早く寝て、充分睡眠をとっているのにかったるい。副作用?いやいや、昔からそうだった。朝起きるのが苦手なので夜の仕事をしている。朝6時に起きて洗濯して仕事に出かけるおとなりさんを心から尊敬する。
幸い、ダンナも早起きは苦手。うまくしたもので、うちの犬たちも飼い主が寝ていればいくらでも寝ている。ま、犬って暇なときはほとんど寝ているけどね。
明日はリツキサン、点滴だけで4時間かかる。始めは暇つぶしに本などいろいろ持ち込んだけれど、最近はほとんど寝ている。電話もメールも来ないからのんびりできる。カーテンの向こうでひっきりなしにナースコールが鳴るけど、自分が呼ばれているわけではないのでへーき。
点滴の順番待ちの方がしんどい。まず血液を採って体調確認、ドクターのOKが出て薬の用意が出来るまでの1〜2時間。売店で昼食を買ったり、院内図書館で本(マンガ)借りたり、編み物したりゲームで遊んだり、夜の塾の教材を作ったり、ただ座っているだけの他の患者さん(と、その付き添いさん)は退屈しないのかな?
指先がしびれているので、携帯メールが億劫なのだが、生徒やその保護者は若いせいかビシバシメールしてくる。キーボードなら楽なんだけどね。今朝、洗い物をしていて、指先の絆創膏がうざいと思ったらそんなものはなかった。
立ち上がるのが大変だとぼやいたら、もう少しだよ、俺なんか一生なんだから、薬が終われば治るだけいいじゃん、とダンナが慰めてくれた。ほんとに障碍があるって大変だね。
このPCが古いので、画像が入れられなくて残念である。色もこのところ全然変えられないしー。でもそれほど使いこなしているわけでもないので、買い換えるのももったいない。世界にはパソコンなんて見たこともない人が大勢いるのだから。
知り合いの障碍者で切りつめて生活している人がほとんどである。灯油が高いので、寒くても我慢している。英会話を習っていた頃、海外旅行やおしゃれなど、優雅な生活をしているマダムばかりで違和感を感じていたが、最近はかけ離れすぎてよそ事に感じるようになった。「おどまかんじんかんじん、あんひとたちゃよかしゅ」だね。
人の幸せはほとんどカネで買えるのも事実だけど、カネで買えない幸せもあるのもまた真実だ。今年のモットーは「足るを知る」、八分目の暮らし、まだ6日間は続いています。
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