オフィス家具の新作パーティで感じたこと [2007年12月19日(水)]
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こんにちは。 『ONESELF』編集長の辻井です。 先日、オフィス空間デザインとヨーロッパのオフィス家具を販売する『インターオフィス』の新作発表会に行ってきました。 ヴィトラ(Vitra)社は、チャールズ&レイ・イームズ、ジャスパー・モリソン、アントニオチッテリオなどインテリアの教科書にも出てくるような著名なデザイナー、建築家がデザインした家具を、世界に販売しているドイツの企業です。 ヴィトラ社の家具は、公共施設やカフェ、などにも多く採用されているので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。例えば、パントン氏がデザインしたこちらのパントンチェアや、 ![]() ロンアラッド氏がデザインしたトムバックという椅子は、結構見かけますね。 ![]() このような家でもオフィスでも使えるようなデザイン性の高い椅子を中心に展開しているのと思っていたのですが、オフィス家具も結構充実していて、今回発表された家具はクオリティが高いので驚きました。 パーティー会場で撮影した新作はこちらです。 ![]() 分かりづらいと思いますので綺麗な写真もお見せします。 ![]() ロナン&エルワン・ブルレックがデザインしたターミナルと、ワークネストと言うチェア。彼らは1998年のパリ国際家具見本地で国際審査員賞グランプリを受賞した若手のデザインデュオで、初めてオフィス家具を手掛けました。 木のテーブルは経年変化による反りや割れ、それらを解決するための構造、しかしガッチリしすぎるとデザインが悪くなる……という問題を解消していました。 この木のテーブルはジョイントでき、無限大につなげることができるのですが、下からのぞいても接合部等、凄く綺麗に仕上げていて、洗練されつつも温かみのある気持ちのいいオフィスを演出する家具といえるのではないでしょうか。 いいオフィス空間から、いい仕事が生まれるように、心地よいリビングまたはダイニングからは、心から楽しめる会話とおいしい料理を味わえるのでは、と考えてしまいました。 |








