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家を建てよう!

東京に小さな家を建ててます。
建築途中の様子や建築にまつわる話をぼちぼちと・・・

はしご
二階の南側の部屋にあるロフトに上がるはしごです。
当初普通の既製品のはしごがつく計画でしたが、建築家Nさんが「ここにはYさんが作ったはしごをおきたい!頼むから安く作ってくれ!」と木工家Yさんにお願いして下さり、こんなすてきなはしごになりました!

はしご.jpg


おまけにはしごをななめにしたり、たたんで垂直にしたりできるようにしたいとNさんが要望。Yさんががんばってくれました。私としては「そんなの簡単なんでは?」と思いましたが、はしごが可動する部分の留め具も金属などの金具を使うわけでなく、支える部分も木で作るのでこれがなかなか大変でした。
はしご2.jpg


「もうこんな仕事やりたくね〜はしごなんてどうでもいいじゃんかよ〜」とNさんへの悪態をつきながら、現場で微調整してなんとか可動するようにしてくれたYさん。
文句いいながら、出来上がった時は満足そう。「もうやらねえ」と言いながら、きっとまた可動ばしごの注文受けてくれるんだろうな、と感じました

2009年7月15日(水) 10:17 [ ブログ ]
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引越ました。
引越たのはもうとっくの昔・・・一ヶ月半が過ぎました。10年ぶりの引越はなかなか大変で、こどもの転校、新しい幼稚園・・・ブログ更新の余裕もなく、今日に至る。という感じ。
でもおかげさまでこどもたちも初めての転校でしたが、意外とすんなり馴染み、3年生のおにいちゃんはついに家におともだちが遊びにくるようになりました。まだ放課後遊ぶ友達は一人だけですが、今日は学校から帰ってきたら、その子の家に遊びに行くんだとか。いままで学童に行っていたので、そんな風にお友達と家を行き来したこともほとんどなく、母子ともに少し緊張
でも楽しくやっているようです。

家の方はというと、とっても快適です。地域にも家にもようやく慣れてきました。家はどの部屋も窓が大きいのでとても明るくて開放感があります。前に板だけ紹介しましたが、完成したテーブルがこちら。

セブンチェア2-1.jpg


テーブルは食事をしていても、ちょっと作業をしていても広々としてとてもいいです。
難点は、松なのでヤニがでてしまうこと。裏面に一カ所ヤニ袋があって、いつもそこからでてきます。まあそれもなんだか木が生きているという感じで、お世話してあげてって感じでしょうか。
椅子はセブンチェア。実は買ったわけではなく、弟からのプレゼント 弟の知り合いの知り合いのデザインジムショが閉じることになったそうで、「椅子いらない?」と言われ、弟はアーロンチェアを二脚ゆずってもらったんだそう。そしたらアーロンにくっついて、このセブンチェア3脚が届いたそうな。そんなラッキーな話があるものでしょうか〜 ということで、心優しい弟が、新築祝いにと送ってきてくれました。

セブンチェアto2-1.jpg


セブンチェアが描かれたTシャツをちょうど娘が来ていたので座らせてパチリ。友人が主催した仙台デザインウォークの時のもの。山本祐布子さんのイラストです。



2009年6月19日(金) 10:43 [ ブログ ]
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完成間近
忙しくってブログの更新もできませんでした。
大工さん仕事が終わると、後はあっという間に進みますね。引越の準備、新学期などいろいろに追われるうちにもう足場もとれてしまい、家の全貌があきらかになってきました!

