学習塾講師の母・くみこの突然のがん宣告(正確には悪性リンパ腫)。
職場と塾と母宅と病院をうろうろする娘・みちこが書く、母・くみこの病状記録。
応援よろしく頼みまっせー。

母・くみこ(患者本人)と母のだんな・あけ氏も更新します。
コメントがんがん入れて下さいな。

あけ氏のブログ「どこか違う時の流れの中で」もよろしく。
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暮れに思う(あけ) [2007年12月31日(月)]
今年ももうじき終わりです。今年ほど寂しく辛かったことはない。
8月の末に肺に腫瘍が見つかり、長泉にあるがんセンターで悪性リンパ腫(血液のがん)と分かり、「ほっとけば余命年単位」と言われた。
その後の自分は、恰も暮らしのすべてが終わりかのように思え、精神面でもどん底にいた。最愛の人がいなくなるかもしれないと言う辛さを再認識し、生活の大半をかみさんに委ねていことも再度認識した。
 その後、抗がん剤の治療を重ねることによって、回復の方向へ向かいつつある。正直ほっとする思いは否めない。毎日の暮らしも普通にし仕事もし、元気だ。ただ医師が話していたうに、治療が回を重なることで副作用が少し強く出ている。いまは足の筋力が落ち立ち上がる際と、歩行がつらそうではある。
いま抗がん剤治療の日はかみさん自ら車で通院している。その位元気なのだが、健康面でも気を使う(が、先日古いたまごを食べちょっと体調をくづしたが。)かみさんに常に頭がさがる思いである。その抗がん剤治療も残り二回。腫瘍がすべて消えることを願っている。
 かみさんの思いは分らないが、縁あって出会ったのだから、もう少し共に暮して行ければと思う。
 皆さん来年も宜しくお願いします。
Posted at 18:00 | この記事のURL
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病人という免罪符(くみこ) [2007年12月27日(木)]
「病人である」のと、そうでないのとは、医者によって病名が宣言されているか否かなんですね。どんなに体調が悪くても、病名が特定できなければ単に「体調が悪い」だけだし、どんなに元気でも病名がついちまえば「病人」なんだね。

つーことで私は「病人」なんですが、今日あたりはやっぱ細胞分裂がさかんな粘膜が弱くなっているらしくてうつむいたらポタリと鼻血。腹の中はゴロゴロ。筋力低下は脚が細くなってきた事からも納得。立って歩くのはもとより、座っているのもかったるい。で、寝転がってばかり。

怠けているみたいで以前は良心がとがめたけど、今は「病人なんだもんね」と大いばり。掃除をさぼっても「病人だも〜ん」、料理を手抜きしても「病人だっしぃー」

ところが先日がんセンターで手に入れた癌の最新情報誌によると、「治りやすい癌」の筆頭に悪性リンパ腫の名前があった。「なんつったって、アタシは癌なんだから」と威張っていられるのもあと僅かである。奢る病人は久しからず。
Posted at 16:25 | この記事のURL
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バッカじゃなかろうか(くみこ) [2007年12月26日(水)]
ワタクシのことであります。実は日曜の朝、ベーコンエッグを作ろうと卵を割ったら以前作って忘れていた温泉卵で、やばいな〜、古いぞ〜と思いながら大好きなベーコンを捨てるにしのびなく、食べてしまって勿論大あたりしてしまいました。

とはいえ、胃腸はやたら丈夫なワタクシ、すぐに回復したのですが空腹のためもあり、いつものパワーがでなくて(あれだけ下痢すれば当然だ)翌日は風呂場のカビ取りに完全武装で来たみず・まきこ殿、白菜を持って様子を見に来てくれた息子夫婦、力仕事を手伝いに来てくれた塾のOBのマッチョをほったらかして爆睡しておりました。(目が覚めたらすべて完了していた)

で、昨日の火曜日がんセンターの診察日、血液検査にすべてが現れて(おそろし〜)池田ドクターに「感染には充分気をつけて下さい」と優しく注意されました。しかし、彼の目は『菌が怖いから、生ものは食べるなと言ったのに痛んだ卵を食べるなんて、馬鹿か、こいつは!!』と語っていた。はい、私は馬鹿です。

