先日、大家さんから家の周りの木が茂っているので植木屋さんに刈り込んでもらう、朝から騒がしいかと思うがよろしく、という電話があった。
裏は梅の木がたくさん植わっていて、入居の時に『梅を伐らぬよう』との条件がついたから(節税に農地申請でもしていたのかな?)、多少枝を落とすぐらいのことだろうと思っていたら、バッサバッサと幹だけにしてしまった。
家の横の雑木(前に画像を紹介した根性のある木)も切り株だけになってしまった。
がっかりである。
この家はどの部屋からも緑が見えて、部屋の中から野鳥観察ができたのに、すってんてんになってしまった。裏の子供達がうるさいアパートからも、横のワンルームマンションからも丸見えである。
本当にがっかりである。
サラサラの髪がステキなちょっとハンサムな男の子が突然坊主頭で登校してきたような気分だ。
文句言う筋合いじゃないけど、前の方がよっぽど良かった。
横の『根性のある木』は前にも伐られて、すぐに復活したのできっとまた来春には伸びてくれるだろう。でも、冬の間野鳥にえさをあげる篭をどこに置こう。こうあっけらかんとしていたら、彼らも落ち着かない事だろう。あ〜あ、同じ敷地内の他の住民は喜んでいるのだろうか。 |