魔女たちの22時という番組があります。
見た目とのギャップのすごい魔女や魔王が紹介されるのですが、やはり一番多いのは若く見える、という40代〜60代の女性。
たいてい年齢より若く見える人は、お肌の状態がいいのはあたりまえ、ほうれい線が目立たない人が多いです。
シミなどのお肌の状態はファンデーションなどでかくせても、ほうれい線だけは隠すことができない部分です。
それだけに、鏡を見てほうれい線が気になり始めたら、その部分だけ余計気になるようになって、なんとかほうれい線を消すことができないか、と思います。
まず、睡眠不足などでつかれていると、テキメンに翌朝鏡を見たときにほうれい線が濃いくなっている気がします。
早い人は20代後半くらいから、ほうれい線が目立つようになるようです。
顔のりんかくにもよるのでしょうが、私なんかは下ふくれでほっぺたがふっくらしているものだから、ほうれい線と頬の筋肉のたるみで、数年後にはブルドックのような顔になっているのではないか、と、とっても不安
ほうれい線を改善するには、やはりマッサージと顔のエクササイズが一番みたいですね。
ほうれい線にいい、顔のエクササイズは、はやり口角をあげるエクササイズ。
まずは、ふぐのようにほっぺたを思いっきり膨らませ、次に思いっきりすぼめて、最後は大きく口をあける。これを3回繰り返し、最後は「い」の形に、口角を上げた笑顔を作って1分間キープ。
少なくとも今以上にほうれい線が深くなるのを避けるためにも、ときどき思いついたときにお風呂やトイレで顔のエクササイズをするようにしています。