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| 映画に行きました(くみこ) [2008年05月01日(木)] |
補習の予定だったが、生徒が体調を崩してキャンセルになったので、急遽映画に行きたくなった。授業が無い夜は珍しいので、家にいてはもったいないような気がするのだ。
私はファンタジーが好きなのだが、最近は特撮技術が進んであり得ない画像をリアルに見せてくれるのでうれしい限りである。ドラゴンやグリフィンに乗って空を飛ぶ、なんてシーンは大好きである。
ダンナも仕事で疲れているのにつき合ってくれるというので、一緒に出かけた。昔と違ってバリアフリーになっていると銘打って入るが、まだ満足できるレベルではない。
「車椅子席は二つあります」と胸を張っても、スクリーンから数メートルの一番前の席で首が痛くなるような距離だった。連休前であってもガラガラだったので、もう少し後ろの席を頼んだのに(全席指定なのだ)そこまでは階段じゃないか!
階段も、踏みしろ、というのだろうか、踏む面が広ければいくらでも昇降できるのだが、狭かったり変則的だったりするとお手上げである。車椅子用の出入り口も、職員が慣れていなくていつも汗だくで対応している。荷物置き場になっていて通れない事も度々だが、「何事も経験じゃ、汗かくがよい」と職員教育に一役買っているつもりで遠慮なく出かけている。
20年前と比べてずいぶん良くなったとは思うけれど、まだまだである。
映画は面白かった。もうじきナルニアやハリー・ポッターも公開予定で楽しみである。
最後のクレジットを見るたびに、映画ってずいぶん大勢の人が関わっているもんだと感心する。
その大勢の中に必ず日本人(日系人かもしれないが)が何人かいる。あちこちで頑張っているんだね、と応援する気持ちになる。 |
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Posted at 13:25
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