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ひとつずつクリア

2012年5月20日(日) 23:58
相談支援従事者初任者研修受講申し込み(な、長い〜)は締め切り最終日になんとか間に合いました。「郵送、必着」なので間に合いそうもないから車とばして手渡しで。

法人ごとの申し込みなのですが、社長の許可を得て自分でネットからエントリー。さらに社長の書いた実務経験証明があまりに不備なので(まったくもう!4月31日って何よ?!)自分で慣れないエクセルと奮闘して作成、印だけ押してもらいました。

私ってこういう駆け込み申請が多くて、でもなんだかんだ通ってきているから今回も大丈夫かも。

私のやっていることが正しいなら神様が後押ししてくれているのだと思っています。だめなら、もっとよく考えろという天の声なのでしょう。

で、隣の市の研修センターへ行くと、数百人いるだろう職員の、しかも別の棟で働いているはずの元生徒にばったり。「せんせ〜?!なんでここに?!」「たかしー!!ここで会えると思わなかったー!!」とにこにこの再会。

彼は思いがけぬところで会うといつもぱっとうれしそうな顔をしてくれるいい男である。半ズボンでカーテンの陰に隠れていた小学生が、身長190センチのハンサムになっちまって、どさくさにまぎれて抱きつきたいほどのいい男になりました。けど国語の成績は最悪です。いいんだよ、もっといいものを君は持っているんだから。

前から約束の韓国旅行の予約も取りました。

今回は忙しいので「格安」はあきらめて都合のいいコースを組み合わせたので割高です。次は夜中だろうが早朝だろうが頑張って安くあげなきゃ。ここからは羽田より成田のほうが安く上がりそうです。犬を預けていかなくてはならないので、急ぎの2泊3日。でもドッグホテルは3泊か4泊。人間の宿泊料より高くなりそう。

このところ甘いもの(特にあんこもの)に放っているので太ってきた、ちょーやばい!!!

しかも夜更かしが続いている。明日の仕事は早いのでもう寝ます。

仕事以外で忙しい

2012年5月15日(火) 23:37
市に行ったり県に行ったり、あっちに電話したりこっちに話に行ったりで忙しい。仕事の合間にやるので少しずつしか捗らないが、せっかちの私にはこのくらいのペースが却っていいのかもしれない。

手に入れた資料も読まなければならないし、大したことをしているわけでもないのに時間がどんどん過ぎていくのは、昔ほど動きがよくないからだろう。ま、それもよし。

金も力もない私の武器は、長くかかわってきた実績、信用、人脈だけである。といっても大したもんじゃないけれどね。

NPO法人を立ち上げた時は、制度が始まるまでに間に合わせようと焦ってもいたし、「法人」という組織をわかっていなかったこともあって(いや、今だってわかっちゃいないけど)頭数をそろえることに気を採られて人選を誤ってしまった、あの失敗を繰り返すまいと考えている。

今回はある程度専門家に手伝ってもらって(前回は定款も自分で作って、初めて登記なるものも法務局に聞きながらやったけど、今回は行政書士さんに頼もうと思っている)、本当に志のある人だけで話を進めるつもり。

ついでに相談支援専門員やサビ管の資格もとっちゃえ!と思っていたが、もう申し込み締切が3日後に迫っているのでごり押しはせず、「ま、できたらやるか」ぐらいのつもりでいようと思う。

さて、私のマックが壊れた直接の原因は娘が送ってくれたDVDを見ようとしてPCに無理をさせたのが原因である。ハードが壊れて使い物にならなくなり、せめてDVDだけでも取り出せたらと思ったのだがパソコンショップで「無理でした」「壊れたPC100円で引き取りますが、どうしますか?」といわれ、がんセンターにも一緒に入院したマック君を置き去りにできず(しかも100円で!)持ち帰った。

どうせもう使い物にならないなら、分解しちゃってもいいんじゃない?と我が家のマックの先生であるtaku3君に相談したら、「工具が違うからできないよ」と諭された。

なんでも分解するのが好きなワタシ、精密ドライバーとピンセットで開けられるところまで開けてみようと夜中に奮闘、キーボードを外し、メモリーらしきものも外し、ディスクドライブらしきものをこじ開け、ついに無傷で取り出しましたよDVD!!(マック君は完全に息の根が止まったけど)

