下痢がおさまってきたせいか、少し元気が出てきた。天気がいいのも関係あるかも。友人から、「天気がいいから布団を干しに行ってあげる!」との親切な申し出があったが、そのくらいは出来そうなので断った。(どうせ頼むならもっと大変な事をやってもらおう、なんちて)
敷地内に勝手に生えて茂っている木に目白が2羽来ていた。この木はそもそも、鳥が植えた(つまり種をフンにして落としていった)らしいから、鳥が集まってくる。雀・ヒヨドリの地元鳥は当然のこと、モズ・つぐみ・ジョウビタキなど。一応牛脂をネットに入れて置いてみたのだが、足場が悪いせいかあまり減っていない。場所を変えてみた。
一昨年この木の葉が茂っている頃、山鳩が巣を作ったらしく、雛の声がしばらく聞こえていた。農園ではさらに色々な野鳥が見られる(当たり前だ)。散歩していると、コジュケイのカップルが茂みから飛び出してくる。「またそんなところでいちゃついて…」と思う。鳶も、道ばたにとまっているのを見ると結構大きくて、ちょっと怖い。カラスにも声の良いのと悪いのとがあって、あまりひどい声だと笑ってしまう。
母親が撃たれたのだろうか、2匹の瓜坊(猪の子供)が早朝寄り添って歩いているのも見たことがある。ぴょこぴょこ変な歩き方をしている猫がいるから、足が悪いのかと思ったら野ウサギだったこともある。蛇・ムカデは言うに及ばず。
もうじきヨモギが出るから、草餅が食べられる!天然の芹は香りが良く、農園の日陰に取りきれないほど生えてくる(つまりうちの農園は日当たりが悪いのさっ)。そのころは大場川の土手につくしが出て、今年こそお花見に行きたいね、という話になる。
体調が戻ったら週明けにはまたR-CHOP、プレドニンにインスリン注射でまた副作用の波が来るだろう。そして塾は年度末。あ…申告の時期がまた来る。その前に市役所に書類提出もある。頑張れ、割り箸!負けるな、ハゲ!(自虐ネタです) |