最近とても疲れやすい。一時、階段を上るのが楽になってきたと喜んでいたのに、元に戻ってしまった。あ〜あ、ずいぶん良くなったと喜んでいたのに…、と思っていたら、そうか!免疫療法やっていたからあんなに回復していたんだ!と思い当たった。
あの頃は、一週間ごとに回復していた。はじめは1人で横浜まで行かれるか心配だったほどなのに、終わり頃にはダンナの車椅子を押して歩き回ってもへいちゃらだった。経済的な余裕があれば続けたいところだけど、どうせ目的地に着くなら新幹線をけちって各駅停車で行こうと思っている。それにしても、血液ってすごい。輸血をすると、みるみる顔色が良くなって元気になる、と聞いた事があるが、納得できる。
今日の新聞で、団十郎が骨髄移植をする、とでていた。私ももし再発したら骨髄移植することになっているので、人ごととは思えない。それにしても、貧しくてもちゃんと医療を受けられる日本の健康保険制度はありがたい。高額医療補助制度の事を知らなかったので、役に立たない医療保険に一生懸命保険料を支払っていたのが悔やまれる。あれだけ積み立てていればけっこうたまっていたはずなのにぃ!ま、『使わずに済んだ』幸運を感謝しよう。あの保険料で誰かが助かっていたと思いたい。まさか、保険屋がウハウハしてただけではあるまいな?
収入減に加えての物価高で家から出ないようにしている。なのになぜ更新できないかというと、縫い物したり本読んだりして遊んでいるから。ごめんなさいーーいや、あやまることではないか?病後だし。貧乏性で、働いていないことに罪悪感を持ってしまう。稼ぐ以上に、他人のために何かの役にたっていないと何か不安になる。
私自身のトラウマかもしれないが、常に誰かに必要とされていないと不安である。家族にたいしては、『何もしなくて良い、そのままいてくれるだけで有り難い』と思うのに、自分は動いていないと倒れてしまうコマのように感じる。
|
タイの医療費、お金のない人は泣き寝入りしているんでしょうか?日本は情けなくて地団駄踏む思いをすることも多いですが、平和である事と健康保険制度だけはよくやっていると思います。もっともっと自慢できる国になってほしいのですが、若い人たち、がんばってくれぃ!!