母・くみこ本人も書いているが、本当に多くの人に支えられていると思う。
病状はがんセンターの池田医師がインフォームドコンセントのもと進め、がん専門のクリニックに勤務している兄・ヒデアキのサポートもあり、母の口内の健康はK歯科医が、母のもともとの持病である糖尿病はN医師がそれぞれ管理してくれ、塾は私が、自宅での生活と犬の管理はあけ氏が、話し相手と癒し効果(?)には犬のマーチとアイちゃんが、全員それぞれが適材適所で母・くみこをサポートしている。私設医師団のようである。
余命1年未満と聞いた時には本当に私の命も縮まる思いだったが、こうしてブログを読んで下さる方がいて、コメントで元気づけて下さる方がいて、そして私の職場のボスも理解のある方で勤務時間を融通して下さり、同僚も気遣ってくれ、大変ありがたい事だとしみじみ思う。
まだ治療は始まったばかりだが、幸い本人も元気で前向きに治療しているし、家族の結束も強まったし、この調子でびしばしガン細胞をやっつけて、快方に向かえばよいなあ。ついでに塾の生徒の成績もあがるといいなあ。さらに私の肩こり・腰痛もよくなるといいなあ。そして道端にお腹をすかせて倒れている老人がいて、助けたら実はビル・ゲイツで、お礼に巨額の小切手を振り出してくれたらもっといいなあ。
注:ビル・ゲイツは老人ではありません |
ちょっくら、ラオスに行ってました。
ビルゲイツ、小切手より現金、いや、金塊。
ラオスでそう思いました。
しかし、私設医師団、なかなかですね。
ええ、こちらは、勝手に応援団。