学習塾講師の母・くみこの突然のがん宣告(正確には悪性リンパ腫)。
職場と塾と母宅と病院をうろうろする娘・みちこが書く、母・くみこの病状記録。
応援よろしく頼みまっせー。

母・くみこ(患者本人)と母のだんな・あけ氏も更新します。
コメントがんがん入れて下さいな。

あけ氏のブログ「どこか違う時の流れの中で」もよろしく。
http://www.cafeblo.com/1014

« 寒の戻り?(くみこ) | Main | 車椅子での外出(くみこ) »
2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
最新コメント
>みず・まきこさん
免疫療法のおかげだったかな(くみこ) (07/05)
>はにほぅさん
今日は検診日、晴れ。(くみこ) (07/04)
>LUCYさん
また失敗(くみこ) (07/02)
>chocoさん
百聞は一見にしかず(くみこ) (07/02)
LUCY
また失敗(くみこ) (06/24)
日別アーカイブ
最新トラックバック
 
雀の絵は失敗(くみこ) [2008年05月15日(木)]


マスコミでもよく取り上げられているが、塾をやっていると最近の親子関係が変わって来ているのが良くわかる。というより、親が変わって来たので子供も変わったのであろう。私はどちらかというと子供に甘くない、というか干渉しない母親だと思うが、子供達が小さい頃はそれなりにうるさかったように思う。大人になってからはあれこれ言わないように心がけているが、いつでも呼ばれれば手を(金はだめ)貸したいと思っている。

ところが最近の親は(といっても私の知っている範囲だが)過干渉ではなく放ったらかしで、衣食住だけ与えているといった感じだ。「いつも言っているんですけどねー」とおっしゃるが、言うように育てば苦労は無い。「もう勝手にしろと思ってます」まだ養育義務はあるんだから、放り出してどうする!?息子、ぐれ始めてるじゃないか!いいのか!?
責任者出てこい、といわれたらアンタが行くんだぞ!!

そんな家庭は大抵父親の影が薄い。いるけど母子家庭、という感じである(もちろん、本当に居ない場合も多い)。母親達のいう、「父親というよりでかい長男と言った感じ」で、稼いでまわりとの付き合いこなして子育ての責任まで取らされては。母親だってちゃぶ台ひっくり返したくもなるだろう。

特にこの地区は離婚家庭が多いそうで、昔ながらの農家が多く、家父長制がいまだ強く、男の子を甘やかした結果が今のとっちゃん坊やの父親なのではないかと勘ぐりたくなる。

原因を分析してばかりいても仕方ない、なんとかせにゃならんと私は思うが、私が思ったってどうにもならない。稼ぐのをすこし控えて子供を育てろよ、と思うけど今の景気じゃ稼がなけりゃ食って行けないのかもしれないなー。なんか、ボタンの掛け違いが続いているような気がする。
Posted at 13:19 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

この記事のURL
http://www.cafeblo.com/inoura/archive/156

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/inoura/tb_ping/156/-cp0N1sVrPiIP3-akms8C9KQuGV8A

コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント

「2歳になるまで」なら、今はそうじゃないんでしょ?大丈夫!昔と違って、周りも変化しているから、「男は稼いでいれば十分!」なんてもはや通用しないことは常識です。(よっぽど稼いでいるなら話は別だけど)
子供は変わります、というより成長します。安心してください!なかなか変わらないのは大人の方。自分のことを考えても、おとなになってからももちろん成長したと思うけど、少しずつ、少しずつで若い頃のようにジャンプはしていませんものね。でも、成長し続けているのは確かです。
今日より明日、今年より来年、今より10年後はもっといい人になれるよう、心がけましょう(頑張ろうとは言わないワタシ)
Posted by:>ま。さん  at 2008年05月20日(火) 14:27

モンスターペアレンツを育てたのは私たちの世代です。なにもかも、その人だけのせいにできたら気楽なんだろうけど、つながっているから責任逃れは出来ませんよね〜
でも、少しずつ悪い方へ向かっているなら、気づいた時点で戻す方向に自分だけでも努力しようと思います。がんと同じに、「あきらめない」精神で行きましょう。
Posted by:>群馬のNさん  at 2008年05月20日(火) 14:11

うーむ。深いです(汗

ほったらかしたつもりはないんだけどなー
自分勝手に独りで生きてるつもりの息子がおりまする…

親の責任なんだろうけど、娘はわりと真っ当に育ってくれてるのになぁ…
どこを間違ったのやら…

でも確かに彼の幼少期には父親の存在は薄かったです
出産前に組合の役員を引き受けて、息子が2歳になるまで、もー全然ほったらかされてたので
どこへ行くにも何をするにも母子3人。
旦那はド田舎の本家育ちなので、そーゆー面では「男は仕事さえしていれば」的な思考回路を持ってたように思われます

とはいえ、今さら旦那を責めたところで、息子がどー変わるわけでもなし…。

あー、まとまらないコメントでごめんあそばして。
悩んではいるのですよ。常に…。
Posted by:ま。  at 2008年05月20日(火) 00:47

モンスターペアレンツと呼ばれる親達はバブルの時に青春をおおかした世代で何をやっても許されると勘違いしてるのでしょうか?学校に対しては給食費や授業料を滞納したり自分の子供を虐待をしたり。うちの学童でもコンビに弁当の子供が殆どです(::)せめて孫のしつけには手も足も出そうかと思います(^^)
Posted by:群馬のNさん   at 2008年05月17日(土) 00:48

心配してくれる親がいることも、たかられるだけの力が自分にあるという事実も、甘えてくる子供が身近にいるということも、み〜んな幸せなことじゃありませんか。雀のキックなんぞさらりとかわして、オノレの幸せを満喫しませう。
Posted by:>LUCYさん  at 2008年05月16日(金) 13:52

キック食らわす、雀さん、何となく背後に感じてしまうワタクス。
親なんて、みんな同じなのかしら?
未だに、80歳過ぎた母が、出国を心配して
電話くれます。
いつまでも心配かけてるから、母は、なかなかあちら側に
いけなんだと思う・・。
翻って我が身、昨日は子供が勤務が終わってから
二人でショッピングモールへ・・・。
たかられた・・。
Posted by:LUCY  at 2008年05月16日(金) 07:59



プロフィール


リンク集
最新記事






 
(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved