現在、資格試験へ挑戦中の旦那をもち世帯主として奮闘中っ! (大学院、卒業しました)

日々のおもいつき、ごはん録・まんぷく日記・旅行ネタ・カルトナージュなど・・・

世帯主生活は、それなりに楽しんでるケド少々難あり・・・ 
しんどいコトもありますが ほどほどにやってます

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続・アルハンブラ宮殿  [2008年08月05日(火)]
 
引き続き ナスル朝宮殿です


ライオンのパティオから 宮殿の中で最も美しい天井飾りがある二姉妹の間
八角形の天井には、細密な鍾乳石飾りが施されていて これが んもー、スゴイッ
天窓からの光で よりゴージャスに見えました  
天井がホントに素晴らしくて これはもう言葉にならない美しさ


細かい装飾の天井



***長いのでコチラ↓***
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アルハンブラ宮殿 [2008年07月28日(月)]
 
カルロス5世宮殿とアルカサバの見学を終えて
入場予約していた、ナスル朝宮殿への入り口へ並ぶ
ここは30分刻みに、入場制限がされていて決められた時間内に入場しなくちゃなりません





アラヤネスのパティオ(天人花の中庭)



このパティオには大きな長方形の池があり、両脇にはアラヤネス(天人花)が植えられてます
庭を囲んで部屋が4つあって、王の4人の妻の部屋だったとか(大奥のような場所?!)


庭園に多くの水を豊かに取り入れるのはイスラム建築の特徴で、
砂漠地帯に広まるイスラム教徒にとって水は最高の贅沢と考えるみたい。
豊かに流れる水は優美な美しさで、時が止まっているかのような静けさ。
この池の水面には、細く美しい大理石の石柱にアーチの回廊が映りこんで
水を煌びやかな美として考えるのが、イスラムの芸術なのだろうと思ったのでした

水を使って、建物の美しさをより一層際立てるのは
亡き妻のために建築された、タージ・マハルでもみることができます

現代では機械で、水をくみ上げることは容易だけど
この時代に、庭園に水をくみ上げるというのはとても難易だったはず・・・
それに、水が美しく映えるような庭園作りをするのだから
当時の技術の高さは 相当なものだったはず



これから長くなるので、コチラ↓
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グラナダへ到着!! [2008年07月26日(土)]
 
マラガからバスに乗り込んで1時間半

山道をくねくねと通って 雪山が近づいてきた
グラナダの町を見下ろす シェラネバダ山脈は1年中残雪のある山
冬はスキー場がオープンして アンダルシア地方でもが出来ちゃう


雪山が遠くに見える


グラナダのバスターミナルから、タクシーに乗って パラドールへ急ぐ
今回の旅のメイン、アルハンブラ宮殿隣のパラドールです

パラドールは改装したてで ピッカピカに整えられていました
(パラドールについては、改めて紹介しまっす)


昼過ぎに到着して、アルハンブラ宮殿へのチケットカウンタースへ急いで行った
アルハンブラ宮殿のチケットは、時間毎の定員制になっていて
日本からWeb予約ができるのですが、当日にチケットカウンターへ行って
チケットを貰わなくちゃいけないのです。 これが、大行列だから大変っ

行列に並んでると、スタッフの方に話しかけられて
優先的にカウンターへ連れてってくれた ラッキー☆
行列をさばくためのスタッフがいるので、Web予約表を見せると優先してもらえます

アルハンブラ宮殿内には、いくつか見所があって
カルロス5世宮殿や、アルカサバは時間指定はないんだけど
ナスル朝宮殿内に入るには、入場時間が決められてるので注意です

ナスル朝宮殿に入る前に、アルカサバとカルロス5世宮殿を見た


***長くなるので続きはコチラ↓***
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マラガA [2008年07月26日(土)]
 
すっかり放置しっぱなしのスペイン日記 思い出してみまっす


マラガでの滞在先の Parador de Malaga Gibralfaro は、
内装はちょっと古かったけど 清潔で快適でした  

すぐ近くには ヒブラルファロ城があって  ツアーバスに乗り込めば
ピカソ美術館(マラガはピカソ生誕の街なのです)やカテドラル、アルカサバがあり
海水浴をしないのであれば 見晴らしがよく気持ちよく過ごせます
海水浴メインならば、不便なのでオススメできないですが


パラドールのカフェ(ビジターにも人気)
眺めの良い場所にあって気持ちよい



部屋


部屋はテラコッタ色のタイル床でひんやり冷たくて気持ちがよく
ソファでゆったりと過ごせます
私たちが泊まった部屋はスタンダードタイプになりますので
グレードアップすれば 部屋のバルコニーからの眺望を楽しめるようです


***続きはコチラ↓***
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マラガ@ [2008年07月16日(水)]
 
ミハスをあとにし、向かう先はマラガ

今まで立ち寄った街とは比べ物にならないぐらい大きな都市で
紀元前からフェニキア人が貿易港として栄えた街

ミハスからは車で1時間もしないで到着し、
マラガの駅で、レンタカーを返却でドライブ旅行はおしまい
(注意!AVISのカウンターは駅地下駐車場にあります)
フォルクスワーゲンのゴルフ(左ハンドル)は、なかなか快適でした