1450に減ってしまった、しかも「最も重要な成分(by池田)」であるNeutroが26.2%(じぇんじぇんわかりましえん)ということで、白血球を増やす注射を打たれて、次回の抗ガン剤は正月7、8日となりました。(本当なら元旦なんだけど病院が休みだからね)

薬が出るのを待っている後ろの席で、「私なんかもう駄目だ」といいはる婆さんと、それを励ます友人らしい人とダンナの会話が聞こえてきた。ヘルパーやっていたときも、病気で辛いのは分かるけど、以前出来ていたことが出来なくなって情けないのは分かるけど、それを周りに愚痴り倒してだだをこねるばーさんにみんなで手を焼いた事を思い出した。

がんセンターには、子供も若い人もいるけど、ほとんどが年寄りである。「俺なんてまだ60代だから若いけど…」なんて会話が聞こえるくらいで、70、80代がメインのようだ。付き添いを複数連れているから余計込み合っている。

「80過ぎたら、苦痛さえ無ければもう治らなくてもいいと思うけど、そうでも無いのかねぇ」帰ってからダンナに言ったら、「そんなこと言っちゃダメだよ、だれでもお迎えが来るまでは生きなくちゃ」「でも、癌になったつーのはお迎えが来たって事じゃないの?あれこれ治療して、お迎えを追い返そうとしなくてもいいじゃん」「…」「でもそんなお年寄りも、子供も同じように一生懸命治そうとする医者ってえらいね〜」「そうだね」

そのえらいドクターの真似をしてダンナに腹を抱えて笑わせた私はやっぱ食あたりの罰当たりのバカであります。こいつ、お迎えに引き渡した方が良いかも、なんちて。
Posted at 15:05 | この記事のURL
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天使降臨(くみこ) [2007年12月21日(金)]
天使といっても頭上にわっかがあったり、翼があるわけではないが、雑巾とドライバーと手作りの料理を持って私を救うべく現れた彼女からは確かに後光がさしていた。

一番近くに住む友人のみず・まきこ【様】が「あんたがほこりだらけの中で寝てるんじゃないかと心配で」と掃除道具と共にやってきた。本棚(彼女から貰った)を据え付け、中身の本を綺麗にし、入れ替えて掃いたり拭いたり払ったり磨いたり整理したり、挙げ句「今日はこれ食べてね」と激ウマの潮汁を置いて、「また明日も来るから」と去っていった。

持つべき物は女友達だ。

彼女とはなんかの拍子に趣味が同じだと言うことが分かり(どちらもヴィク・ウォウショウスキーのファンでDV問題に関心があり、世間の主婦感覚からちとずれている)、同い年ということもあり、変人同士(恋人同士ではない)気楽な付き合いができる、貴重な友人となっている。

「私は掃除が嫌いだから早く済ませたい」と大車輪で掃除しまくって私が拝むのを背に夕日の中を白い軽で走り去っていった。

話を聞いたダンナは、彼女の料理を食べながら、「俺にはあんな友達はいないな〜」とうらやましがっていた。普通男には居ないだろう。でも、女にはこういう関係かなりあるんじゃなかろうか。こういう「女縁」は血縁、地縁と違った良さがある。私も「彼女と友達で良かった!」と思って貰えるような女になりたい。
Posted at 23:52 | この記事のURL
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写真・もちつき・パン作り(くみこ) [2007年12月18日(火)]
写真
普段無精して賀状は書いたり書かなかったりの私だが(律儀なダンナはちゃんと書いている)、今年はこれだけみなさんに御世話になっているので、書こうと思う。

