ついにこの日曜日で、
”スクールホリデー
”が、終わってしまった・・。
ニュージーランドでは、年に4回あるこの学校のお休み。今回は、クリスマスホリデーも兼ねていたため、これまでで一番長いスクールホリデーだった。学校がお休みともなれば、当然、学校の先生もお休み。オトナもコドモも楽しい休日、そしてKAO達にとっては、忙しいカキ入れ時なのだ。
・・・なのにだ。ニュージーランドの子供たちは、
働く・・

9月のスクールホリデーの時にお手伝いに来ていた「
Georgi Girl

」も、再び帰って来た

!今度は、お供(?)の「
Cassidy Girl

」を連れて・・・。
この子供達、学校がお休みなると当たり前のように現れるのだが、Georgi Girlなんて、今年16歳にして、すで2年のキャリアの持ち主だ。(・・・って、ことは14歳から働いてるってこと?ふぅ〜、すでにKAOよりも、先輩だよ


) Cassidy Girlなんて今年13歳で、この春から中学校に入学予定のコドモだよ。
それが、
こ〜〜んな風に忙しく彩られた毎日
に合わせて、次から次へと入るトリートメントの合間にお部屋を片付けて、次のトリートメントの準備までして、さらには待合室の掃除・洗濯、お客様の案内までこなしちゃうから、子供だからといって甘やかされていない、スーパーガール達なのだ




さらに、Cassidy Girlは、週に3日スパで働いた上に、週に4日は近所のスーパーで働いているからオドロキだ。
「前のお休みが1月3日で、次は26日なの


」
と、お昼ご飯にシリアルとか、クラッカーを食べながら言っている姿を見ると、なんだかKAOかあさん、泣けてきそうだよ〜

そんなスクールガール達も、「今度はイースターホリデーで会おうねーー



」
と、この日曜で去って行き・・。
いつものように、月・火曜日がお休みのKAOは、明けて水曜日に出てみれば
これっ
うわあああああああああああああ〜〜っっ
ちなみ、こういう状態を英語で、
Dead(死亡)〜

・・と、言う。しかしまあ、あまり響きもよろしくないため、これまで若い世代の人からしか聞いたことがなかった・・・・のを、試しにこの勤務表を見ながら、金髪熟女のKかあちゃんに使ってみたら、
「そうね。これはね。
Dead(死亡)
ではなくて、
Sick(病気)

よ。。。」
と、やんわり言われてしまった。
そっかあー。やはり、Dead(死亡)は、ダメなのかーー
と、思った直後に、
※直訳すれば、「すっげぇ、血みどろ地獄じゃんッ」・・・なんだけど、
「まったく、ひっでぇ、むちゃくちゃじゃん



」などの表現に使われる。
・・
えっ


