秋に向けて…

三十代最後の日。

2008-09-04 23:26:40
今日も暑かった。
冷蔵庫の中を見ると 母がお供えにしていた グリコの 幼児りんご(100%のジュースですね)があった。

「飲んでいい?」

飲みながら パッケージ裏に書いてある 「お子さまのための工夫いろいろ」というのを 読む。

ふむふむ。

「小さなおなかに
ちょうどいい
ぴったりサイズ」

やら

「倒しても
こぼれにくい」

やら 書いてありまして

「握っても
つぶれにくい」

というのを 読んだ瞬間

握ってました〜 思いっきり。

つぶれましたよ。
ジュースは飛び出すし。

「握っても」って それは 「幼児のチカラで握っても」
ですから〜。

オトナが 思いっきり 握ったら
つぶれますから〜。



…気づけよ 自分

しばらく 自分で 笑いが止まりませんでした。

ああ こんなんでも トシだけは 確実に重なっていくのね。

でもいいの。
今日 のこで お祝いしてもらえたし。
鼻笛で お祝いしてもらえたし。

こんな 幕開けになるらしい 四十代。

いったい 何が 待っているのでしょーかー(笑)

眠い…眠くてしぬ…しなないけど。

2008-09-02 21:08:34
眠いです。
ほんと〜に眠い。

身体が あんまり きついので リフレと整体に しばらくぶりに行きました。
足を 見せた瞬間に

「肩 凝ってるねぇぇぇえ。」

と、触らなくてもわかるって(涙)

今までで 最高に 痛かったです。初めて 罰ゲームとかで 足ツボ押されて ギャーギャー言う芸人さんの気持ちがわかった。
どこもかしこも 凝りまくり。

はぁ。

先日、あるひとに 「体力あるねー。」と、言われたけど
体力があるのではなくて ない体力を 絞り出して動いていることが 判明?

今は ものすご〜く眠いのです。

寝ます。今日は。

うに〜

2008-08-24 23:06:27
「それぞれ」の オリンピックが 終わりましたね。
最近になく かなり 見ていた(らしい)オリンピック。


最後の最後に

ジミーと ドミンゴが出てきて


超動揺しました。


わたし ヘンでした。



いや わかってるから いいけどね(笑)

気持ち 揺れる

2008-08-11 23:25:55
ここしばらく 楽しいこと続きなのに
どうも 気持ちが ぐらぐら。
多分 数日前の夢見が悪かったせいだと思う。


金曜日は ギターサークルの毎夏恒例の ビア企画!!
ビールにジンギスカン、といっても、いつものように 女子は 浴衣なのだよ。
たくさん食べて たくさん飲んで たくさんしゃべって…
でも、なんだか 帰りがたくて 女子だけで ハシゴ酒(笑)
あちらこちらに 出没しつつ 帰りは カランコロンと たくさん歩いたわ。
だって 夏の夜風が気持ちよかったんですもん。
いろんな、引っかかりの絡まったところをほぐしてくれた、友人たちに感謝。

土曜日は オリンピックと高校野球と またしても リズム天国三昧。
先週見逃した 『篤姫』も ちゃんと見ました。

日曜日は 洗濯と のこぎり。
しばらく 演奏するひと(子どもたち)の サポートばかりだったけれど
やはり 自分で 演奏するのは 楽しい。
ヘタクソでも(笑)
先日、吹奏楽部の反省会のあとに 指揮をとった先生が(彼女は クラリネット奏者)
「いやー 自分で 演奏したくなっちゃった。」と言っていた気持ちが わかるなぁ。

あとは 練習あるのみ。


こんな 日々なのに
何故か 揺らぐ気持ち。
やっぱり 夢のせいだな。
夢のせいにしておこう。

どうしていいかわからなくなるんですけど(笑)

2008-08-06 16:02:31
甲子園 第二試合
我が南北海道代表の 北海高校の試合を見ていたんですが

聞き覚えのある ブラスのメロディーとともに…

野太〜〜い声で

「タッチ タッチ ココにタ〜〜ッチ」

と 歌われて どうしていいかわからなくなってしまったんですけど(笑)

北海 頑張ったね〜。
点差は あったけど
一歩及ばず という試合でした。
胸張って 帰っておいで〜!!

失うということ

2008-08-06 00:04:44
今日、母が緑内障の手術を受けまして 無事 終了しました。
普段、かなり 平気そうに 動いていたのは 相当な注意の賜物で…
実際は 既に視野が 半分以上侵されている 状態だったのでした。
一緒に暮らしていて 見えていないということを 実感する瞬間というのは きつかったです。
一番 辛いのは 本人なんだけど。
やっぱり 親って どこか 『絶対』てところがあるのですよね。
この年になって、お恥ずかしいかぎりですが。

緑内障の厄介なところは 失ってしまった光は 二度と戻っては こないところ。
手術によって 回復するのではなく 今の状態を 維持する あるいは 進行を緩やかにするためであるということ。

年齢をとるということは 少しずつ 何かを 失っていくことなんだと 感じるのです。
そういうことなんだ。

二度と 自分の元には 引き戻せないものたち。

でもね。

年齢をとるから 増やせるものも あるのだよね。

経験や 愛情や 友情。

感動や 感銘。

多分、棺桶の中にも そういうものなら 入れていけるはず。

最近、あまりに 人との距離感が近すぎて

とてもとても 一人になりたくて、こんな時間まで 一人でいます。

言ってることと やってることが 矛盾してるなぁ。

楽しいよる

2008-07-04 21:29:09
こんなたのしいとは

おもってもみなかった

いや

おもっていたような気もする

たのしいよ

わたしはね

相手は どうだろう

おねがい たのしいと 思っていてと

いのります

いのります

閑話休題

2008-06-20 18:02:51
ちょっと前のこと。

車で郊外を走っているとき、車窓から ちらっと見えた

つるの機工



つるの剛士

に 見えた わたしも かなり おバカ?

…そんなことを 思い出した 1日寝込んだ 夕方。

粋と野暮の間

2008-06-09 20:53:21
「粋と野暮の違いは 誠意があるかないかだ。

誠意がない奴が 粋をやろうとするほど 野暮なもんはない。」

カッコええ〜〜〜〜(≧▽≦)

江戸小紋を染めている 人間国宝のおとうさんの言葉です。
それでもって このおとうさんの 一番粋だと思った人って言うのが 
オードリー・ヘップバーン(一度、工場を見学に来られたことがあるそうな)だというんだから
かっこいいんだよね。また。
こんな人の染めた着物着てみたいなぁぁ。

今日の泣けた一言。

2007-11-24 23:55:54
そっか…

そもそも
音楽がなかったら
出会ってもなかったか

by 清良さん
のだめカンタービレ 19巻
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