
土曜日、ふと立教のクリスマスツリーの話をしたら、「じゃあ見に行こう」と夫が乗ってきた。先月末オープンしたエソラ初探検や、保育園偵察など、普段めったに行かない池袋西口エリアの用事を一気にまとめて、散歩がてら出かけてきました。
池袋の東口側に住んで丸8年経つけれど、西口には数えるほどしか行ったことがなく、仕事してる時は12月は忙しなくて、ツリーを見に行こうなんて浮かぶ余地もなかった。
けれど今年は、ベビを産んで心境の変化か、はたまた表参道のイルミネーションが復活したニュースを視たからか、多分どっちも正解で、キラキラした浮き立つ街をベビに見せてあげたいと思ったのだ。多分、夫もそう思ったに違いない。
夫は、立教のクリスマスツリーを初めて見て、今時珍しいシンプルに飾りつけられた大きな木を即気に入ったようだった。
私にとっては、高3の冬に模試で来たとき以来15年ぶりのクリスマスツリー。「毎年見ることができますように」と誓ったけれど結局ご縁がなくて、(代わりに?)入った大学で知り合った夫とベビとでこのツリーを見るなんて、あの頃は全然想像できなかったな。
ベビは、「ほうっ」と息をついて、まんまるな目でクリスマスツリーをジッと見上げていました。