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| 着付け教室(くみこ) [2008年05月09日(金)] |
TVなどでよくコマーシャルやっている、着付け教室に通い始めた。娘・みちこがつき合ってくれる、というので。
最初の説明会は急に日時変更になったので、みちこは都合つかずワタシひとりで出席。この日だけ、着付けの先生だけでなく事務員さんが来てスケジュールなど色々説明したが、「皆さんから一番多かった質問は『なんで無料なのか』『なにか買わせるのではないか』というのでした。」そうだろうそうだろう!
「この講座は、着物文化の保存と継承を目的としています。この趣旨に賛同していただいた会社や織元などからの寄付で運営されておりますので、皆様からの会費はいっさい頂いておりません」「講座中2回、良質の着物、良質の帯を学ぶセミナーがございます。その場で注文する事もできますが、もちろんしなくても構いません」
あくまでも希望者だけ、と強調なさるけれど、内心「やっぱりな〜」と思わずにはいられない。その場の雰囲気で買わずにいられない気分になるのはありがちな事。思わずバリアーを張るワタシ。
「では、次回から御持ちいただくものを先生からご説明いただきます。すべて、お手持ちのものをご持参いただければ結構です」着物、長襦袢、足袋…と続くが、やはり『便利な小物』を薦められる。早速、「この際、ひととおりそろえたいので必要な数を教えてください」という御婦人が数名。ワタシは?製品を見本にして手作りしようと、数点購入(やっぱり買っちゃったんじゃないかー)
でも、『着物が汚れないように足下に敷く紙製シート:\1200、布はしわになrってまつわりつくので、レジャーシートは静電気がおきてホコリを寄せ付けるので紙でなければいけません』は買わないで、文房具屋で厚手のクラフト紙(\50)を買って済ませる。
これからもいかにして自主的に買わせるか、という攻撃をいかにかわすか、「無い袖は振れぬ」作戦で抵抗しようと娘と話している。 |
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Posted at 01:05
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