学習塾講師の母・くみこの突然のがん宣告(正確には悪性リンパ腫)。
職場と塾と母宅と病院をうろうろする娘・みちこが書く、母・くみこの病状記録。
応援よろしく頼みまっせー。

母・くみこ(患者本人)と母のだんな・あけ氏も更新します。
コメントがんがん入れて下さいな。

あけ氏のブログ「どこか違う時の流れの中で」もよろしく。
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木の根性を見習おう(くみこ) [2008年02月28日(木)]
うちの玄関の脇に名前を知らない木がある。越して来た頃は小さかったが、放っておいたらかなり大きくなった。この木は鳥の好きな実がなるらしくて、いろんな野鳥がやってくる。つまり、この木の種を蒔いたのも彼らという事になる。この冬、「とりぱん」にならって牛脂とみかんをバードテーブルもどきにこの木に置いてみたら、常連らしいメジロを始め、結構繁盛している。

それだけの木だと思っていたら、すごい根性のある木だということがわかった。フェンスの金網の手前に生えて、編み目をくぐって外にも枝を張っていたのは知っていたが、その金網を取り込んでしまっているとは気がつかなかった。


傷が残っているから、始めは金網にこすれて傷がついたのだろう。それを木が直すときに、そこにあった金網ごと修復してしまったらしい。「もう抜糸した方がいいんじゃない?」と思うが、こりゃ大変そうだ。そう思ってみると、ほかにも数カ所『金網取り込み』があった。


こちらは一番太い幹の部分で、しっかりくわえこんで口を閉じている。金網にしてみれば、固定されてむしろ具合がいいだろうから別にかまわないだろう。このままどこまで取り込む気(木)か、楽しみが増えたね。この木に傷をつけて、人形の手でもはさんでおいたら、数年後には木から手が生えるぞ、なんていたずらはやめておこう。(しかしやりたい!!)
Posted at 15:47 | この記事のURL
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目指そう次のサイクル(くみこ) [2008年02月26日(火)]
私は今56歳である。今年の夏に誕生日を迎えたら、還暦まであと3歳、早いものだ。高校生の頃、30以上までは生きたくない、なんて言ってたのにね。

還暦は1サイクルの完結である。ならば、次のサイクルは何をしようか?

今日、テレビでイスラムの女性たちががんばっているドキュメンタリーを見たが、私の使っているのと同じマックがいくつも登場していた。こんな機能もあるんだ…私、このマックを使えていないなあ。私のマックを使いこなせるようになりたい。近くのパソコン教室はみんなウィンドウズばかりだけれど、どこかでマックを教えてくれるところを探してみよう。

何度も書いている事だけれど、生徒たちのレベルが下がる一方のような気がする。勉強を教える以前の問題で、中学生というのに私が背中を向けたとたんに遊び始めるようでは、教える意欲も無くなってくる。塾は少しずつ縮小して、ある程度生徒を選ぼうか?収入は減るだろうけど、しばらく辛抱して別のバイトでもしながらこれからの道を考えたい。

生活の手段も大事だけれど、自分のやりたい事も見殺しにはしたくない。ブレッドウィナーとしての責任から、やりたい事もがまんしてきたと反省している。そしてストレスで病気になって家族に心配かけて、治療に大金を使っては元も子もない。私でなくてだれでも、家族に負担をかけてまで楽をしたいとは思わないだろう(いや、前の亭主はそれを当然と考えていた。つまり、自分が快適に暮らすために女房がいるのだと。だから捨てられたんだけどね)家族は互いに殺し合わないで共に生きなくては。

還暦になったら、次の人生サイクルの始まりである。あと3年少々、準備期間に自己投資して力を蓄えよう。とはいえ、むすめ以上にへなちょこなワタシ、ぼちぼち行きましょう、病み上がりという口実もあるし。

ところで、話はころっと変わるが、最近抜け毛が目立って来た。もしかしたら、毛根の再生が始まったのかもしれない。春だし、『生え変わる』のかも。わ〜い、楽しみだ。(本格ハゲになって終わりだったりして…まさかね?)
Posted at 11:18 | この記事のURL
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農園(くみこ) [2008年02月25日(月)]
少しずつ体力が回復しつつある、ような気がする。
90分がリミットだったのが、2時間は大丈夫になってきた。で、農園に手伝いに。
ダンナが種をまき、育て、咲かせた花の苗を篭にいれ出荷する。これまで出荷だけしかできなかったけど、篭入れからやってみた。


一方ダンナは土作り。堆肥、パーライト、ピートモスなど土壌改良材を作物に合った比率で混ぜ合わせるのだが、かなり重労働。『車椅子でスコップ振り回しているなんてのは、俺ぐらいのもんだろう』と彼は言っているが、その通りだと思う。バイトを使ってみた事もあるのだが、うまく出来ないのでやめて、自分でやっている。機械を買ってあげたいんだけど、高いしね〜そのうち私が復帰するから、そしたら交代でやりましょう。
Posted at 12:08 | この記事のURL
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免疫療法開始(くみこ) [2008年02月23日(土)]
あらら〜、また操作を誤ったか、消えてしまった。今度ばかりは私の操作ミスだ。

おとといの木曜日、新横浜にあるSクリニックで免疫療法を始めました。まずは問診、診察、採血で2時間。1クール6回なのは抗ガン剤と同じ。(なんで6回なの?何か意味があるのかな)まずは3回、異常細胞を見張ってくれるアルファベーターT細胞を増殖して体に戻し、免疫力を高める治療をする。いのうら、免疫力だけブルース・リー並になる予定。

みちこの助言により、早速新幹線の回数券を購入。回数券というものは、みな10枚綴りかと思っていたら6枚だけで、バスとか遊園地みたいにミシン目の入った長いチケットを想像していた私はやっぱり田舎もん?しかも自動改札でいきなり拒否されて、駅員さんに「それは表紙です」と言われてしまった。まぎらわしいもんをつけるなよ〜

駅まで車でダンナが送り迎えしてくれ、新横浜の改札ではひであきが待機していて帰るまでずっと付き添ってくれた。ありがたやありがたや帰りに駅弁を3つ買って(私が2つ、ダンナが1つ)食欲が戻った事を証明した。

新幹線に乗るのは、3年前の暮れ矢沢永吉のコンサートにダンナと行って以来である。まして一人でとなると、この前っていつだったかわからないほど。つくづく自分は出不精だと思う。

元々の出不精に加えて、筋力低下で動かなかったから、ますます体力が落ちていて、駅のホームの距離を歩くのがつらかった。階段もしんどいので、エレベーターやエスカレーターがありがたい。昔、車椅子使用者のためだけでなく、体が弱い人や子連れの人のためにも駅にエレベーターを、と運動していたとき、国鉄(当時)は『立地条件の制約があって不可能』だの『予算が無い』とけんもほろろの応対だった。見〜ろ!やれば出来るじゃないか、こんなにみんなが助かるじゃないかと思ったが、出来たのだから何も言うまい。(ここには書くけど)

こうなってほしい、こうすれば世の中がもっと良くなる、と思っていた事がゆっくりゆっくり実現していく。遅い!!うしろから蹴飛ばしてやりたい。私に権力を持たせたら、どんな独裁政治を行うやら、おそろしい。(でも福祉だけは向上すると思うぞ)/色>
Posted at 11:56 | この記事のURL
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リツキサンも終了(くみこ) [2008年02月19日(火)]
今日のリツキサン点滴で、すべての抗ガン剤が終わった!うれしくて、ダンナとみちこと三人でラーメンを食べにいく(ささやか〜)。

池田ドクターに、「来週PET-CTとって確認して、卒業ですね。よくがんばりました」「いえいえ、先生のおかげです」なんてにこやかに話していたら、「あ、そうだ。最後に骨髄とっておきましょう。」「えええええ〜〜っ!!!!」椅子ごとドアのところまで後ずさり。

「いいじゃないですか、卒業記念にとりましょう。」「だって…」以下略。
結局3月5日にやることになりました)

もしがん細胞が残っていたら、次の戦略を考えなければならないそうで、『まだ若いから』第2回戦もあり得るとの事。でも目が笑っているぞ池田!血液幹細胞学部長としてやりたいだけじゃないのかぁ?!みちこもダンナも、しょうがないじゃん、やれば?とまるで同情してくれない。組織をとるあたりの尻にオニ!と書いておこうかしら。

Posted at 22:19 | この記事のURL
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公共の施設を使おう(みちこ) [2008年02月18日(月)]
母の「三寒四温」の日記を読んでいて思った。「このあたりの公民館はまだまだ利用されていない」に激しく同意。


ところで私は中学生の頃、仲のよい友達とクリスマスパーティーをやろうと計画した事があった。
お菓子を持ち寄って、プレゼント交換をして・・・なんて話が盛り上がったところで会場をどこにするかが問題だった。

○○ちゃんの家は小さな弟がいるからダメだって。××ちゃんちは遠いし、私の家はお兄ちゃんがいつも友達を連れてくるからイヤだなあ・・・と言ったところで、○○ちゃんが「公民会はどう?小学校の時、こども会をあそこでやったよ。」と提案してくれた。

私たちは、すっかり公民館で開催するつもりでいた。公民館なら少しくらい騒いでもいいし、人に聞かれる事がないからいっぱいおしゃべりできるね。○○ちゃんはキャンドルを持ってきてくれるって。私はラジカセを持って行くよ。ジュースは途中のスーパーで買っていこう、などとやる気満々だったのだが、「使用の目的を用紙に記入して予約」「責任者のハンコが必要」「使えるのは何時から何時まで」「火気厳禁」「飲食禁止」「大人の同伴が必要」「勉強に使うならまだしも、子供たちだけでクリスマス会なんてだめ!」で、結局お流れになったのだ。

もし使えたとしても、ジュースも飲めない、お菓子も食べられないんじゃやる意味がない。火気はともかく、音楽流してお菓子を食べるくらいいいじゃないか。こども会で食べるのはよくて、どうして友達同士だとダメなんだ、と納得いかない思いをしたのを覚えている。

大人になってからは、趣味で始めたア・カペラコーラスの練習を、公民館でできないかと考えた事があった。合唱と違ってメンバーはせいぜい4〜5人だから、土日の昼間なら歌ってもそんなに迷惑ではないだろう。
しかしまた「予約は○日からじゃなきゃできない」「○日までに用紙を提出しろ」「まず町内会長の許可を取れ」「承認されたら鍵を町内会役員の○○さんの家に取りに行け、でも何曜日はダメ、何時以降もダメ」などなど、また山のように制約があり、そして結局「メンバー全員がここの住民じゃないなら使わせない」でダメだったのである。

公民館は、公共の施設である。私は税金も町内会費も払っているし、営利目的ではないのだから利用する権利があるはずである。なのにこんなにも制約が多く、手続きも面倒じゃまったく何のための施設なんだかわかりゃしない。しかもなぜ利用を住民限定にするのか意味がわからん。

では公民館は普段何に使われているのかといえば、町内会である。町内会のミーティングはともかく、親睦を深めるための宴会や、交流を深めるためのカラオケ大会も公民館で開催される。そしてその費用は、町内会費から出ているのである。


何年か前、くじで負けて町内会の副会長になったとき、一部の人が楽しむ宴会ではなく、害虫駆除や、除草や、ゴミ捨て場の整備などに予算を使ったらどうかと提案した事があった。しかし「まったくこの青二才は何を言っているやら」「新参者は黙ってろ」という空気になり、一笑に付して却下された。そしてその年は、余った予算で親睦温泉旅行に行く事が可決されたのである。今思い出しても腹が立つ。


という訳で、私はこの怨念を晴らすべく(?)、何かあると公共の施設を一番に利用する事にしている。町内会の公民館を利用するのは絶望的なので、代わりに市や県の施設を積極的に利用。プライベートでも、スポーツクラブになぞ入会せず、多少不便でも市民プールや市民体育館を利用する。市の広報誌は毎号チェックし、よさそうな市民向け講座があったらガンガン申し込む。(単にカネはないが習い事が好きなだけとも言うが。)


末端の町内会でこうなんだから、日本の政治がよくなるのは当分先だろう。

しかしせめて税金を払っている分くらいは、利用しないともったいないと思うのであるよ。

Posted at 19:10 | この記事のURL
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これは食べられない(くみこ) [2008年02月18日(月)]
子供の頃は好き嫌いが多かった。給食が食べられなくて、よく昼休み残されて教室で半べそかきながら一人で食べていたっけ。

夕食で、「食べられるものがない」とぐずっては「じゃ、食べずにいなさい」と言われたり「かつおぶしにお醤油かけて食べなさい」と言われたが、今思うとうちの母親の料理が大変においしくなかったのも一因だったと思う。

短大にすすんで、叔父の家に下宿させられ(通学に片道1時間40分もかかるのでは、下宿の意味がない!とごねたが、お金がないから仕方が無いと言われればそれまでだった)、夕食を一緒に頂くようになって、初めてハンバーグがこんなにおいしいものだと知った。毎日毎日おいしくて、(叔母さんが気を使ってくれたのだろうし、実際料理上手だったと思う)今まで食べていたのは何だったんだ?と思うほどであった。

以来、好き嫌いは特に多い方ではないと思っている。意地汚いせいもあるだろうが、ほぼおいしく頂いている。しかしいわゆる下手物には食指が動かない。テレビでタランチュラの焼いたのを食べているのを見て、私はレポーターにはなれないと確信している。頼まれないだろうけど。

でも、いろいろな土地で皆さんがおいしく頂いているのを食べられなかったのは、沖縄の地元の人が行くというヤギ料理の店であった。新婚旅行でタクシーにぼったくられて(翌日ホテル前で同じタクシーの運転手を見かけたが、我々の顔を見るなりどこかへ隠れてしまったのを見ても、かなりあくどいやり方だったのだろう)、多分良心が咎めたのだろうその運転手が連れて行ってくれた店であった。

すごい臭いで、どんぶりを前に途方に暮れた。スプーンにすこーしスープをすくって口に入れてみたが、どうしても食べられなかった。その時の夫もそうであった。地元のお客がおいしそうに食べているのに申し訳なかったが、ほぼ手つかずのまま退散した。「いや〜、話の種にはなったね」とホテルに戻って食事し直した。

大手の塾に勤めていた時の社員旅行で食べた「ほや」はまだましであった。固くて、味が無くて、プラスティックの破片を食べているようだったが、顔をそむけるまずさではなかった。「これをお金出して食べる人もいるのだ」と世の中は広い、と改めて感じ入った。

戦争中はネズミでもウジ虫でもなんでも食べた、という話を聞いても、飢えてしわだらけの子供たちの写真を見ても、今の自分は仕合せだと思う。ごちそうは食べずともよいから、誰もが飢えずにいられればいいのに、と思う。だからグルメ番組は嫌い。罰当たりめ!と思って腹が立つ。
Posted at 13:25 | この記事のURL
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三寒四温(くみこ) [2008年02月16日(土)]
暖かになったかと思うとまた寒さがぶり返すように、具合が良くなったと思うとまた疲れて動けない日もある。でも、春が近いのはまぎれも無い事実、今日が寒くても明日また暖かになるさ。

紅梅が咲いているのを見かけた。じき桜も咲くだろう。中3の私立合格の知らせが入って、「本命は県立だからねっ!」とハッパをかけ直す。

みちこが年度末で忙しいのに、塾の授業を交代してくれて助かる。悪いなあ、と思いつつも体が持たないので甘えている。若いもんに甘えるのは心地よいダンナにも不自由かけて申し訳ないと思うけど、「いや、病気なんだから仕方ないんだ!」と開き直る。済まない、とか申し訳ない、と思う気持ちがまたストレスになってはいけない。甘えられる人がいるうちは甘えさせていただこう。

そういえば、去年だったかそれより前だったか、これまで病気らしい病気もせずに運良く来れたけど、年もとってきたし、いつか誰かが具合悪くなる事もこれからは有って当然かもな〜と漠然と思った事があった。今回がまさにそれだったんだと今さらのように気がついた。この程度ですんで、病気になったのが自分で本当に良かった。