遠方の友人も心配していると思うので、今年は写真を入れるべく、みちこに頼んで農園で撮影大会をすることに。ところがそれをみちこがすっかり忘れていて(ムコ〜ッ)夕日の中でバシバシ撮ったが、やれ私が婆臭くとれてるの(婆なんだからしょうがないじゃんbyみちこ)、あけ氏が苦虫をかみつぶしてるの、マーチが尻を向けてるの、ろくな写真が撮れず全員納得できぬまま寒いのでこれで良いにしようや、となった。みちこが入ったのはすべて問題外の出来で、今回は撮影者としての参加にとどまった。お正月はその全員不満な写真が参りますので、よろしくです。実物はみな、もっとイケてますので、そこんとこ、よろしく。

(みちこ注:持ち主がカメラの使い方を理解してないのはどうかと思う。確かに忘れていた私は悪いが、遅い!と文句を言っておきながら「セルフタイマーってどうやるんだっけ?」「このボタンかな?」「いやー違う、こっちか?」なんてやってりゃ身体も冷えるわ・・・)


もちつき
前から欲しかった餅つき機をネットで購入。買い物に出るのが億劫なので、ネットですべて家でできるのが有り難い。農園にはたくさんヨモギが生えるので、草餅を作ろうというわけだ。ためしについたら、面白い、うまい、安上がりで大満足。ついダンナと2人でのぞき込んで、ちゃんと自分で裏返るんだ〜!とか、あつあつのお餅をさわって喜んだりしています。この指が吸い込まれるような柔らかさ、赤ちゃんの頃の子供達のお尻を思い出す。

パン作り
そもそも、パンを作りたくて自動パン焼き機を買いたかったのだが、おもちやうどんも作れた方が良かろうと餅つき機に変更したのだった。で、こんどはパン作り。失敗しても良いように、バターでなくマーガリン使用。一時発酵の温度がうまく調節できず、やはり失敗。味はいいんだけど、固い。こんな時にはラブラドール犬のマーチが居てくれるので、処分に困ることはない。なにせ、かぼちゃでも人参でもカレールーでも口に届く物はなんでも食べてしまうヤツである。固いパンなんて、彼女にはご・ち・そ・う。次は私たちにとってのご馳走にするべく、またトライしてみる。

発酵であるが、うちのオーブンには発酵が自動でできる機能がついていることに気が着いた。まさに宝の持ち腐れ。当分これで遊べそうである。近所の皆さん、パンとお餅攻撃に備えて下さい。ちっとも来なかったら、まだうまくできないんだと思ってね。
Posted at 11:35 | この記事のURL
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プレドニンが終わって一息(くみこ) [2007年12月16日(日)]
点滴後4日間のプレドニン(ちょー苦い小粒の丸薬20粒)が終了、同時にインスリン自己注射も終了。面倒くさいし、終わるとほっとする。後は副作用と付き合えばいい。

手足のしびれ、筋力低下進行。関節の痛みあり。寝ていて身体の節々が痛む。もっとトシをとったら、これが日常なんだろうな…。味覚異常も進んできた。舌の、味を感じる『味蕾』も細胞分裂がさかんなところだそうで、順調に抗ガン剤の勢力範囲が広がっている、ということだろう。結構なことである、が、何を食べてもうまくな〜い!!資料を見ると、「肉が金属の味になる」なんてあるから、まだこれからが期待できそうだ(!?)

自分の料理がまずいのが、本当にまずいのか、そう私が感じるだけなのか分からない。温厚なダンナは「おいしいよ」と言ってくれるが、薬を飲んでも「うまかった〜ごちそうさま」と惰性で言う人なので信用できない。

今にしておもえば、9月の体重が激減してた時って(2ヶ月経たないうちに10キロ減った)、結構やばかったのかも。今も、ノーメイクで鏡を見ると老け込んでいてギョッとする。(当社比)

ダンナも先日健康ランドに行った後、「正直また一緒にここに来れるとは思っていなかった」そうだ。まわりの友人も存外私が元気はつらつ、ファイト一発な様子で安心してくれたようだが、本当に運が良かったのだろう。最初にこの病気を見つけてくれた江原ドクターには、御礼の言いようもない。(逆に2年前から診ていて、次々増えてくるリンパ腫を『そんなのは脂肪の塊だ!』と言っていたN医師にはファックユー!である)

