失業保険だけでは、さっぱりやっていけ無い・・・
と言う方は大勢いらっしゃ居ます。
このため、失業保険をもらいつつもアルバイトを検討する方も多いです。
前に、
「失業保険をもらいながらバイトをしても問題無い。申請は必要」
と書きました。
だけど、
「申請しなくても大丈夫な方法は有りませんか」
と言う方がいらっしゃ居ます。
ばれます。
何故かというと、会社は「どの社員に、いくら給料を払ったのか」
という情報を各ハローワークに届け出るからです。
これを、賃金台帳といいます。
この賃金台帳から、「実はアルバイトをして、給料をもらっている」
ことがたどれてしまうからです。
「会社と自分のハローワークの管轄が違えば、ばれないでしょう?」
理由ですが、会社は「この名前の社員に、これだけ給料支払しました」
と言う書類を職業安定所に提出しているからです。
これが、賃金台帳です。
賃金台帳のせいで、「アルバイトをして、給料をもらっている」
人は職業安定所に筒抜けになっています。
「会社の職業安定所の管轄が、自分が通っている職業安定所と違えば、分から無いよね」
確かにその場合、発覚しにくく成ると言うことは有るでしょう。
といっても、職業安定所はオンラインでデータを共有化しています。
少しでも怪しまれたら調べられてしまい、「不正受給認定」です。
失業保険受給中に働いてもばれ無いのは、
「はじめから、給与の支払いを職業安定所に届けてい無い」
と言う、ちょっとカタギでは無い会社で働く場合だけに成ります。
勤め先としてのリスクをかんがえると、非常にお勧め出来ません。