マラケシュでの宿 [2008年06月11日(水)]
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帰国そうそうにひいた風邪から復活です
はぁー、しんどかった![]() これからちょこちょこ、旅行記をアップします ではでは、モロッコでの様子 ![]() 2008年5月23日(金) パリ(シャルルドゴール空港)からモロッコのカサブランカまで飛行機で3時間。 カサブランカ空港から飛行機を乗り継いで4時間かけて、 マラケシュという街へ行ってきました カサブランカ→マラケシュ間は、飛行機でも行けるのですが 乗り継ぎがうまくいかず、電車での旅にしました んが、世界の車窓からの風景を片道4時間体験すると 飛行機にすればよかったと後悔したので、これからマラケシュへ行く方には カサブランカ→マラケシュ間は飛行機をおすすめしますっ マラケシュは、モロッコのラバト・カサブランカに次ぐ第3の都市。 ベルベル語で「神の国」という意味をもち、 ヨーロッパ人が「マラケシュ」という発音がなまって「モロッコ」と発音したことが 国名「モロッコ」の語源になっているそうです 街から約50km離れた場所には、北アフリカ最高峰の4000m級の山があり アトラス山脈を越えれば、サハラ砂漠。 マラケシュは、旧市街と新市街からなる街があるのですが 今回は旧市街に泊まってきました 旧市街は、城壁で囲まれた迷路のような街 車が通れる場所もあるけど、殆どは狭い道なのでバイクか自転車、徒歩で移動します スークという市場があって、ごちゃまぜのエネルギッシュな街だった 成田を出発して約24時間、ようやく宿泊先へチェックイン 宿はメディナの北側にあって、城壁の外側からのほうがアクセスしやすい んが、中心にあるフナ広場までは歩いて20分(道に迷うと悲惨です) 必死で道を覚えないと、大変なことになる場所だった(笑) 宿は Dar Ma Ward という、民家(ダール)を改造したホテルです マラケシュには、お金持ちが住んでいた邸宅(リヤド)を改造したホテルもたくさんあり それぞれ規模が違ったり、オーナーのセンスでインテリアや雰囲気、 エステがついてたりと、オプションが違うから選ぶのが楽しい ![]() Dar Ma Ward は、いくつかあるマラケシュサイトで「unforgottable」のランクがついていた 部屋はそんなに高くなくて 1部屋(ふたり分の朝食付)Dh1400(\23.800)ほど 居心地がよく、快適な素晴らしいホテルでした ![]() オーナー夫婦は、5ヶ国語を話すことができるらしく わたし達の時には、英語で対応してくれた。 感じの良いオーナーでしたよ〜 ![]() 中庭を囲むように建てられた家は、 1階が共用スペースのリビング&食堂、温水プールと1部屋(シングルルーム) 2階には部屋が4部屋(ダブルルーム)で、全部で5部屋しかない小さなホテル。 中庭には、小さな噴水がおいてあってオレンジ の木が植えてある2階の廊下 奥のドアが部屋。右に見えるのはテラス ![]() 4泊した部屋 Yasmin Suite ![]() パウダールーム・バスルーム ふっかふかのタオルが気持ちよかった タオル好きにはたまらん(笑)![]() この部屋にはテラスがついていて、テラスが気持ちよい ![]() ![]() 屋上です ![]() 中庭が気持ちよくて、鳥がひっきりなしにやってきて これがまた キレイな声の鳥で印象深い ![]() 部屋には壁掛けのオサレなCDプレイヤーがあるし、 部屋やテラス、屋上や共用スペースのリビングでワイヤレスでネットが使えます ![]() 午後には、ミントティー&モロッコお菓子が運ばれてきて 朝食は1階か屋上で(日によって違う)食べます 夕食はお昼までに、頼んでおけばホテルで食べることもできたし 美味しかったので、オススメ ![]() |





はぁー、しんどかった




の木が植えてある

タオル好きにはたまらん(笑)





