CHOPが終わって、プレドニンとインスリンが始まりました。下痢っぽいけれど、プレドニンは便秘するのでちょうどいいかも。家に帰ってから、やっぱり吐き気というほどでもないけど具合が悪くなったので薬を飲む。今週は副作用が一番強いと思われるので、夕食はすべて宅配弁当にしたのだが、ダンナが食べているその弁当のにおいがたまらず(イヤなにおいに感じるのです)隣室に避難。
今朝は少し良くなってお餅を二切れ食べた。食べないと薬が飲めないので。普通はこの程度からスタートして,次第につらくなるのだろうが,私は最後がこの程度で本当に助かった。ありがとう,私の体。これからもよろしく。
出口が見えてきたせいもあって、池田ドクターと病気以外の話も少しできて楽しい。がんセンターが患者が多いのは、がん患者ばかりではなくてほかの病気でも「新しくて大きい病院だし、近いから便利」でやってくるお年寄りが多いのも一因だそうだ。がんセンターは総合病院ではないのに,考えれば当然のことなのに、考えない人たちが多いのだろう。
自戒を込めて思うのだけれども、自分で考えずに人に聞いて答えを得ようとする事が多くなってはいないか。考えない葦は人ではなくただの葦だ、と肝に銘じよう。もうじき立春、私も少し勉強しなくては。副作用が終わるので運動も始めたい。
しかし,今は自重。だるい,息が切れる,疲れる。とりあえずごろごろしてよう。無理は禁物、たいした人間じゃないんだから、ほどほどにしなくちゃ。へへへ。 |