自分で出来る支援って、とても少なく
こんなんでいいのか?って自問の日々を送ってます。
そんな中、
本日、私が勤務している「
柏屋」の社長と広報のSさん2人が
仙台まで支援物資を届けに行かれました。
手前味噌な話になりますがちょっとお付き合い下さい。
お得意様で仙台にも店舗を構えてられる「ステーキけん」さん。
震災後3月24日〜4月中旬まで無料炊き出しを行ってられます。
他でレビューを見つけました。
こちら
そちらに賛同した社長は、水100ケースをまず
届けました。
そして、今回は「小さいお子さんのジュースが足りない」との
言葉を受け、日帰りとんぼ返りの強行で行ってきたと言う訳です。
他の被災地では「衛生用品が不足してる」と聞いていたので
サントリーさんにお願いして、キャンペーン用のウエットティッシュ
を頂き、一緒に持って行って頂きました。
お店は海から約5キロ地点。
恐らく4キロの所までは津波が襲ってきたのでしょう。
田んぼであるはずの所は、汚水につかり、更に海沿いでは
車やがれきが、まだ手つかずの状態だそうです。
お店は昨日の地震で停電していて、炊き出しもままならない
状態だったそうです。
地震当初、「東北へボランティアを社員の希望を募り行こう」
との言葉通り、4月1日〜社員一人行ってきました。
ブログは
こちら
自分の勤めているお店や社長の支援の事を書くのって、
自分を褒めてるようで、ちょっと抵抗もあり、
今まで書いてなかったのですが・・・
支援を!ボランティアを!との有言実行の社長を
「凄い!」と単純に思った次第です。
決して余裕のある状態ではないのですが
これからも、柏屋として出来る支援を模索しつつ
続けて行きたいと思ってます。