しおらしいことを書いたのは、昨日のテレビで生還できなかった人の話を見たからである。悪性リンパ腫で、見つかったときには4期(私と同じ!)、3ヶ月で逝ってしまった52才の夫の話を新聞に投稿していた人もいた。まだ油断はできないし、再発の恐れもあるのだけれど、幸運であったことは間違いなさそうである。みんなの「治れ〜!!」オーラが私の運を高めたのだろう。

あともう少し、そのオーラを三島方面に放ち続けて頂きたい!みなさん、よろしくお願い申し上げます。
Posted at 13:23 | この記事のURL
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後半戦がんばろう(くみこ) [2007年12月15日(土)]
みちこが東京へ行ってるので、色変換ができませぬ。このままでよろしく。(みちこ:行ったのは東京ではなく横浜だよん。帰ってきたので変換しました。)

そろそろ副作用が強くなってきて、手のしびれ、脚のふらつきがひどくなってきた。爪も黒ずんできた。ドクターによれば、手も黒ずんでくるそうなので、まだ余裕があるということだろう。

昨日は友人2人がお見舞いに来てくれて、玄関先で(ウチは室内で犬を飼っているので、家の中は犬の毛だらけで前もって念入りに掃除しておかないととても「お上がり下さい」とは言えないのだ)

最近の施設ニュース、孫自慢(私は犬自慢)などで楽しく過ごした。東京にいる好物の肉まんを送ってくれた友人もそうだが、コメントはしないがブログは読んでくれているそうで、「それがLUCYさんのキャップ?」なんて聞かれた。LUCYさん、ひそかに有名人!

ところで、うちのダンナであるが、一種一級の身体障害者である。一緒に出歩いていると、「いつから車椅子なんですか?事故で?」と聞かれることがある。彼はほぼ生まれつきの(このほぼ、というのがミソ。赤ん坊のころは健常児だったのだ)脳性麻痺で、言語障害、上下肢麻痺という障碍に加えて、在日3世ということから障碍基礎年金も貰えず、早くに父親を亡くして当然重度障碍児の彼を頭に3人の子を抱えた未亡人である母親も在日2世であるから遺族年金も母子家庭手当も貰えず、大腸癌で早世した父親も末期癌の身で家族を養うために働いていたという、「こんなことがあっていいのか!」というような生活を送っていた。

私は前の亭主と別れる前から障碍者問題に首を突っ込んでいたのだが、元ダンナは「そんなことは行政に任せておけば良いんだ、そのための福祉じゃないか!」と反対していた。別れた理由はそれだけではないが、そんなことも理由の中には入っている。

もう結婚はこりごりなので(血縁関係というのが鬱陶しいのだ)入籍はしていないのだが、今のダンナはこんなに苦労してきたのになんでこんなに優しいのだろうと思うほどいい人である。

それなのに、まわりは「よく年金も無い、無一文のそれも重度障碍者の韓国人と一緒になったよね〜」と言う目で見る。私は「日本人の、役にもたたんくせに威張り散らしの糞亭主と一緒になるよりマシさっ」と腹の中で(時には口に出して)言っているが、分かる人は「彼だからあんたのダンナで居られるのよねー」と彼をたたえている。わたしゃそんなにひどい女か!?…そうかも知れない…

その彼がどんな風に子供時代を過ごし、大人になってきたかを彼のブログで書き始めた。彼が子供時代を過ごしていた韮山の療護園、東部養護学校のすぐ近くが私の通っていた高校である。もしかしたら、歩行訓練をしていた彼と、受験勉強に明け暮れて(やや誇張)いた私は農道ですれ違っていたかも知れない。縁って不思議だね〜

障碍者の生活って、どんななのか彼に会うまでは知らなかった。知れば知るほど、「え〜っ、そうだったの!!」「し、知らなかった!!」ことばかりである。多分みなさんもそうでしょうから、この国で障碍を持ってうまれるとどうなるか、読んでみて下さい。

