外国人の方、もしくは国際結婚をされている方に質問です。ものすごく悩んでいます。長文です。僕には韓国人の嫁(23)と娘(2)がおり2008年から日本で一緒に住んでいます。最初は本人とむこうの父親の希望で結婚しても大学は通わせてほしいということで子供が1歳になったら嫁は韓国の大学に復学するつもりでいました。ところがむこうの父親の経営している会社の景気ががた落ちし、学費を払えないということになりました。日本に住むのが嫌ということなので嫁のなりたい会計士をカナダで実現させようという話になりました。(もともと僕らはカナダで出会い、嫁はカナダの大学に行こうか迷っている最中でした。)文章があまり長くなり過ぎても読むのが大変かと思いますので少し省略させていただきましてまず最初に永住権をとるため僕が料理の2年の学校に行くことになりました。目標は二年後までに資金を貯めることです。まず嫁はオーストラリアでネイルの仕事に就いている友達の影響で自分の爪すらあまりきにしていなかったのにネイルの仕事を日本でするから韓国の専門学校に行って資格を取ってくると言いました。僕は二年間ただお金を貯めるだけならなんでもいいからやって早く貯めたほうがいいし韓国の資格が日本で通用するのか疑問だったので反対しました。嫁はカナダのネイルサロンでも働けるかもしれないし、私の人生を邪魔しないでと言われたので許しました。帰国後、ネイルサロンへ面接に行きましたが全て落ちました。日本語が不十分なのもあるし日本のジェルネイルという検定にうかってほしいそうで。その後やむをえず日本の専門学校へジェルネイルのコースへ2,3ヶ月間いきました。試験には筆記のみ受かったのでまた6月に実技の再試という感じです。つい10日ほど前6月まで何もせずに日本にいるのはもったいないから韓国のネイルサロンで働いて技術を向上したいと言い出したので悩んでいました。問題はその3日後くらいに突然また大学へ行きたいといいだしました。大卒だと幅が広がるし韓国人は学歴を気にするしネイルはもうしたくない、人生の邪魔しないでと言われました。大学の復学申し込みはあさってという急すぎる話です。僕はどうすべきでしょうか?
ベストアンサー
外国人でも国際結婚している者でもありませんが、オーストラリア在住の女性です。まず奥様は、会計士になりたいんですか?それは韓国でもカナダでもいいけど、日本は嫌ってことですか?その資金稼ぎをするために、ネイルの仕事をしたいから韓国のネイルの専門学校へ行ったんですか???私は今こちらで就活していますけど、他国で取った資格や学歴はその国でしか通用しないと思いますよ。韓国でネイルの資格取ったとしても、それがそのままカナダや日本で通用するとは思いません。それでまた日本で専門学校へ通いなおしたんですよね。でも、もうネイルの仕事も嫌になったので、また大学行きたい?って他の方が指摘していますが、単なるわがままだと思います。自分の人生邪魔しないでって奥様が言うなら、さっさと離婚して独りになって自分の力で大学でも何でもいけばいいのにって個人的には思いましたけど、質問者様は奥様を愛していると思うので、離婚とかは考えていないんですよね?文章でそう感じます。それで提案ですが、まず大学行きたいなら目標を明確に決めさせ期限も○年と区切ることです。これまでいろいろとやらせて来たんですから、これがラストチャンスということもきちんと奥様に告げて下さい。奥様の学費のために、質問者様が生活を切り詰めて貯金しているってこともきちんとわからせて下さい。余談ですが、オーストラリアでネイルの仕事をしている友達の影響があって、日本のネイルサロンで働きたいと思ったそうですが、オーストラリアと日本のジェルネイルのレベルも競争も全然違います。日本の方が技術が何倍も上で、お店の数も多く、高いテクニックを持ったネイリストさんもいっぱいいます。競争も激しいと思います。オーストラリアでは、中には高いテクニックを持ったネイリストさんもいますけど、日本に比べたら技術もサービスの質も落ちると思います。ネイルの仕事をしているわけではないですが、日本にいた時から時々ジェルネイルをいろいろなサロンでしてもらっていました。オーストラリアに来てからネイルサロンにも行きましたが、日本に比べたら技術、サービスなどとても私の満足行くところはなかったです。それでこちらのネイルサロンでしてもらうのは諦めました。年末年始に日本に帰省したんですが、その時ネイルサロンに駆け込んでジェルをしてもらってとても満足しています。余談が長くなってすみません。何もかも奥様の言いなりにならずに、言うべきことはきちんと伝えて下さいね。追加カナダではないですが、私はある国のCPA(会計士)の資格持ってますが、一から大学行ってAccounting勉強して資格取るのはかなり時間と根気が要ります。その辺奥様が耐えられるのかも、きちんと確認した方がいいと思います。
ネイルサロン 芦屋