学習塾講師の母・くみこの突然のがん宣告(正確には悪性リンパ腫)。
職場と塾と母宅と病院をうろうろする娘・みちこが書く、母・くみこの病状記録。
応援よろしく頼みまっせー。

母・くみこ(患者本人)と母のだんな・あけ氏も更新します。
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路線バスに乗って(くみこ) [2008年03月30日(日)]
駐車場が無い場所で集まりがあり、久しぶりに路線バスに乗った。高い座席から外を眺めてキョロキョロ。なんか、旅行で訪れた町のようでいい気分。運賃が分からなくて、停車するたびに料金表を見ては小銭をチェック。ふ〜ん、これだけの距離でも結構するんだ、それなら駐車料金と変わらないなー、と思った。

学生の頃、帰省するたびに駅からこんな風にバスに乗って家に向かった(実家には車がなかったので)。帰るたびに新しい店ができていたり、きれいに改装してあったり、そうかと思うと子供の頃からお馴染みの店がすっかりくすんで昔のままだったり、面白かったっけ。

まだ歩くのが大変なので、車のありがたみが良くわかった。車なら、ついでにあれこれ用事を済ます事が出来るが、バスと徒歩では一カ所で精一杯である。先日も書いたが、周りに迷惑でも年寄りが車を手放せない訳である。

逆に車を運転できないお年寄りや障碍者はさぞかし不便だろう。こういう交通弱者こそ町のど真ん中に住んで、若いものは不便なところで構わない、という説を読んだ事があるが、確かにそうである。姥捨て山を町中に!なんてスローガンはいかがだろうか。
Posted at 14:38 | この記事のURL
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お片づけ(くみこ) [2008年03月29日(土)]
なんだかやる気が出ない、なぜだろう?と考えたら、部屋が散らかっているのが鬱陶しいのだと気がついた(遅いっ)。

もう一つ、用事で電話をかけなきゃならないのが嫌で先延ばしにしているのが気になって憂鬱なのだ、というのも。

それで今日は思い切って電話をかける。青色申告同様、やり始めれば何て事は無いのだが、なんせスタートが重いのである。(慣性の法則?)

片付けの方は、病気になった頃の初心に戻って少しずつやりましょうと、今日は段ボール箱ひとつ分整理した。写真がメインの段ボール箱である。

子供たちが赤ん坊の頃から、群馬に行って幼稚園、小学校に通ったころまでの写真で、アルバムに貼りきれなかった分や未整理分を一次選考で分類した。子供たちの可愛い事、自分の若くて美人な事、感に耐えませなんだ(欲目ですから聞き流してね)

しかし、その後の中学・高校以降の写真が無いのはどうして?子供たちが自分で持っているのかな?学校の旅行とか、色々見た覚えはあるのだけれど。
渋川時代の写真が見当たらない。ボーイスカウト、ガールスカウトの写真がない。別の箱に入っているのだろうか?

自分自身の写真も少ない。写真を撮られるのが嫌いでたいてい写す方だったからね。
これからはもっとマメに撮ろう。バイクで1人で出かける時のために三脚買ったのだから、自分も入って撮るよう心がけよう。
Posted at 00:43 | この記事のURL
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紅葉マークの次は(くみこ) [2008年03月27日(木)]
高齢者が運転する車に紅葉マーク(枯葉マークなんて言ってはいけません)がついているが若葉マーク以上に危険な運転をしている場合が少なくない。ウィンカーも出さずに曲がる、突然走り出す、左右の確認もせずに路地から飛び出す、ミラーを見ていないから自己中な運転をする、などなど。

私が住んでいる地区は農業地区なので、年寄りが幅を利かせている。何事も「おじいさん」が決定権を持っている、など古くさい慣習が残っている地域である。

農道だからと実に迷惑な運転をするじーさんが多くて困るが、そのまま町中に出てくるので困るというより危険である。

田舎道だからセンターラインがないとはいえ、道幅一杯にふらついてゆっくり走っている車の後ろについたら悲惨である。

後ろから見ると、運転席のはげ頭(私はちゃんとかつらなり帽子なり着用しています)と後部座席のばーさんの丸まった後ろ姿。

以前、そんなばーさんがぼやいていた。『危なくてしょうがない、止まるったって、何かにぶつかって止まるんだから、もう止めてほしいんだけど聞きゃあしない』

さもあろう、というじーさんなのだが、巻き込まれるとイヤなので前の車がそれと分かるとう〜〜んと車間距離をとる。でも歩行者や対向車は災難だろうな。

でもでも、こんな田舎、公共の交通機関は無いし、シニアカーで行ける距離に店なんて無いし、仕方ないと言えば確かに他に方法が無い。

どの家にも『若い者』が誰かしらいた頃と違って、近所みんな昼間は年寄りばかりである。前に、ある家のじーさんが倒れた時も、ばーさんは「おじいさん、おじいさん」と取り乱すばかりで結局良く知らない近所の嫁さんが救急車に乗るしかなかったことがあった。

