6回目のCHOPに先駆けての血液検査に行ってきました。タフでならしたワタクシも、さすがに5回目の抗ガン剤から身体が参ってきた(本人は相変わらずタフです)。
味覚異常で何を食べてもおいしくない。今度、好物の寿司とウナギで試して見るつもり。手足のしびれは次第に強くなり、特に冷えると痛いほど。で、革の手袋はめてキーボード叩いてます。関節の痛みは、時々鬼のような顔をして耐えております。(いつもじゃないよ。いつもはホトケ顔)舌の横に口内炎、唇にヘルペス。腹はゲリ。白血球数1300、細菌に対する抵抗力は通常の6分の1になっているから、38度を超える熱が出たら夜中でも電話するように、と池田ドクター。大丈夫、多分出ないよ。
抗生物質と腸の薬(ビオフェルミンだった)出してもらい、白血球を増やす注射をして、来週の抗ガン剤の予約を一応して帰宅。待ち時間3時間でマンガ4冊、このくらいはしょうがないか。癌患者は多いからね。
それでも疲れやすくなっているため、買い物を断念して帰宅。すぐ横になる。火曜日は自分の授業が無いようにして正解だった。
夜に見たテレビで、生き甲斐を持って前向きな人は5年生存率が倍である、というレポートをやっていた。あんまり生き甲斐を持ってるわけじゃないし、攻撃的だけど前向きという程じゃない私だが、癌と言っても悪性リンパ腫だから、10年は楽勝だろうと思う。
|