外観2.jpg

家の南側です。かっこいいベランダ。でも柵の間隔が広すぎて子どもが落ちないか少し心配

外観1.jpg

西側。娘が写っているのが玄関付近。まだ扉は設置されていません。

足場がとれたのは、4月14日。この日は娘の幼稚園の入園式でした。
話は前後いしますが、その数日前の4月9日、家具屋さんに作っていただく家具が設置されるというので、夫婦で見学に行きました。
作ってもらう家具はキッチンの流し台、カウンターなどの棚類、洗面所の棚や洗面台などです。
夫は最近仕事も忙しく、ローンのことで銀行に行ったり、設計の打ち合わせなどでも仕事を休むこともちょっと多かったため、「銀行さんが最後の契約に来てくれって言ってるけど、いつがいい?」と聞いたら、とっても不機嫌な顔で「またいかなくちゃいけないのか そんなに仕事休めないよ」とお怒り。「そんなこと言っても、もうこれで最後だから時間も短いっていってるよ」となだめる私。「仕事休みにくいし、大変なんだなあ」と思っていたのに・・・
その数日後、家具の契約のためにRミングハウスで、「家具搬入いつですか?ぜひ見に行きたいです!平日でも行きます!」
えっ〜言うこと違いすぎませんか〜
まっその気持もわかりますけどね。

家具取り付け2.jpg

キッチンの流し台を取り付けてくれているところ。流しからガスコンロまでずっと一枚でつながったステンレスの天板、設置も大変です。この日は5人来られて一気に作業されていました。

色塗り.jpg

同じ日に塗装屋さんも入っていました。
柱や壁は白いペンキをぬってから、一時間後にふきとってしまうという仕上げです。白っぽくなりますが、マットな感じではなく、透明感があり木の木目がみえる感じです。

野川の桜.jpg

小金井は桜が有名。でも今年は見られないかなあと思っていたんですが、この日まだまだ満開でした。がんばって家具工事見に行った甲斐がありました。
家のすぐ近くを流れる野川沿いのしだれ桜並木です。
来年はもっと見られるでしょう。楽しみです


2009年4月17日(金) 09:35 [ ]
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小屋裏に上がるはしご
我が家は二階建てですが、収納スペースとして広めの小屋裏があります。
二階の廊下から上がる小屋裏と、寝室の方から上がるところと二カ所あります。
普段使わないものや衣替えした衣類はここに納めて、部屋をなるべく広く使いたいと思います。
小屋裏はしこ.jpg


こういうはしごって子どもたちにはうれしいですよね 娘もさっそくのぼっていました。

お風呂はハーフユニット。ユニット部分がすでに納品されていました。
お風呂は二階にあります。まだ寝室との仕切り壁がないので、今は寝室とお風呂がワンルームになっています(笑)。ハーフユニットから上の部分の壁は木の板が貼られます。

風呂.jpg


南向きの明るいお風呂 明るい時間に入ると気持いいでしょうね。

子ども部屋の窓。
もう外構工事は終わり、窓から庭が見えます。

窓1.jpg


なんちゃって。裏のお宅のお庭です。
裏のお庭がとっても広くて、空間が広がっているのでありがたいで〜す

でも裏のお宅の家の中もよく見えちゃう。大型テレビもこちらをむいているので、「リモコンだけ買えば勝手にテレビ見れるかも?」なんて、N村さんが最初に土地を見に来て下さった時に、言ってましたっけ。そんなわけで北側の壁にはあまり大きな窓はありません。(北側だしね



2009年3月17日(火) 11:12 [ 建築状況 ]
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外壁はこんな感じ。
3月13日(金)。娘と2人で見に行ってきました。
本当は10日に幼稚園に行く用事があったのですが、また風邪をひき行けなかったので13日になりました。(今年は私が2度も胃腸の風邪にやられましたが、インフルエンザからは家族全員逃れました〜)

11時頃、幼稚園に行き用事をすませ、娘が「おなかすいた〜」というので、を食べに、Wa-gayaさんへ。それから12時半頃現場に行きました。大工さんたちお昼食べてるんじゃないかな〜と思って、Wa-gayaさんでおかずを3つ買っていったところ、若い職人さんが3人で丁度ランチの真っ最中!買っていってよかった

すでに一部に外壁がはられていました。ガルバリウム合板です。

外壁2.jpg


これは勝手口。今住んでいる家には玄関からしか外に出られないので、勝手口あこがれでした〜
台所から庭に出られます。

外壁1.jpg


二階のベランダから空を見上げて撮ってみました。

室内はまた追ってアップします。




2009年3月16日(月) 19:05 [ 建築状況 ]
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幼稚園準備
気がついたらもう3月・・・引越まであと2ヶ月を切ってしまっているそんな現実を直視でいているようなそうでもないようなうちの家族・・・