介護の問題にしろ、日常生活にしろ、先が解っているのになんの手も打たない、いずれどうなるか解りきっているのに手をつけない、確定申告を最終日にする私が言うのもナンだが、この地域は滝壺に向かって流されているのに酒盛りをしている船のような気がする。

という私も、老後はどうするんだか、お先真っ暗なんだけどね。だからなんとかしようとあちこちで声を掛けているんだけど、『笛が下手なせいか、誰も踊らない』だれか、一緒に笛を吹いてくれないものか…
Posted at 17:06 | この記事のURL
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お金より大事なもの(くみこ) [2008年03月26日(水)]
最近の子供はおかしい、子供だけでなく、その親がすでにおかしい、と事あるごとに私はぼやいて来たが、今日見た番組でも、『確かに日本人は変わってしまった。子供が変わって来ただけでなく、親もおかしくなってしまった。』と話していた。『かつては肉親を残虐に殺すとか、理由も無く人を殺すという事はなかった』
その次に見たニュースで、小六の子が卒業式が終わった後、『親にしかられたので死にます』とメモを残して死んでいるのが見つかった。肉親や他人と同じく自分自身も簡単に殺してしまうのは、やはりこの国の人々が変わってしまった、それも悪い方に変わってしまったと私も思う。

最近読んだ数冊の本も、同じ事を言っていた。世界第二位の豊かな日本で、この惨状は何なのだ。戦後の経済復興を遂げた時点で立ち止まれば良かったのに、そのまま拝金主義がエスカレートして金が正義、金がすべてになってしまった。努力も愛情も思いやりもすべて金に換算しての価値に成り下がり、みんなで囲む粗末だけれど暖かい食卓より、金のかかった贅沢な弧食をよしとするようになった。親は子を育てるより金をかけるのを愛情と思って父も母も金儲けにかけずり回る。

生徒たちに、文章の形で親と話をしているか聞いたら、やはりしていなかった。単語だけで、腹減った、食うもん無い?冷蔵庫。勉強した?したよ。宿題は?べつに。と言った会話しかしていないようだ。だから、いつ、どこで、どんなことがあり、自分はどう感じた、なんて話は出来る訳がないのだ。

どうしたらいいのだろう?借金だらけの親が最新型の携帯を子供に持たせて、親子で3機のプレステで遊んでいる。そんな親子に、私に何が出来るというのか。塾の講師の先生とも、これらの生徒たちが自分の子供でない事を、自分の家族でない事を感謝するしかないのか?!と話した。でも、将来はこれらの子供たち、これらの若い親たちが引き継いで行くというのに。

知恵があって頭の回転が速い者もそれを金儲けに使って世の中のためには何もしない。ぬけぬけと『金儲け、悪い事ですか?』と言うのだから。悪くはない、悪くはないがその前に大事な事がある。それをした上での金儲けなら、もしくは儲けたお金を自分1人のために使うのでなかったら金儲けは決して悪い事ではない。

私は貧乏だが、金で買えない大事なモノを持っている、と言っても、こういう輩にはただの負け惜しみとしか聞こえないのだろう。
Posted at 14:16 | この記事のURL
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いいこと考えた!(くみこ) [2008年03月25日(火)]
いや、たいした事じゃないんですけど、私は眼鏡を掛けておりまして(コンタクトレンズはアレルギーで使えない)、抗ガン剤治療中は細菌感染予防に、今は花粉対策にマスクをしておるのですが、眼鏡が曇ってしょうがない。

鼻から出た息がマスクを上って眼鏡の内側に出てしまうからで、曇り止めなど塗っても効かなかったのですが、ふと使い残しの隙間テープ(薄いスポンジテープの片側に接着剤がついていて、ふすまなどのすきま風を防ぐヤツ)をマスクの内側に貼ってみた。鼻息のすきま風を通さないようにするためです。

結果は思惑通り!鼻梁にかかる部分は少しスポンジを削ると良いかもしれない。

こんな風に。邪魔者(使い残しの隙間テープ)を活かせた時はとってもいい気持ち。だもんで、邪魔者を捨てられず、家の中は散らかるばかり。

昨日はビデオレデッキが壊れたのをとうとう買い替えて接続した。前のは、なんせ3回に1回は中に入れたテープを取り出すのにいちいち分解しなければならなくなって、『買わない』が今年のモットーの私もダンナも買う事にしたのだ、もちろんうんと安いヤツを。