DVDはロンパリやバリ旅行の写真でありまして、わくわくしながら見てみたらいきなり自家移植の前の坊主頭やハゲの写真が出てきてびっくりした。DVDの容量が余ったのでついでに入れてくれたのだと。

懐かしくもあり、ああ、よくもここから今まで回復したものよと改めてドクターや家族や友人たちに感謝した。そしてもちろん私自身の身体にも。

そのあとの少し髪が伸びたバリ旅行、ついこの間のロンパリ旅行とたくさんの写真を見て感無量でありました。

今企んでいること

2012年5月6日(日) 12:47
5年は生きられる、とわかったらまた性懲りもなくやろうとし始めていることがある。

社会福祉法人を立ち上げたい。

しつこく言っていることだが、私たちの国は外交と福祉においては発展途上国もいいとこである。みんなが困っていることがある。こうあれかしと望む形があるのに、それがないに等しい(あることはある、でも絶対数がぜーんぜん少ない!10人の飢えた人にパンが1個あったって、「ない」とは言えないのと同じことである。

法律も、社会も、人が作ったものなのだから、不都合なところは改め、足りないものは新たに作ればいい。

不平不満はいくらでも耳にするのに、なんでだれもやらないの?

「私がもう5年生きられるのなら、自分でやっちゃうのにな〜」と思っていたら、5年生きられるだろう、とのドクターの言葉。これは、神様が「やってごらん、5年あげるから」と言ってくれているに違いない。

今はまだ情報収集の段階だが、少しずつ目標が立ちつつある。食材をそろえつつ、段取りを考えている、といった感じかな。メニューは決まっているが、どれから手をつけるか、下ごしらえはどれから始めるべきか、手を動かしながら考えている。

完成しないかもしれないけれど、動いていれば後に続くものが現われるに違いない。

あー。こんなこと、前にも言った(書いた?)記憶がある。NPO法人を立ち上げた時だ。あの時は出来上がった途端に人手に渡ってしまい、夢はかなえられなかった。あの失敗は繰り返すまい!

金も力もないただのおばちゃんがどこまでやれるか、乞うご期待!

securedownload[1].jpg

さて、最近図書館で調べていたら、暮らしの手帖のバックナンバーがかなり古いのまで置かれていることが分かった。表紙だけだから、ここに載せても問題ないと思うけど、著作権云々でまずいよ、と思ったら教えてください、削除します。これは「美しい」が付いていた昔の暮らしの手帖である。私が生まれた年、昭和26年のもの。

あの頃はこんな物価で、こんな暮らしをしていたんだと感慨深い。旧かなづかいで少々読みづらいし、紙の質も印刷も段違いに貧弱だが、作り手の「やる気!」がじゅうぶんに伝わってくる。雑誌の貸し出しは1回3冊までなので、順に読んでいくつもりである。

もうひとつ、意外な出会いがあった。

リハビリの手伝いと入浴介助に伺っているお宅の、すぐ近くが昔私がうろついていた界隈で(すっかり変わってしまっていてわからなかった)、小学生のころ好きだった、そして仲良しだったオオツカ君の家の前を通ったのだ。そして、利用者である老婦人と近所の人との立ち話から、そのオオツカ君が突然死した、ということを知った。

もともと親譲りの高血圧だったから、脳だか心臓だかの血管をやられてとのことだった。好きだったのに、少し出っ歯だった彼を「はなよりはがさきにでる山桜」なんてからかって、悪いことをした。ごめんね、オオツカ君。どんな人生を送ったのだろう。事務所の看板を見て、一度会いに行きたいなと思っていたら、数年たってその看板が塗りつぶされていた。還暦だから、やめたのかな?と思っていたら、なくなってたんだね、あの時。

ゴールデンウィークは稼ぎ時

2012年4月29日(日) 23:19
securedownload[1].jpgヘルパー業に祝日はない。ヘルパーには休みがある。特に子供さんがいる若いヘルパーさんたちは子供の休みに合わせて休みたいのは当然だろう。彼女たちにはメインの稼ぎ手である亭主もいることだし。

で、土日祝日は私のようなばーさんヘルパーの稼ぎ時である。特に昨日から急な依頼が来て出勤であった。冠婚葬祭は家族がみんな出かけてしまうので、介護を外に頼まなければならない。いつあるかわからない緊急事態のために、日ごろからヘルパーを使うことに慣れていることをお勧めする。