かつて、「この国の障碍児は、障碍を持って生まれたる不幸と、この国に産まれたる不幸の二重の不幸を背負っている」と言われた(不幸というより不運だが)のが納得できる。

そして、残念なことに事態はあまり良くなっていない。日本は外交と福祉に関しては後進国もいいとこだが、私は人の作った世の中は人の力で変えられると思っている。

本気の人間が5人居れば世の中は変わるそうである。

世界規模で見ても、あそこには有り余っているのにこちらでは困っていることが山ほどある。これだけ情報や流通が行き交う人間社会に、なんでもっと誰もが幸せになれないのか。

足を踏んでいる人間には踏まれている人の痛みは分からない、というが、我々には想像力も理性もあるではないか。「他人の痛みは100年でも我慢できる」?私は我慢できない。今、満腹で暖かい部屋で幸せな私は、同じたった今、飢えて凍えて苦痛に耐えている人がいると思うと居ても立っても居られない。

無力な自分が情けないが、神ならぬ凡人の自分であるから、せめて貧者の一灯として、他の人なり動物なりに自分にできることをしたいと思う。

どんどん話が大きくなるが(小学校の担任に、「地に足が着いていない」と言われたっけ)ダンナのブログを見て下さいね。



あけブログ「どこか違う時の流れの中で

Posted at 12:37 | この記事のURL
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書き込みテスト(みちこ) [2007年12月14日(金)]
harp cafe「いただきます。ごちそうさま。」から来て下さった皆さん、こんにちは。管理人のみちこだす。おいで頂きありがとうございます。

harp cafeの管理人・chowderさんとはスリランカ関係のホームページで知り合ったのですが、末期ガン宣告を受けた母・くみこの闘病を応援して下さるとのお申し出を頂きまして、リンクさせて頂きました。ここ数年ランカ関係の話題から遠ざかっていたのにも関わらず、そして母なんて末期ガンとは思えぬ元気いっぱいの闘病記にも関わらず、さらに管理人の私は末期ガンの母を持つ娘とは思えぬ脳天気さにも関わらず、このようなお申し出を頂き、ありがたい事です。

母・くみこの闘病記録にまじって、私(娘・みちこ)が超どーでもいいことを書く事がありますが、そして今回まさに超どーでもいい事を書くんですが、下の方にちゃんとした(?)日記も書いておりますので、お時間がありましたら読んで頂けると嬉しいです。基本テキトーな親子ですが、ごゆるりとどうぞ。


さて、母・くみこが色変換できないというので、ためしにIEから書き込んでみるのである。変わってる?

書き込みして気付いたのだけど、インターネットのブラウザによって操作方法が違うんだね。私は普段Fire FoxとSafariを使っているのだけど、彼らは文字指定するとタグが前後についてくれるのだが、Internet Explorerでは先にタグがついて、間に文字をはめこんであげなくてはいけない。ちょっと面倒。

母はこの操作方法を誤ったせいで色替えできないのかと思ったのだが、でも煮物の様子を見る前は色替えできたのか。じゃあやっぱOSが悪いのかな。わからん。最後の抗ガン剤投与が終わったら、お祝いに新しいiMac買ってはどうだろう?

皆さんから頂いた尊いお金で、私物を買ってはだめかしらん。


テスト終わり。ちゃんと変わってるね。IEのせいではない事がわかりました。

Posted at 12:08 | この記事のURL
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ゲームで夜更かし(くみこ) [2007年12月14日(金)]
脚が細くなってきた。筋力が衰えて、ますます歩かなくなっているので悪循環なのだろう。杖が来たら振り回して武器になどせずにせいぜい歩かなくては。

他の筋力も衰えないように、指先の動きをよくするために(嘘つけ〜!)「レイトン教授と悪魔の箱」を頑張って昨夜3時までかかってクリアーした。まだおまけのゲームがついているので、しばらく手指のリハビリに励もうと思う。(だから、嘘だろ〜!)