テレビは知人が大画面テレビを買ったので捨てるというのを、なにがしか包んでいただいて来たもので、うちで使っていたのと同じ年の製造だから、『すぐダメになって処分に2倍金がかかるよ』と周りから非難されたが、まだ元気で助かっている。前のは、音が出なくなって、しばらくは側面を叩くと復活したのだが壊れそうになるほど叩いても復活しなくなってしまい、私はほーら見ろ、もらって来て正解だろーとご満悦である。こちらの方が画面が大きくて音が段違いに良いのだ。

しかし、この頂いたテレビは古いので画面も大きいが奥行きもあり、すげー重い。持ち上げるのに男性2人でやっとである。なのに配線は真後ろにあり、接続のためにはまず部屋を片付けて場所を空けなければならず、元に戻すのも含めて3時間ほどかかってしまった。

苦労の甲斐あって、今度のはデジタル放送が見られるから、番組が倍に増えた。なのに、どうしてこんなに面白そうな番組が少ないのだろう。私はスポーツ音痴であるし、バラエティものはうるさくて好きじゃないので本当に見たい番組が少ない。だんだん世間の好みから自分が外れていってるのかもしれない。
Posted at 14:25 | この記事のURL
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短所うらおもて(くみこ) [2008年03月24日(月)]
私にはすこ〜しの長所と山ほどの短所がある。
・自分勝手(誰にでもB型でしょう、と当てられる)
・なまけもの(暇さえあれば横になっている。重力に逆らうことは無い、なんぞと言い訳しながら)
・忘れっぽい(しょっちゅう探し物をしている。人生の15%くらいは探し物に費やしている)
・だらしない(身の回りがいつでも散らかっている。昔は部屋の狭さが原因だ、とか家の収納場所が少ないせいだ、とか言っていたが、今はたとえ体育館並みの広い場所でも散らかしまくる自信がある)
まだ山ほどあるけど、それはまた次の機会に披露しよう。

さて、物事には何でも良い面、悪い面の裏表の見方ができる。
自分勝手なのは他人の意見に惑わされずに我が道を行く、ということだし、人の意見などおかまいなし、だともいえる。
年中ごろごろしていうのは余分な労力を使わないという自然の摂理にかなっている。悪いことをするよりは寝ていた方が良い。
そして、人生には忘れてしまった方が良いことが多い(私だけか?)
散らかっているのも、頭がボサボサなのも(髪の毛があった頃)、同じものを続けてきるのも、風呂に毎日入らないのも、周囲にとっては迷惑かもしれないが本人に不都合は無い。(連れ合いも、もうちっと片付けろ、とか歯を磨くようににはげ頭を磨け、などと言わないし)

こうして考えてみると、私の短所もたいしたこと無いような気がしてくる。

では長所に関してはどうどうなのか。
私の長所は、と聞くと、誰もが『面白い』と真っ先にあげてくれる。次は?と聞くと、じっと考え込んで後が続かない。よ〜く考えていただくことにして、『面白い』ということには悪いことは何も浮かばない。面白くていけないことって、何かありますかね?

と、言う訳で自己肯定で良い気持ちのまま、歯医者に行ってきます。
Posted at 13:21 | この記事のURL
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おなじみ花粉症(くみこ) [2008年03月23日(日)]
いつもは薬で抑えられるのに、今年は薬を飲んでいても症状がおさまらない。免疫療法で抵抗力が高まって、反応が大きくなった、なんてことはないよね、まさか?

仕事を増やしたい、なんて言っている割には毎日少し動くと眠ってしまう。春だからかな?

先日、うちのラブ犬のマーチが誕生日を迎えた。まだ私の方が年上だが、そのうち彼女の方が年上になってしまう。私が筋力低下で歩くのがやっとの頃、夜のトイレ散歩に外に出ると、なんども振り返ってはゆっくり歩いてくれた。それが最近は元気になって来たのが分かったのか、遠慮なく引っ張って行きたい方へ行こうとする。本当に良く何でも分かる子で、欠点もあるけれどそれすら可愛くてたまらない、私たちは2人とも親バカもいいところである。

あと1週間したら骨髄検査の結果が出て、晴れて緩解宣言できることだろう。(免疫療法はもうしばらく続くけれど)眉や髪の毛も日に日に濃くなって行く。そうしたらこのブログも閉じることになるかな。
Posted at 00:18 | この記事のURL
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咳が止まっていた(くみこ) [2008年03月19日(水)]
あっという間に3回目の免疫療法だな〜と考えていたら、いつのまにか咳が止まっているのに気がついた。いつ止んだのか、気がつかなかった。これも、免疫療法のおかげか知らん?

