

現在、8ヶ月のベビ。10キロもあるギッシリ&ムッチリなからだは、彼の旺盛な食欲の賜物だ。
平日は保育園で2回、離乳食を食べるので、私が作る離乳食は週末分だけなのだが……。先々週の日曜日から、肺炎一歩手前になってしまい、木曜日まで入院していた。退院したものの、保育園の登園許可が出るまで夫&私の親にうちに来てもらい、ベビの面倒を見てもらっている。(復職したてで、そんなに休めないからね〜。ありがたいです!)だから、家で食べる離乳食の回数が多くて、この土日でまとめてストック作り。
おかゆやうどん、パン、野菜などを煮るのに重宝する野菜スープ(野菜数種と昆布で作る植物性のだし)を作った。ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、干し椎茸、昆布(ここまでの材料は毎回入れる)に、冷蔵庫にあったダイコン、グリーンピースを、切らずにまるごと圧力鍋に入れるだけ。簡単!
塩分を使わないベビの離乳食に欠かせない、野菜の甘みたっぷりのスープがとれます。製氷皿に入れて凍らせて、好きな分だけキューブで使えます。
ニンジン、ジャガイモ、グリーンピースは、それぞれフリーザーパックに入れて、指で押しつぶしたあと、平らに伸ばして、筋目をつけて冷凍すれば、一回分ずつパキッと割って使える離乳食の具材に。離乳食を作り始めたときは、野菜に早く火を通して柔らかくするために細かく切って煮ていたけど、いくら煮ても柔らかくならず……。丸ごと煮たほうが早く柔らかくなって、保存もラク。
残ったダイコン、昆布、干し椎茸、タマネギは、フードプロセッサーで細かくして、夫と私の夕飯用カレーのベースに利用。
クイジナートのミニプレッププロセッサーは、離乳食が始まる頃にクレジットカードのポイントで交換したもの。これがとっても大活躍!離乳食の時短調理に必須だけど、タマネギのみじん切りなんかも全く水っぽくならないし、いわしなどもなめらかにミンチになるので、ハンバーグなどの下準備が超ラク!容量小さいかなと思いきや、キッチンでかさばらないし、パワーもあるし、で、あえて面倒な料理をしたくなります。