
わたしは あの頃…
村上春樹の新刊が出ました。
クロニクル以降 村上作品からは離れていたのですが
タイトルに 惹かれてしまいました。
1Q84…1984
ちょうど その一年前くらいから 村上春樹さんの小説を読み始め、その頃は どっぷりはまっていた時期。
なんで あんなに 心ひかれたのか いまだに わからないくらいに 焦がれるように 繰り返し読んでいたのが
「風の歌を聴け」
「1973年のピンボール」
「羊をめぐる冒険」
の三部作。
そして、我が街が舞台となる
「ダンス・ダンス・ダンス」
は 最近 心がくたびれると つい読んでしまうお話し。(あめ と ゆき が 出てくるのですよ‥うふ)
あれだけ ベストセラーになり 近頃 映画化も決まった 「ノルウェイの森」は
えーと…
そのずっと前に出ていた 短編の発展みたいな お話しなのだけど、その短編の印象が強すぎて どうも 入り込めなかった。
だから、あんなに ものすごい勢いで 村上春樹が もてはやされるのかが 違和感で 違和感で…
そんでもって 今回の新作「1Q84」も、おいそれと手に入らなかった勢いで売れていて…一体何があったんですかい!?
とりあえず「ノルウェイの森」
ちょっと 読み直してみようかなと 取り出してみました。
そして。
この 1984には 何が詰まっているやら。