こんにちは。
暑い日が続きますね
撮影会を開催していると、
「わたしは恥ずかしいので、こどもだけで」と
写ることを遠慮されるママさんもいます。
カメラマンだけれど、写るのはニガテな僕。
その気持ち、すごくよくわかります。
わかります!…が、やっぱりママには一緒に写って欲しい。
そう強く思います。
こどもの写真を残すのは、愛情の一つの証ですよね。
いろんなシーンが入ったこどものアルバム。
それはちいさな積み重ねでしかつくれない、最高の宝物でしょう。
でもこの写真を見てみてください。
こどもを抱きしめたママの嬉しそうな顔!
こどもが好きなんだなぁってことが
当たり前ですが、撮影中にも伝わってきました。
ママが一緒に写ることで、
こどもへの「きみが大好きだよ!」という思いを
もっともっとわかりやすく伝えることができる。
その効果はとびきりです。
ぼくは撮影して、写真をそれぞれの家庭に送るとき、
この写真たちは10年後、20年後に、本当の力を発揮するんだろうな…
そんなことを想像することがあります。
写真は、なにか伝えるための道具。
親からこどもへ、愛情を伝えるお手伝い、させてください。