自分達がいくら呑気にしていても、周囲はちゃんと進んでいきます。2月18日には5月から通う予定の幼稚園の説明会、そして3月10日はお道具などの配布日でした。
説明会は保護者だけの参加ということで、私一人でK金井へ。説明会冒頭から園長先生ギターを持って登場  歌をうたって下さいました。「げんげのはな」という春らしい歌です。
園長先生はお若いですがお孫さんもいるおじいさんでもあります。かなりのお話好きで、入園式はいつとかいう業務連絡のはずなのに、話がどんどん長くなる でもとても面白くて興味深いお話なので、退屈しません。(帰りの時間がせまっている時は焦りますが)

エホン袋.jpg


入園までに準備するものがいろいろあります。
サイズが決められている、エホン袋2つ、着替え入れ、名札(フェルトで作る)など。
そして「おはよう人形」という指人形。手作りの指人形を一人一つ持って、毎朝それを指人形立てに立てることが登園の合図なんだそうです。在園児のお人形を見せてくれましたが、どれもとってもかわいいがんばってつくらねば!

幼稚園と保育園の違うところはいろいろありますが、保育園はなるべく親が手をかけなくてすむように、という雰囲気。幼稚園は「できるだけ手をかけてあげましょう」という感じでしょうか。母子ともにスムーズに移行していけたらいいなと思います。

昨日このエホン袋を娘に見せたら、とても喜んでくれました。
きなりの麻布とパッチワークされている布で作りました。パッチワーク布は外国のものだったと思います。くるみボタンを作ってつけてみました。
「幼稚園に持っていくんだよ」と言ったら、「うん、でもずっとずっとの明日だよね?」と確認され、「そうね、まだ先の明日だね」と答えましたが、どのくらいずっと先だと思ってるのかなあ〜。


2009年3月12日(木) 11:03 [ 思うこと、感じたこと ]
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テーブルのこと
家の設計図を見た時から、家の中心はダイニングテーブルだと感じていました。
というか、たいした広さはないので、ソファなんて置く場所はなく、くつろぐのも食事もすべて兼用。それだけにダイニングの椅子とテーブルをどんなものにするかは、とても重要だなあと思っていました。
椅子は片側に作り付けのベンチをつけていただきます。ベンチと言ってもクッションもついている座り心地のよいもの。けっこうな長さがあって、普段4人家族のうちの2人が座るだけなら充分すぎる長さです。
その向かい側に椅子を二脚くらい、そして大きなテーブル・・・
このテーブルをどうしようかと夫婦で思案・・・。

まあ思案しなくてもNさんデザインの素敵なテーブルがあって、それを注文すればいいことなんです。フラティーノという名前がついた、脚が4隅についているのではなく、真ん中に1本づつなので、ベンチから出入りする時にも、脚と足がぶつからず、とてもすっきりした素敵なものです。原型はイタリアの修道院などにあるテーブルなんだとか。
とってもいいんですが、我が家の予算に収まる値段ではなく、予算には限りが・・・と思っていました。

どうしようかと思いながら、いろんな家具のカタログを眺めたり、無印でもいいかなと思ったりしていたのですが、やはりぴたっとくるものはなく、月日は流れ・・・。

10月、工務店との契約の日、契約が終わってほっとしてRミングハウスでOさんと雑談をしていると一人の男性が「やあやあ」と事務所に入ってこられました。いかにも近所から来たという風なその方は、よく話を聞いたら長野から来られたとのこと。なんとフラティーノを作っておられる職人さんでした。
その方Y山さんは、M本民藝家具で修行をされ(もちろん池田S四郎さんの頃)その後独立され手作りの家具を作っているという方で、聞けば共通の知人もいて、急に身近に感じてしまいました。
そこでいろいろ家具についてもお話していただき、もうすっかり「フラティーノほしい」という気持に・・・。

そして最近になって「前にお会いした時にY山さんが少し安い材料があれば安く作れるって言ってましたけど、あるかしら?」とOさんに聞いたところ、さっそくにY山さんに問い合わせてくれましたが、「今は安くていい材料がない」とのことでした。
そこでOさんが、他のお仕事で知り合ったという京都の銘木屋さんを思い出して下さり、N村さんとY山さんがテーブルにする材木を探しに京都まで行ってくれたのです

