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| マンガ入れてみました(くみこ) [2008年04月11日(金)] |
今週はダンナの内視鏡検診(胃カメラと大腸)でおなじみのがんセンターに行った。昨日は大腸ファイバーで、胃カメラが寝ているうちに終わって楽だったのでまたそんなもんだろうと気楽に行ったら結構大変だったそうで、回復室に向かうダンナはげっそりしていた。(かわいそー)
彼の家系は遺伝性の大腸がんを持っていて、本来数年ごとに検査をするように言われていたのだが、このところさぼっていた。今度弟と姪がポリープを手術する予定なのを聞いて、久々にやる事にしたのだった。
今回の大腸ファイバーは前日から検査食を食べ、多量の下剤(1.8ℓ)を飲んで腸をきれいにしてから内視鏡を入れる。ずっと前にやった時は普通に食事して、病院で下剤をかけたうえに病院の車椅子用トイレが少なくて苦労した。しかし私は介助者の特権(?)でファイバーの画像を一緒に見せてもらい、おおいに楽しんだ。(その間ダンナは苦しみもだえていた)
今回は介助の必要も無く、麻酔もしてくれるので前よりは楽だったそうだが、やはり腸の中を内視鏡が動くと痛いし、一度すごい吐き気がきたそうで待合室で待っていたら土気色の顔で出て来て気の毒やらおかしいやら。
結果は再来週聞く事になっているが、何ともありませんように…。(1ガン去ってまた1ガンじゃシャレにならねー)
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Posted at 14:03
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