私の場合、「無い髪は結えぬ」というべきか。1月9日の学調テストの結果が出てきた。ひどいだろうと思っていたが、予想通りである。英作文ができない!日本語がろくに話せない、読めない、書けないのだから当然である。
日本語が読めない、書けないということは、問題を読めない(理解できない)、(答えを)考えることができない、ということである。
生徒の中には、「俺、計算はできるさ。でも文章題がダメ」というのもいる。計算だけなら計算機の方がよほど正確だ。どんな計算をすればいいのか、式を作れないなら、人間の存在価値は無い。
「人間は考える葦である」けれど、考えない葦はすだれにでもするしかない。(しかも安い)
にわとりだって訓練すれば200メートルほど飛べるようになるそうだが、泳げるようにはならないだろう。水掻きが無いのだから。この子たちだって、脳はあるんだから、訓練すればもう少し考えるようになるだろう。
副作用のせいだろう、疲れやすく根気が続かない。物忘れもひどくなった。手足のしびれも、見るといつも通りなのが不思議なほどである。(歯医者で麻酔して、顔が腫れているように感じても見た目はそのままなのと同じだね)立ち上がるのが大変で、チンパンジーのように両手の拳を床について立ち上がる。(だから電話が鳴ると腹が立つ。立ち上がって移動しなければならないからね)横になっていると肩、腰、腕、脚が痛む。耳鳴りがうるさい。つーことで、周りの人への優しさが無くなったと自覚する。病人は意地悪になるんだね。生徒達には災難である、が、大人の横暴に苦しむのは子供の義務である。今日もしごいてやるど。
ここまで書いて、タイトルと内容が合っていないことに気がついた。まあ、いいや。
ひまつぶしにパロッてみよう。
髪の栄光をたたえる歌「ハゲルヤ」
抗ガン剤が効かなかった医者のむなしさをあらわした「リンパ戦線異常なし」
レーザー破砕などの最新治療を紹介した「ハリー・ポッターと腎臓結石」
あまりよくないな〜。…やっぱ副作用だな。
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