昨日は久しぶりの晴れだったので、みんなで農園に。晴れた日にしか出来ない作業、『土入れ』を頑張った。そしたらてきめんにダウン、頭痛が始まった。
今日も晴れたので、昨日できなかった『植え替え』をやりたかったが、なんせ目が覚めたのが昼近く。まだ頭痛はするし、だるいしで一日家でごろごろしていた。
以前ならここで罪悪感に苛まれるところだけど、『年寄りには年寄りの働き方がある』と自分を責めない事にした。よくやってるじゃん、私。休みの日は休むべし。
今日の新聞で、2035年には認知症の老人が倍増する、とあった。
さらに、若手労働者が減って外国人労働者が頼みだ、というのも載っていた。
今の年寄りは元気なんだから、若くない労働者がたんまりいると思えばいいんじゃないだろうか?
そりゃ、年寄りだから無理はきかないけど、頭数で勝負して、若いもんが残業して1人でやる仕事を年寄りが3人くらいでぼちぼちやればいいじゃん?
子供を育て上げると同時に命がつきていた昔とは訳が違う。へたすりゃ孫、ひ孫、やしゃごを見るまで生きるのであれば、早々と隠居なんぞされた日にゃ隠居後の人生の方が長くなってしまう。
私だってすぐ疲れて横になりたくなってしまうが、一日寝ていたいとは思わない。(休みの日は別)
最近娘が職場の若いお嬢さんが使えないと愚痴をこぼしている(もうそんなトシだからね)。塾で教えている子達を見る限り、彼らがあと何年かして社会に出たら、どの程度の仕事をしてくれるか予想できる(あーあ…)
トシだから、きつい肉体労働<やビジュアル系の仕事は無理かもしれないが、まだ十分に使えます。年寄りは資源だ!活かす道を考えよう!シルバー人材センターだけが道ではないぞっ! |