欧州松.JPG


そこで出会ったのがこの欧州松。
私達はまだ写真でしか見ていませんが、N村さんは「目が詰まっていて、とてもいい欧州松なので、Yさんの家にとてもいいのではないか」とおっしゃって下さったんだそう。
2m20センチ×90センチ×6センチあるそうです。
お値段は安いとは言えないけれど、予定していた金額よりは少し安くなるようなので、お願いすることにしました京都の銘木屋さんだからではないですが、まさに清水の舞台から飛び降りてしまった感じです

この欧州松、銘木やさんで「100年経っているそうです」と言われたというので、「樹齢?それとも切ってから100年?」と悩んだんですが、もう一度京都の銘木屋さんに聞いてもらうと、「いや樹齢は800年位だと思う」とのこと。家具職人のY山さんは「400年位だろう」と言ったとか
悩む私にN村さんが一言、「年輪数えるしかないね」。おっしゃる通りです。

う〜ん、800年はすごい。そんなことあるのかな。欧州松っていったいどこから来たんでしょう?詳しい産地などはわからず、外国から入ってきたということしかわからない。
もうあとはロマンを感じていろいろ想像するしかありません。寒い地方らしいので、目がよくつまっていて、年輪も虫眼鏡でみないとわからないとか。
なんとなく想像では北欧かなと思っていますが、400〜800年前の北欧・・・この松の木はどんな風景を見ていたんでしょうか聞けるものなら木に聞いてみたいですね。このテーブルにつっぷして昼寝をしたら、北欧を旅する夢でも見られそうです

切り倒されてからもかなり時間が経っていて、すっかり乾燥しているはずなのに、また作り始めると、木が動くそうで、作る時は一気に作るのだそう。10日間くらいで製作するそうです。とてもとても楽しみです。
2009年2月26日(木) 16:44 [ 設計 ]
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壁もつきました。
2月14日の建築状況です。
上棟してから3週間、工事は順調に進んでいるとのことで、見に行かないと完成しちゃうよ!(と言うのは大げさですが)この日、家族で見に行く予定でおりました。それにあわせて現場見学したいと言っていた友人二人も一緒に・・・の予定でした。なのになのに、私が嘔吐の風邪をひき寝込んでしまったのです〜 ということで、私と娘はお留守番。息子と夫と友人二人での見学会となりました。
夫に大工さんへの差し入れは、「K金井のたいやき屋さんで買っていって」とお願いし、差し入れてもらいました。
現場はもう壁が打ち付けられて、床もつき、窓枠もすでに入っていて、上棟の時以上に部屋の具体的なイメージがわいてきます。

子ども部屋2.15.jpg


まずは子ども部屋(2階)。子ども部屋はかなり屋根が傾斜しています。まるでハイジの山小屋のよう というのは大げさですが、ちょっと屋根裏風でいい感じです。
私の実家の子ども部屋も屋根が傾斜していたので、なんとなく親近感がわきます。
うちは兄妹のきょうだいなので、将来的には部屋を二つに分けられるように設計していただいています。

屋根の上2.15.jpg


その子ども部屋の上の屋根です。今は足場があるので屋根に上がれますが、完成してからは上がれません。今しか見られないこの風景・・・。屋根材はガルバリウム鋼鈑です。

小屋裏2.15.jpg

上棟飾り2.15.jpg


小屋裏収納部分です。けっこう立派な部屋ですね。子どもたちが喜んじゃいそう。
上棟式の時の飾り、写真撮ってなかったのでやっと撮れました〜。

なぜか一階のいい写真がなかったので、また次回撮ってきます。
2009年2月24日(火) 11:32 [ 建築状況 ]
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家具のこと
2月7日(土)、Rミングハウスの事務所で、作り付け家具やキッチンなどについての打ち合わせを、担当のOさんと私達夫婦で行いました。
土曜日ということで、はじめて打ち合わせの席に子ども達を連れていくことに。幸い事務所はお休みでスタッフの方はごく少数。これなら少し騒いでも平気かな〜と思いましたが、打ち合わせが少し長くなってしまい、飽きてきた子どもたち、やっぱりご迷惑かけました
子どもたちが喜んだのが事務所に置かれている我が家の模型です。写真では見せていたものの実物を見るのははじめて。

