デロンギズトーキョーのオープンパーティ [2007年10月08日(月)]
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こんにちは。
『ONESELF』編集長の辻井です。 先日、イタリアの総合家電メーカー、『デロンギ』が東京・代官山に国内初出店となるリストランテ「デロンギーズトーキョー」をオープンし、そのお披露目パーティに参加してきました。 デロンギと言えば、オイルヒーターやエスプレッソマシンが日本では有名ですね。最近は多忙であまりやっていませんが、以前エスプレッソマシンをデロンギから購入し、自宅でおいしいエスプレッソをよく楽しんでいたので馴染みのある会社でもあります。 そのデロンギが日本の皆様に、イタリアの文化と同社の商品の魅力に触れてもらおうと作ったのが「デロンギーズトーキョー」です。 こちらは入り口です。白を基調としたモダンな雰囲気ですね。 ![]() 靴やカバン、テキスタイルなどのデザインで有名な世界的デザイナーのダヴィデピッツィゴーニ氏が店舗デザインを担当しました。写真左側の方がダヴィデ氏です。こちらが1階で、68席座れるリストランテとなります。 ![]() こちらは2階。同社の家電製品や食品を展示したショールームショップです。イタリアンの軽食のほか、カフェを楽しめるスペースでもあるそうです。 ![]() 多目的ルームでは料理教室やセミナーを行う予定で、同社の商品に触れてもらう機会を増やすそうです。 インテリアの観点からみた店舗デザインも、商品に触れてもらう仕掛けも見事の一言。日本市場拡大の意欲が見て取れる素晴らしい仕上がりとなっていました。 皆さまも代官山に訪れることがあれば、イタリアの文化に触れるチャンスですので、ぜひ立ち寄って見てみてください。 |