昼間家でごろごろしているので、塾の下準備は万全である。なのに、昨日の中1は5名中4名が宿題に手も着けず、しゃあしゃあと提出したのでブチ切れた。「やる気が無いなら帰れ!問題も読まずに「イミフ〜」なんて言うんじゃねぇ(ガラ悪っ)!この程度の勉強がイヤなら義務教育が終わったらさっさと働きに出ろ!!」「今度宿題をやらずに来たら玄関で追い返す!!」

それまで学校の先生の悪口を言っていた小僧ども、一様に下を向いて(見た目)しょんぼり。毎年この繰り返しであるが、サイクルが短くなってきた。考えることをおっくうがり、おいしいもの、たのしいことばかりを追いかけているこの子達に将来を任せなければならないのは大いに不安である。かといって、ごく一部の頭の切れるエリートに世の中を牛耳られるのもイヤだ。大人の現状が子供の目前にあるのだから、子供だけを責めても仕方ないかも知れないが、せめて「私の後に続け!」と言えるような生き方をしたい。(それが3時までゲームをしていたヤツの台詞かい)

味覚異常で何を食べてもまずい。この舌で作っている料理もさぞまずかろう(お父ちゃんゴメン)。ダンナには申し訳ないが、食が進まないので血糖値にはいい結果となっている。薬を飲んだり、インスリン打ったり、何度も血糖値計ったり、最近ちょっと「闘病」っぽい。

話は変わるが、数日前にネットで購入した『もちつき機』が具合がいい。つきたてのお餅はおいしくて、焼いても香ばしく(サ○ウの切り餅なんて、もう食べられません)、「もっと早く買えば良かった」と話している。物を噛むのが苦手なダンナにも、手っ取り早く満腹したい無精な私にも、米を食べるより楽で腹持ちもよく、みなさんにもおすすめである。只、それでなくても食べ物を時々のどに詰まらせるダンナには注意が必要で、ひとりで食べないように言っている。そのうちにパンやうどんやピザにも挑戦してみるつもり。

みず・まきこ殿、来週あたり片付け始めます。御礼はお餅でどうざんしょ。来週は通院が複数あるので、また連絡します。って、こんなところに私信書いて済みません。みちこも休みの日に手を貸してくれよ〜。まだ忙しい?母親が副作用でかなりやばい、ってことにしろよ〜(職場の人、これ読んでないよね?)
Posted at 12:00 | この記事のURL
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今日は好調(くみこ) [2007年12月13日(木)]
PCも好調で色変換できたぜ。と、思ったら煮物の具合を見に行っている間にダメになってるじゃん!?またみちこ、たのむわ。(みちこ:はいよー。あたくし、すっかり色替え職人だわー。なんで色変換できないんだろね?PCが古いせい??)

一昨日は授業の後頭痛・寒気・吐き気で風邪を引いたかと心配したが、翌朝ケロリと治ったところをみると、やっぱり副作用だったようだ。皆さん、心配掛けてごめんね。みちこ、てなわけで授業はどうってことなく済んだんだから、ノープロブレム。代講して貰ったからって、副作用は消えるもんじゃないし、こんな時のために吐き気止めの薬を処方して貰っておいたはずなのに、3ヶ月も前だとどこか行っちゃって見つからない。やっぱ<みず>さんに手伝って貰ってもう少し部屋を片付けるべきかも。

昨日は愛犬マーチも不調で獣医さんに行き、恒例の2時間待ちで暗くなってから帰ってきた。(遠いし待たされるけど、それだけの価値がある獣医さんなので)マーチは膀胱炎だったが、注射と薬でもう今日は良い感じ。もともと元気は良かったんだけど、動物って倒れるまでは元気そうに見えるから油断できない。不思議と飼い主が病気すると、犬も体調を崩すから、気をつけていたのだけれど、彼らも彼らなりに心配しているのかも知れない。

しかしPCまでが不調でネット接続ができないのは、マック、お前も私を心配してのことか?そうじゃないだろ!最近不具合が多いのは、やっぱ古いからかな〜

と、言うわけで「すぐ治ったよ〜」が遅れてしまって御心配を掛けました。5回目はしっかり吐き気止めを出して貰おう。
Posted at 17:00 | この記事のURL
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