「この国は福祉と外交では後進国」が持論のワタクシですが、今回病気をして改めて福祉の遅れをなんとかしたいと思うようになりました。「私は不死身だ!」と豪語していましたが、障碍者の連れ合いを残して先に逝くかも知れない?!今飼っている犬たちより先に逝ったら、彼らの世話は誰がする?ヘルパーは動物の世話はしないことになっているし、今の施設は犬は飼えません。
元々今日の障碍者の状況は明日の高齢者問題だ、と障碍者(古い書き方では障害者)問題に関わってきたのですが、その「明日」がいよいよ「今日」になってきたと実感しました。
なんでも取り組もうと思ったら、情報収集から入るべきだと私は思っています。その次は「歩きながら考える」失敗を恐れず行動する。たとえ失敗しても、その失敗は誰かの役に立つと思うからです。まずは知ることから始めよう。
その情報収集には、自分の足で集める方法もありますが、今のところ私には無理のようです。歩くのがやっとだもんね…。が、しかし、そうだ、PCがあるじゃないか!
ところが私はPC初心者で、ばーさんのせいかちーとも上達しない。
これを目にした皆さん、どうかお知恵をお貸し下さい。
特に、次の(4)への助言をお願いします。
1)実際に問題を抱えている人、現場にいる人から具体的な問題点を集めたい。どこから手を着ければいいかが見えてくると思うからです。
2)現在直面している人だけでなく、まだ他人事の人たちからも、老後の生活のイメージを聞きたい。どんな介護をうけ、どんな生活をしようと思っているのか、理想と予想を伺いたい。
3)「こんな取り組みをしている」「こんな良い結果を出している」「こんな失敗をした」実例を知りたい。
4)そのために、PCをどう使えばいいか?
「ブログ」という形態もみちこに教わるまで知りませんでした。「mixi」も彼女から教わったのですが、活用しておりません。
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