毛が生え始めて、頭がうっすら青く見えて来た。今まではもろ肌色だったのが、坊主に近づいて来た。アップで見ると、まつげも短いのが生えかけていた。頭は快適だったし、眉も書くのが下手で時々ゴルゴ13みたいになってしまったが、なんとか左右対称に書けるようになって不自由さは感じなかったが、睫毛はアイラインひいてもなんか変で、付け睫毛もうまく出来ないし困っていたから、ウェルカム バック!という感じである。記念に写真を撮っておこう。

昨日「萌えいずる」という文字が変換できていなかったのに気がついた。なんで?今日はどうかな?(駄目でした)
遅くなったので、ここまで。
Posted at 03:04 | この記事のURL
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萌え棐る春(くみこ) [2008年03月18日(火)]
萌え棐るのは草木ばかりではない、髪が生えてきた。まだぽやぽやの産毛だが、見た目も手触りも明らかに違う。眉もうっすら濃くなってきた。まつげはまだ。リツキサンから1ヶ月、最後のCHOPからそろそろ2ヶ月ともなると、毛根が復活して来たのだろう。除草剤を撒かれた地面の気持ち(?)が分かる気がする。

昨日は3月17日、青色申告の日である。毎年、次こそはお正月がすぎて落ち着いたらソッコーで片付けるぞ!と思うのに、また今年も最終日である。特に医療費控除は始めてだったので戸惑った。『領収書を裏に貼付ける』なんて、こんな束をどうする!?と思ったら、『確定申告済み』の判を一枚ずつ押せば添付しなくて良いのであった。(郵送の場合は返却してくれるのか聞きそびれた)私は自営だけでなく外で働いて給料ももらっているが、基礎控除380000と給与基礎控除の650000の両方同時に適用されるとは知らなかった。来年こそは訂正なしで正月が終わり次第申告しよう。(頑張れ、自分)

帳簿も、塾の卒業生がバイトをやらしてくれと言うので頼んだが、今年からは自分でやろう。年度末に見直して訂正する手間がバカにならないし、もはや人件費をはらう余裕も無い(また1人生徒が止めるそうだ。どの子も母子家庭で、経済的に難しいのだろう)

指先のしびれはまだ残っているが、力が入るようになって来たので繕いものでも始めよう。つくしが出ていないか、散歩がてら近くの川の土手に行ってみたいが、往復する距離がまだ長過ぎるようで不安である。外は春で気持ち良さそうなのだが、花粉症で窓も開けられない。いい加減で寝そべって本ばかり読んでいるのもどうかと思うが、焦りはまたストレスになるので「ま、いいか」と思うことにする。
あ、テレビの英会話の時間だ。今のところ3日以上は続いている。せめて3ヶ月は続けなきゃねー。では、また。
Posted at 11:30 | この記事のURL
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Let's お勉強(くみこ) [2008年03月11日(火)]
足取りもだいぶしっかりしてきたし、起きて動ける時間も長くなってきた。が、まだ以前の自分を100%とすると、60%ぐらいのような気がする。そして、当たり前のようだが日によって好不調もあるようだ。みんなが注意してくれるように、『調子に乗って無理しない』ように気をつけよう。

以前はとにかくよく働いた。もちろん、もっともっと働いている人は多いだろうけれど、元来なまけものな私としてはよく働いた。その分、今は時間がある。その時間何して遊ぼうかと考えて、生徒に散々言っている『お勉強』をしてみる事にした。

まず英語。生徒に教えているやり方が正しいかどうか、自分で実践してみよう。それでテストに受かればやり方は正しいことになる。

次に、『和風』。以前からやりたかったことは色々あるが、公民館主催などの無料(実費)講習に初心者向けのお茶と着付けの講習を見つけた。「希望者多数の場合は抽選」だから駄目かもしれないが、やってみよう。

最後に体力。水泳、ヨーガ、ウォーキングとくれば、一番お金がかからないという点でウォーキングかな?なにぶん、収入ががっくし減りそうなので費用がかからないことが第一条件である。

ブログは国語のお勉強と考えれば、英・国・社・体育と揃ってきた。手芸は家庭科、絵を描くのはもちろん美術とくれば、すばらしいカリキュラム!(やっぱ文系だね)

少しはボランティアもやりたいし、収入も増やすべくバイトかパートも始めたい。農園の仕事も手伝わなければ。なーんて考えると、また『働き過ぎ』になってしまいそう?そのぶん家事の手を抜くし、何より塾の時間数が減ったから、全部は無理としてもぼちぼちなら出来るだろう。(塾って、授業時間だけだと思っている人が多いけど、同じ授業を繰り返す手抜き講師と違って授業の下準備や生徒の弱点に応じた教材作りや事務など、授業時間の数倍の時間が必要なんです。それを入れたら時給900円くらいかな?)

こんなふうに。あれをやろう、こうしようなんて考えるのは体調のいい証拠。体の具合は良くても、ぜんぜん気力が無いこともある。つくづく、人は体と心の両方で回っていると思う。
Posted at 13:58 | この記事のURL
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