マラガでは、ヒブラルファロ城隣のパラドールへ2泊宿泊
連日のドライブで疲れてるだろう と予測して2泊にしたんだけど
胃が悲鳴をあげて 疲労もたまっていた私はマラガで半日寝込んだので
2泊できて ちょうどよかチた(^^;)


ヒブラルファロ城は山の上にあり、マラガ市内と地中海を一望することができます
天気が良ければアフリカ大陸を見ることができるそうで 眺めの良いスポット
隣にあるパラドールは、料理が美味しいと評判のようで地元の人も通うそう




大きな闘牛場もあり


マラガではツアーバスが走っているので便利
ツアーバスは主要観光スポットを停留所にしてあるから タクシーいらずでした
2階席は写真を撮るのに便利  んが、あっという間に日焼けします


気持ちよかった〜



長いので 続きはコチラ↓
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ミハス到着! [2008年07月15日(火)]
 
山をいくつも越えて、ようやく海が見えてきた!

元気ならば、車を停めて写真を撮ってたであろうワタシは
連日のスペイン料理に胃がダウン  
放心状態で、青い海を見て これでぐるぐるの山道とはおさらば、海だぁ


コスタデルソル



コスタデルソル=太陽の海岸と呼ばれる一体は
高層マンションやゴルフ場が並び、リゾート地として賑わうエリアでした 
アフリカ大陸(モロッコ)もフェリーで行けちゃう距離です


コスタデルソルの高速道路をビュンビュン飛ばしてるとmijas(ミハス)の看板を発見!
高速を降りて、山の方面への坂道を登って行くと
白い建物がいっぱいの ミハスへ入っていった
GoogleMapを頼りにした長旅は半分以上を終えて、衛星写真で確認していた
車がたくさん止まっているところ=駐車場に違いない の読みが当たって
迷うことなく駐車場へ到着(ミハスには大きな立体駐車場アリ) イエイ


ミハスは小さい街で 観光客だらけの街
白い壁は見事に真っ白に塗られていて とてもキレイだった


到着後、まずは休憩でお茶






***おまけ(ミハスのニャンコ)***
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ロンダA ロンダからミハスへ向かう山道 [2008年07月14日(月)]
 
引き続き ロンダAです


街歩きを終え、ドライブ疲れがどっとやってきた
部屋でグダグダと寝転がり、TVをみたりとリラックス
今晩は、部屋でルームサービスを頼んで テラスにて食事


クラブサンド&タコのグリル


夕焼けを見ながらの ディナーとなりました(夕日は21時過ぎですが。。。)
日没が遅くて、なんだか体の調子が悪くなって食欲無し
今回はモロッコ&スペインの2週間の長旅だったので、
日本からフリーズドライ雑炊を持ってきてたんだけど
素直にコレを食べて大人しくしてればヨカッタ


テラスからの夕日


食べ始めると やっぱり進まない。。。
タコの噛みごたえがしんどかったけど 無理矢理食べました
そーれーがー、連日就寝前のヘビーな満腹ディナーがたたったのか
どうしょうもない胃もたれ・胃痛で苦しむハメに なかなか寝付けない
翌朝も胃もたれ・胃痛が続いて 顔が青かったワタシ・・・


朝ごはん 半分も食べれなかった



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ロンダ@ [2008年07月14日(月)]
 
アルコスから せま〜い山道を通りいくつかの峠を越える
細い山道は、対向車にビビりながらの運転が続き
そんな山道なのに、地元の方はビュンビュンスピードをだしてるのでほんっと怖い


途中、グラサレマという小さな白い村に立ち寄って車を停めて休憩し、
また山道を進むと だんだん車の台数が増えてきた
ロンダが近くなると、道路と平行して線路が見えてきて 
この線路が街へと続いてると思うとワクワク


ロンダは100mもの段差がある峡谷の上にある街
近代闘牛の発祥の地であり、今も闘牛場がある。
新市街と旧市街からなる街は、ヌエボ橋という橋でつながっていて
橋のたもとにあるスペイン広場から見る断崖絶壁の眺めは圧巻。
ロンダ・デ・パラドールは、ヌエボ橋のたもとにあり眺めの良いパラドールで有名
パラドールの地下駐車場に車を入れて、大急ぎで観光に走った


ヌエボ橋を渡って 橋向こうから見るパラドール
(2枚の写真を合わせて見てね)



長いので 続きはコチラ↓
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カルモナからアルコス・デ・ラ・フロンテーラ [2008年07月07日(月)]
 
カルモナの朝 

6月初旬の日の出は、6時半頃。  テラスからは幻想的な景色が広がる
本日は、カルモナからアルコス・デ・ラ・フロンテーラへ行き さらにロンダという街へ
移動しなければならないので、朝食をとりに急ぐ

昨晩と同じ席での朝食は朝日が眩しい  窓からの眺めが素晴らしい



カルモナのパラドールには、くつろげる場所がたくさんあって
こんな部屋やテラスがありました  いいねぇ




(長文なので、追記へ)
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カルモナA [2008年07月04日(金)]
 
しばらく放置してる スペイン旅行記

カルモナAへ続くと書いたっきり放置しておりました
引き続き、カルモナ編


バルでランチをとった後、街をブラブラ歩いて観光。
アルカサル(要塞)や教会、小さなお店を巡ったり
路地を歩いてみたり・・・  散歩を楽しんでからパラドールへ戻る




(長くなったので、追記にします)
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