塾の年度末は2月で、教材の手配や受験生の補講などで忙しい。まだ青色申告という大物が控えている。花の出荷も、骨髄穿刺も、横浜の免疫療法もありブログ更新をさぼっておりました。
でも、体力はぐんぐん戻って来ており、昨日用事で市街へ行ったとき、ふと数段の階段をのぼってみた。いい感じだったので、今度は長い階段を下ってみた、できた!これまでは怖くて試して見る気も起きなかったのだが、できそうな気がしたら、やっぱり出来た!外出も3時間以上可能になり、塾も2コマ連続で出来るようになった。いよいよパワーが戻ってきたぞい!
一方、原因不明の咳も始まった。そもそも、今回の病気が見つかった原因がこの咳であるから、抗ガン剤が終わったら肺の腫瘍も復活したのではとダンナは心配している。このあいだ、治療が終わって『よく頑張ったね』とこっそり買いにいって来たらしいネックレスをプレゼントしてもらった(おっほっほ、うらやましいでしょう?私らラブラブなのよ〜ン)ばかりなのに、検査の結果を聞くまでは油断ならない。
これから塾も少し手をかけなければ。補習もせず、手作り教材を作らないで既成のワークばかりに頼っていると,途端に生徒の成績が下がってくる。するとやめる生徒も出てくる。皿回しと同じで、皿自身は回れないから、回してやるのを怠ると即落ちて割れてしまうようなものだ。セルなしのバイクエンジンみたいに、始めはキックしてもかかってしまえば自力で回れるようだと良いのだが。
それにしても、学校だけで追いつかないのはなぜだろう?うちの生徒はともかく、ごく優秀な生徒は学校の授業は物足りないはずだから塾をメインにしているだろうし、では底辺の子供には手厚くしているかと言えばそうでもなさそうだ。何を目標に授業をしているのか、学校の先生と会って話してみたいと思う。私たちは敵ではなく、地域の子供たちを育てようとしている『同志』になれるといいのに。学校も、『聖域』づらしていないで、地域の住民がもっと協力できる体制になればいいのにと思う。 |