で、今日も仕事に行ったのだが、昨日見たネットのローカル情報に駅前のイチゴ大福がおいしい、と写真入りで出ているのを見た。これはもしや、じゅっぴーさんお勧めの店ではなかろうか、みちこもこの間せっかく行ったのに休みだった、と嘆いていた店に違いない。

早めに出かけて、くだんの店に予約しておいたいちご大福をゲット!いちごが大粒でベリーうまし。
大福の隣ではケーキも売っていた。ミルフィーユがおいしそう!!しかも安い!!!よほど買っちまおうかと思ったが、食べきれないよね、と思いとどまる。次回はあのミルフィーユとチョコレートケーキを試してみよう。

箱根が一年で一番忙しい時を迎えているだろうと、気になっている。手伝いに行かなくてはと思うのだが、どうしても時間が取れない。よく動く新人が入ったに違いない、と気にしないことにする。
去年は新記録の160食が売れて(めっちゃ忙しかった!!)、大入り袋がふるまわれたっけ。その2日後、私はネズミ捕りにみごとに引っかかってしこたま罰金をとられ、せっかくいただいた大入り袋は警察の手に渡ってしまった苦い思い出もある。

アイちゃんの後ろ足のむくみも薬のおかげで具合がいいし、私も眠いけれど元気でうれしい。ダンナはまた背中が痛むようだが、眠れないほどではない様子。マーチも顔を見ると老けてきたと思うけれど元気はつらつである。まずは今日も感謝の1日であった。

いまさらですがロンパリ絵日記3

2012年4月27日(金) 23:00
securedownload[2].jpgいやな思いをしたことがなかった、と絵には書いてあるがなかったこともないな、と思いだしたことがある。

1つはロンドンで宿に向かう途中、道を横切るときに角を曲がってきた車から「危ないじゃないか!横切るときは気をつけろぃ!」とどなられた。でも、ま、これはこっちにも非がある。

もうひとつはパリのレストランで、「英語はまかせとけ」みたいなやせたウェイターがいるところで、その英語がじぇんじぇん通じなかったのだが、メニューがフランス語だけで(ほかの店では英語併記だったのに)指さしで「これは何?」と聞くと「フィッシュ」こちらは?「フィッシュ」どんなフィッシュ?「フィッシュ」だ〜か〜ら〜、フィッシュといってもいろいろあるだろーが!!鯛とかヒラメとかイカとか、あ〜?!

不穏な私たちの表情をみて、「OK」とスマホを取り出し、なにやら打ち込んでこちらに向ける。翻訳機能を使おうというわけだな。うん、なに?『聖ジョージ』だと?なんだこりゃ?

「コレ、日本語、OK?」「いえーす、ばっといっとだずんとみーんふぃっしゅ。」「デモニホンゴダロ?」「そうだけど、こりゃ聖人ちゅーか、人名だっちゅーの」
双方ともイライラしてきて、痩せた黒っぽいウエイターがこれはイカのフライ、と指さしたので手を打つことにした。皿に大盛りのイカリングフライがきてうんざりしたが、『聖ジョージ』が謎だった。

魚の聖ジョージ?

ウエイターのあんちゃん、頭に「コキーユ」つければすぐ分ったのに、あんたつけなかっただろ?!
くそっ、帆立貝は好物だったのに、あんたのせいで食べそこなったい!

今回の旅行随一の不愉快な思い出である。イカリングフライも多すぎてうんざりだったし、特においしいというほどのこともなかった。(事前情報では「店の人も感じがよく、何を食べてもおいしい!」ということだったのに…まったく、行ってみなければわからないもんです)

いまさらですがロンパリ絵日記2

2012年4月26日(木) 22:54
securedownload[1].jpgベルサイユ宮殿は、「バス停の目の前」だそうで、たしかに目の前ではあったがこんなに広いとは。見えているのになかなか近づかない。おまけに石畳は歩きにくい。それでなくても足が痛いのに、足だけ人魚姫状態である。

