過去記事に 何回か載せてますが

中学・高校と本気の吹奏楽部

に所属しておりました
本気=腹式呼吸の練習は当たり前、走る・筋トレはもちろん、
夏は泳いだり、歌の練習があったりの吹奏楽部です
小さい頃からピアノを習っていたので、
「吹奏楽部に入ったら 楽譜が読める=ラク?」と安易な考えから入部し
当時、上唇が薄い という顧問の意見から 勝手にホルン部隊へ
ホルンのマウスピースは、金管楽器の中で一番小さくて
当時は唇が薄い人に向くと言われてました
(今は、どれが基準なのかわからないけど・・・)
ホルン<トランペット<トロンボーン=ユーフォニウム<チューバの順番デス
ホルンの楽譜は、ト音記号なので
ピアノ経験者からしてみれば、「右手」しかない楽譜

余裕ッス

だけど、肝心の音がでなくて・・・
マウスピースで音階ができるようになってから 楽器を持たされ
練習をはじめたけど、めちゃ難しい

しかも先輩が怖い・・・
毎日練習を続け、ある程度吹けるようになってきたら楽しくて
近隣の中学・高校と一緒の合同演奏会や、夏のコンクール などなど
目標としいた賞がとれれば嬉しいし、上達を感じられる
高校でも続けようと 吹奏楽の盛んな高校へ進学した
で、高校へ進学するときに 中学の顧問の先生が
「高校で続けるなら、俺のホルンを譲ってやる」と言われて
先生のホルン(YAMAHA 定価30万ぐらい)を売ってもらって
高校の吹奏楽部へ入部した
(高校は自前の楽器持ちが多かった)
それから 1年ぐらいはそのホルンを使っていたけど
もっと上の楽器が欲しくなって 買ったのがコレ↓半額自腹なり
Holton H-280 アメリカ製
2つに分解してケースにしまいます
(ネジのように、ベルをグルグルまわすと外れます)
これがまた相当重い!
トランペットは30万もすれば、良い楽器が買えるけど
ホルンは どどーんと倍!!
プロは100万以上するものを 使っておられます・・・
100万以上になると ベルに彫刻がはいってたりします
私のは彫刻はないけど、Holtonのロゴコインが1つだけ付いてます
この楽器を手にしてから ショックだったのは
今までのYAMAHAとは ケタ違いの肺活量が必要で、
YAHAMA時代の、ff(フォルテッシモ) ⇒ Holton mf(メゾフォルテ)と
二段階は、下がってしまう。 音はでないわ、楽器は重いわで
毎日苦しかったけど いつのまにか慣れてきて
しまいには 大きな音がだせるようになって♪
指揮者:「ホルン、うるさーーーーい ちょっとおとなしくしてろー」
(なんか、「のだめ」っぽいね)
と言われるようになった(笑)
そう、私の音は男前に大きいのです 男子に負けません(笑)
吹奏楽部なので、オーケストラより迫力は欠けちゃうけど
いろーんな曲を練習して、コンクールや定期演奏会、
ソロのコンクールにでたりして 楽しかった
講師の先生との出会いも素晴らしかった
そして、今もな おご活躍されている先生達はスゴイとおもう
高校を卒業してから、アマチュアの吹奏楽団やオケなどを
転々とわたりましたが、紆余曲折ありまして
今は ただの「ホルンを持ってる人」 となってしまいました
楽器とお別れできてたつもりが、できていないようです
また吹きたいなぁ・・・
ぐだぐだ日記(終)