これを書くのはつい夜中になってしまって、日付がずれてしまう。22日火曜日の話です。
ダンナの検診の結果、肝機能と心臓に精密検査の必要有り、とでた。私はインスリン注射を始めたが、注射針が終わりそうになってしまった。インフルエンザの予防接種をする時期になったので、池田ドクターに是非を聞いたら、「熱が無くて、自分で体調が良いと思えたらやって構わない」との返事だったので、この3つの用事を一度に片付けるべく、K内科医(糖尿専門医)に2人で行く。
ダンナは特に心配ないけど、日頃の腹痛は腸の動きが悪いせいとの事で薬を出して貰う。私の通院に合わせて3週間分。血糖値は順調。それを聞いて、帰るやいなや早速私は禁断の干し柿と炭水化物過剰摂取。止めるダンナに「私にはインスリンというつお〜い味方がいるんだいっ」と振り切って、結果は血糖値オーバー。なんだよ、インスリン、がっかりだよ!
戻って明日の沼津育成会(かつての手をつなぐ親の会、といっても知らない人は知らないね。障碍を持つ子の親の集まりだけど、古い組織が陥りがちな問題にはまっている…)のバザーに出す花苗をとりに農園へ。
その後みず・まきこさんの家へおでん(彼女のは美味!!)を頂きに行く。ついでに本やCDやDVDや食器戸棚や本棚を貰ったり、借りたりして久々に楽しく話す。
戻ったらまた別の友人のムサシ(マダムです。高校の仲良し)がお見舞いを持って来てくれた。彼女のお母様も胃ガンだった由、3人に1人は癌になるって本当だね〜と話す。
夜になり、散々中間テストの補習をやったから生徒は塾をやすむかと思ったら、1人を除いて全員出席。いつも通りふたコマ授業。
さらに深夜、レンタルDVDの返却期限だということに気がついて車とばして返してくる。
戻って我が家のビデオ・DVDレコーダーの具合が悪いので一部分解して修理。
疲れやすい、しんどい、歩けないなどと言ってるくせに、これだけ動けりゃ充分だと思う。実はみんなに心配して貰いたくて大げさに言っているだけらしい、と自分で気がついた。みなさん、いのーらは甘ったれてるだけであります。 |