宮殿の内部はもっと公開されているのかと思ったら、鏡の回廊周辺の一部だけだった。「だけ」なのに広いこと、豪奢なこと、こりゃー革命も起こるわな、と納得。

アントワネットの寝室の、革命が起きた時に逃げ出した秘密の扉の反対側からこちらの見学ルートを覗き込んでいる人たちがいた。「あれ?どうやって向こう側に入れたのだろう?」と思ったら、見学ルートもいくつかあって、私たちの通った無料一般ルにートの他にガイド付き裏からも見れますルートがあるのだった。もちろん有料だから事前に知っていても行ったかどうかはわからない。たぶんケチケチ旅行だったのでパスしただろうね。

鏡の回廊の天井画や装飾を見上げていたら、西欧風甲冑の装飾が左側に描かれている反対側に日本の武士の鎧甲らしき絵を見つけた。ガイドブックの日本語版が、今回はあちこちで「売り切れ」だったし、日本語の音声ガイドでも触れていなかったので確信は持てないが(そうだ、帰ったら調べてみようと思っていたのだった)。

「入り口」とか「順路」とかの表示がないので(自分たちが見落としていただけかもしれないが)出口から入ろうとして見張りのおばちゃんから追っぱらわれた。「入り口はあっちだ」と教えてほしかったが、それは日本人の甘えかもしれない。

外に出て、プチトリアノンにも行きたかったのだが、歩かずに済むカートはもう時間切れで終了してしまっており、もはや足も限界だったのであきらめた。みちこは頑張れば行ける様子だったが、残念そうな様子も見せずに付き合ってくれた。うんうん、大人になったのう。

宮殿前の広場(石畳でないところ)は砂かと思ったら細かい砂利のようなもので、雨が降ってもぬからなさそうだった。夕方になっていたので、犬を連れたおじさんなんぞが歩いており、その小さなむく犬がポテポテ歩く姿がたまらなかった。今頃アイちゃんとマーチをかかえて、ダンナはどうしているかな、と思ったが心配しても仕方がない。

山がないので空がやたら広い。その広い空を縦横無尽に飛行機雲がチョークの落書きのように白線を描いている。それにしても、飛行機がよく飛ぶね〜!と見上げているうちにもまた新しいチョークの線が伸びていく。さすがヨーロッパだと感心した。

いまさらですがロンパリ絵日記

2012年4月25日(水) 22:51
securedownload[1].jpg何よりも「安さ」を追求した旅だったので、日本も強烈な寒さに襲われたこの冬の、2月のヨーロッパですから覚悟して行きました。ヒートッテック2枚、3枚重ね、タイツに厚手の靴下を重ね、マフラーやら帽子やら完全武装。さらにブールで足元を固めたのが、固めすぎて大変な目に逢いました。

大きくてヒールの低いブーツだから大丈夫、と思ったのですが、日に14000歩も歩こうとは思わなんだ。地下鉄の階段があんなに多いとは思わなんだ。パリはそんなに広くないと高をくくって行ったら、オルセーもルーブルもベルサイユも建物がめちゃめちゃ広い。

階段が苦手な私がうっかり登り始めてしまった凱旋門、途中でやめることも、諦めて下りることもかなわずついに登りきったのは我ながらあっぱれであった。荷物を持ってくれたり、何度も私のために休んでくれたり、手を引いて頑張れ、ガンバレと励ましてくれたみちこに感謝しきりである。

スパゲティでのどをやけど

2012年4月24日(火) 11:07
securedownload[1].jpgタケノコの季節が始まった。それっとばかりに筍と鶏のスパゲティを作り、例によって昼食を食べていなかったのでガツガツかきこんだ。「熱っ!」「あちちち」などといいながら、次の仕事に間に合うように大急ぎで食べました。ちょっと塩が足りなかった。

で、寝る頃になってのどが痛い。めちゃ痛い。唾も飲み込めない。風邪ひいたはずはないと思いながらのどを見るが特に感染している気配はない。しかし痛い。

眠っていてものどが痛い。特に軟口蓋のあたり。起きてもう一度のどの様子を見るが、異常は見られない。明日は医者に行こうかと思いつつ寝たけれど、のどが痛い、唾が飲み込めないという夢だか何だかわからない状態で朝が来た。

そしてようやく思い当った。「これ、やけどじゃないの!?」

熱いスパゲティを束でかきこんで、喉をやけどしてしまったに違いない。やけどは冷やす、すぐ氷を砕いて口に含みじっと上を向く。粘膜だからじきに治るだろう、が、いまのところまだ痛みます。

