久しぶりに更新してみる。
先日、母・くみこの免疫療法が最終回だったので、母、あけ氏、私の三人で横浜のクリニックに行ってきた。診察後、兄・ヒデアキ夫妻とも落ち合うので総勢5名様ご案内である。
私と兄はたいして仲がよいわけでもなく、めでたい時か不幸の時くらいでしか会わないので、多分じーさん(くみこの父)の7周忌ぶりの再会だと思われる。それがいつだったのかは思い出せないが、まあともかく数年ぶりである。
ちなみに兄は身長182cm、私は173cmであり、二人の間に母が立つと囚われの宇宙人の図ようになるので写真を撮ればよかったのだが、すっかり忘れていて残念だ。
さて私は新幹線の時間にあわせ母・くみこの家に迎えに行ったのだが、玄関を開けると母は服が決まらないと言ってはあーでもない、こーでもないと何度も着たり脱いだりしていた。デート前の女子高生じゃあるまいし、なんでもいーじゃんと思ったが、兄は非常に細かい男で、その服のセンスはどうなんだだの、化粧をどうにかしろだの、いちいちうるさいのである。
ようやく服が決まったがギリギリの時間になってしまい、母とあけ氏を改札口前まで送り、私は車を置いてから次の新幹線で行く事に。アッシーかよ。まあいいけども。
横浜のクリニックに着くと、待合室はほんとにホテルのロビーのようだった。ゆったりと配置されたソファにシミ一つない壁。さすが保険のきかない病院は調度品が違う。
母の様子を見に行ったら、点滴を受けながら携帯メールを打っていた。ヅラも外して、まったくリラックスしすぎである。しばし雑談していると看護師さんがみえたので、一緒に写真を撮って頂く。何の記念だ。
一応顔にぼかしを入れたが、ブログに載せる許可も頂いた。小柄でかわいらしい感じの方で、私が患者なら頭が痛い、腰が痛いなどと言って心配かけたいタイプである。私が患者じゃなくて本当によかった。
母・くみこの点滴はあっちゅーまに終わり、その後は母の日記(5/16)の通り。韓国領事館に行き、中華街でたらふく食べ、兄夫婦と別れ家路へ。
私は新横浜の駅ビルで、一個250円という超高級ベーグルを購入。新横浜にはめったに来る事がないから、と清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのだが、味はいたってフツーであった。ちーん。
いつもコメントありがとうございます。
母は、余命1年と言われたのが嘘のように、
みるみる快復していますよ
まだ再発の恐怖がありますが、ポジティブにいこうと思います
そう、清水市なくなっちゃいました
そして私はいまだに伊豆市と伊豆の国市の区別がつきません