模型と知生.jpg


うちにはありませんが、模型にはがあります・・・

模型と実央.jpg


現場もみている息子は、模型を見てすぐに「僕の部屋ここ」「お風呂はここ」と理解しています。
屋根が外れて中が見えることにもすぐ気がついてしまい、二人のおもちゃに壊されそうになって慌てて没収しました(笑)

打ち合わせの話。
キッチンはシステムキッチンではなく、家具工事で作っていただきます。引き出しの位置や戸棚の中の棚板など、お願いすれば要望取りに作っていただけるのです!Rミングハウスの事務所にはキッチンがあります。そのキッチンもNさんの設計で作られたもので、そこを拝見しながら具体的な打ち合わせができます。とってもわかりやすいです。「流しの上のオープンの棚の高さはこのくらいです」とか「コンロの横の調味料入れはこんな感じで使いやすいです」とOさんが説明して下さいます。
棚板を横にせずに縦にして大きなお盆などを収納できるようにするとか、お皿を立ててしまえるようにする引き出しとかいろいろ見せていただき、我が家の食器やお盆などを思い浮かべながら相談です。
食器や鍋などちょっと普通より多めな我が家、いろいろ具体的にお願いして設計していただきました。「圧力鍋が二つあって・・・」「フライパンもいっぱいある」など、お話してうまく収まるようにOさんも考えてくれます。よくある棚の扉の裏につける包丁ラック「ここの扉の裏につけますね」とOさん。「包丁・・・いっぱいあるので、ラック二つつけてもらえませんかね?」と私。「えっ?ふたつ?」と驚きながらも優しく対応して下さいました。包丁多すぎですよね まっお仕事ですから仕方ないです!これで包丁の収納も解決です!

一階のお手洗いに鏡をつけて下さるというので、うちで持っている柳の曲げ木鏡をつけていただくことにしました。古代色と白木があるのですが、Nさんが古代色の方があうだろうと言って下さったそうなので、古代色になる予定です。
oval-wn.jpg


他に家具はリビングのベンチ、テーブルなど。
大工さんにやってもらう家具工事、下駄箱や仕事場の棚などいろいろあり、なかなか濃密な打ち合わせでした〜。
夫が思わず、「細かく打ち合わせるもんなんですね〜」と途中で言ったら、「いえ、普通はこんなに細かくないです。Yさんご夫妻はここはこだわる部分だろうと思いまして、細かくやってるんです」と言われました。なるほど、すべて見抜かれています
夫も「いや細かくって楽しいな〜って思ってたんですけどね」と答えていました。

長くなったので、テーブルの話は次回・・・。

2009年2月17日(火) 10:55 [ 設計 ]
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上棟式の写真
上棟式の写真を設計事務所のOさんからいただきましたので、アップします。
夕方4時半から開始。まずは施主である私たち夫婦と大工の棟梁が家の四方をお清め。
棟梁がお酒をまき、その次に私が洗ったお米、そして夫がお塩をまきました。

上棟式1.jpg


その儀式が終わると後は懇親会です。

じょうとうしき.jpg


手前のかごの中は持って来ていただいたドーナッツ。子どもが4人参加だったので、助かりました!お料理は手前からそのこさん作の豚の角煮、人参のしらあえ、水菜と里芋のサラダです。そしてその先の四角く見えるのが小松から取り寄せた笹寿司。

上棟式3.jpg


みなさんからいただいたお酒。やはりこういう時のお祝いはお酒ですね。他にもお菓子もいただき、みんなありがたかったです。

いや〜寒かったけど楽しかったです。友達をたくさん呼んだんですが、建築家のNさんからは後日「おともだちがあんなにあつまった上棟式は初めての経験だった。いや悪い意味じゃなくて面白かったんだけどね」と言われました。なんとなく自分たちとしては友達をよぶのは自然だったんですけど、そうでもなかったんですね〜。でもいい上棟式になってよかったです


2009年2月16日(月) 10:55 [ 建築状況 ]
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