なんてこったい…

絵が薄くて見にくいけど、オデオン駅の近くのホテルに泊まりました。3つ星のこじんまりしたホテルでしたが、快適でした。部屋にポットとカップを用意してもらい、冷蔵庫は持ち込みのものを冷やすのみにして中のものには手をつけず、あてにしていたネットカフェがなくてホテルのを使わせてもらったら結構高かった以外は満足しました。

パリは黒と茶色とグレーばかりで、白をきている人はよそ者だ、と本にありましたがその通りでした。まるで他の色は禁止されているかのように、トーンの違った黒と茶色とグレーばかり。白をきている私はみちこが私を探すときに便利だったことでしょう。

私がみちこを探すときは、日本では頭一つ飛び出しているから目立って探しやすいのだけれど、パリでは人ごみにまぎれてしまいがち。ロンドンでは日本と同じく170cmを超える女性は少数派なので、トイレから戻ってもすぐ見つけられて便利でした。

のんびり忙しい

2012年4月23日(月) 10:33
securedownload[1].jpg
再々燃を免れて、毎日感謝の日々を過ごしている、が、相変わらず腹の立つことも多い。困った凡人である。

やたら疲れやすく、身内で病人が出たり忙しくもあったので仕事を減らしてもらったら、収入は減ったがだいぶ楽になった。楽になったのだが、なんだか忙しい。つまり、自分の動きが遅くなったのだろう。

同じ1日でも、蟻とかたつむりではできる仕事の量が違う。
前ならあれだけのことができたのに、今はこれしかできない、ってことだね。毎日お年寄りのお世話をしていると、「衰えていく」ということがよくわかってくるし、そえはそれで大事なことで意義のあることだともわかってくる。

前はできなかったことができるようになるのが成長なら、その逆もあって当然だ。次第に食が細くなり、頭の中もうつろになって体が効かなくなってくる、つまり『枯れて』くるのは当然で、それをあれこれ手を尽くして若いままいつまでもいようとするのはむしろ地球を逆回りさせようというように無理があると感じる。

毎日のんびりしているようで忙しいのは、そういうことなのだろう。

で、久しぶりというか、旦那の『窓』を使い始めて初めて画像を入れてみました。うん、できそうだね。
またぼちぼち書き始めましょう。でも、「毎日忙しい」から期待しないでね。

あ、絵はロンパリ旅行の時、羽田空港のロビーで家で作ってきたお弁当を娘と食べているところ。どちらも仕事を終えてその足で駆け付けたので、夕飯がまだだったので。深夜なのでコンビニしか開いておらず、機内食(おいしくなかった!でもみちこはインド航空のよりははるかにマシだ、と言ってたけど)も朝までなかったのでここで済ませたの正解でした。

やったーっ!!シロに近いグレーでした。

2012年4月12日(木) 21:53
ああ、また文章が全部消えてしまった…

でも、「クロ」を覚悟して行ったがんセンターで、「鎖骨上部のリンパ節の腫れには集積が見られますが、ほかは異常ありませんでした。集積といっても、数値は1.90で、クロなら10以上、5を超えたら疑いがあることから考えると、この数値は低すぎます」

「仮にこれが悪性リンパ腫としても、もともと進行が遅いタイプですから急に悪化するとは考えられません。さらに、他にできていないわけですから、最初にできたものが一番進行することを考えるとこの「見える場所ある」ものの状態を見張っていれば大丈夫なわけです。」

「もちろん、この状態がずっと続くとなると別の病気も疑ってみることになるので生検が必要になるかもしれませんが、当面はこのまま経過を見ましょう。治療もしなくていいと思います。」

「(ニヤッとして)早く帰りたいようですから、次の予約を決めましょう。6月のいつにしますか?」

一昨日、三嶋大社にお参りして、いつものように絵馬を奉納してきた。息子の言うように、「地元の神様は守ってくれ」た。多くの人が「治りますように」と願ってくれる人は本当にそうでない人より治るという事実もあるそうだ。

さっき書いた、あの長ーい文が消えてしまったのはショックだが、「クロ」の宣告を覚悟していたことを思うと、ささいなことに思えてくる。

良い報告ができて、幸せです。また消えてしまわないように、早く登録しちゃおう!


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