最近はほとんど本を買わずに図書館で限度いっぱい借りてきて済ませている。今は手元にたくさん本があってご機嫌である。
Posted at 15:28 | この記事のURL
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さらに復活(くみこ) [2008年02月14日(木)]
PCが新しくなって、色変換が自由にできるもんで遊んでいます。

目覚めるたびに、昨日より体中の細胞が増えている気がする!血液中も、白血球が細胞分裂しているのが感じられる気がする。本当に感じる訳は無いだろうけど、このイメージは体にとっても良いんじゃないかな。

スポーツ選手が、イメージトレーニングの大切さを述べているのを読んだ事があるけれど、何によらず「良いイメージ」というのは本当に良い方向へ進ませる力があると思われる。

口内炎はまだうっかりお醤油なんかが触れると涙が出てしばらく動けないほど痛いが、液体を水平に続けて飲めるようになった!暖かいおかゆが食べられるようになった。

歩くのがまだおぼつかないが、今まで20歩くらいで歩いた距離(ベッドから茶の間のテーブルまで)が15歩くらいで行けるようになった。(狭い家なので、元気な時は6歩)

PCの入力ミスが少なくなった。指先に力が入って、押したつもりのキーをちゃんと押しているからだろう。

やる気が出てきた。トイレの棚をなんとかしなくちゃ、とか、今度塾でこんな風に教えた見たら良いかも、とか、春だから花柄のエプロンでも作ろうか、など。

起きていられる時間が長くなった。昨日まで、横になっている時は眠っていた。横になっても、本を読んだりテレビを見たりできるようになった。

このまま行けば、火葬場の扉を蹴破って復活し、頭に三角の布をつけたままガルルルと会葬の皆様を睥睨しそうである(いけね、鮮明にイメージしちまった。頭はLUCYさんのナニーキャップかぶっていたよ)
Posted at 12:38 | この記事のURL
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ちょっと復活(くみこ) [2008年02月13日(水)]
今日は暖かくて気分もいいのでオレンジ色。
おとといから口内炎が痛くてものが食べられないばかりか、水も飲めなくて、こりゃおかしいと思ってのどの奥を見たら、舌の付け根に巨大潰瘍が!!こいつか!!
舌の色も白っぽい紫色で、色としては上品ないい色だが舌の色としてはよろしくない。

昨日は幸い診察日だったので、池田ドクターに「食欲旺盛で空腹ですが食べられないんですう」と訴えて診ていただいたら「これは痛そうだ。」と看護婦さん共々多いに同情してくれた。早速抗生物質やら口腔粘膜治療剤やら処方してもらう。血液検査の結果もこれまでの最低で、即注射。「人ごみに出ないように」と念を押されて帰宅。

昨日は病院で待つ間も座っていられず、めだたないソファーで横になっていた(ちょっといびきかいたかも)。帰りもいつもなら買い物をしていくのだが、家で横になりたい一心でまっすぐ帰ってベッドに直行。

ダンナに、みちこに仕事の帰りに寄ってくれるようメールしてもらい、買い物などを頼む。こんな時は実にありがたい。みちこ、愛してるわ

そして今日である。(昨日は更新する元気もなかったのさっ)息子に明日の免疫療法を延期してもらい(元になる白血球が通常の1/5以下じゃね)昨夜やっと作ったシチューの冷えたのを食べてみたら、飲み込めたので食後の薬も無事飲めました、よかったね。

やっぱり病院でもらった薬の方が、薬局で買ったのより良く効くみたい。プロ仕様なのかな?まだ巨大口内炎はあるし、あらたに二つ増えちまったけど、のどの奥は腫れが引いてきた。まだ液体は飲み込めないので、上を向いて鳥が水を飲むような格好で飲んでいる。我々が上を向かずに水を飲めるのは舌が自在に動くからなのだと分かった。(しんはっけーん)

洗濯物やら掃除やら、主婦が寝込むのは3日が限度かな。来週はリツキサン。今日から私は復活一直線である。
Posted at 14:01 | この記事のURL
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