久しぶりにブログの更新でもしてみようかな。
毎日ゲームばっかやって非生産的な日常をすごしていることだし。
別にこんなブログ書いたって何かの足しになるわけではないけどさ。
さっきツイッターのTLを覗いていて、あるRTに目を引かれた。
韓国F1GPが打ち切りになるかもって話題なんだけど。
エクレストン、韓国GP打ち切りの可能性を認める
僕はF1にそんな興味は無いんだけど、いつも読んでるフモフモコラムで
韓国GPがいいかんじに笑いものにされてて、韓国GPの行く末がちょっと気になってた。
日本も最初のGP開催ではいろいろ酷いトラブルがあったりしたそうだけど
今じゃ立派にF1カレンダーの一角を占める一大勢力になってるよね。
韓国も今はヘタレでショボくても、いずれは日本のようになれんのかね?って。
そう思って注目してたんだけど、韓国はかつての日本とは比べようがないショボイ国なんだなって分かった。
F1界の支配者と呼ばれるバーニー・エクレストンの言葉が
なんとも味わい深くて感心してしまった。
「人生には手が届かないものはいくらでもあるが、それは自分にとって必要ないのだ」
さすがイギリス人は皮肉が上手いなと。
韓国にF1開催などは分不相応だったかもしれないということを言ってるよね。
なんというか、こういう粋な台詞を吐く外人を見ると日本人との差を感じてしまう。
こういう大人なこと言える日本人いる?
まあ、韓国にとってはいい面の皮ってやつで乾いた笑いもこみ上げてくるんだけど
冷静になって自分の人生について振り返ってみるとまた味わい深いものがあるよなあ。
僕みたいな若い平均的日本人にとって手が届かないものってなんだろ?
…真っ先に思いついたのが「就職」なんだけどwww
エクレストン卿の格言を引くなら、それ(仕事)は
自分にとって必要の無いもの、ってことになるなあ〜www