マラケシュでは、買い物

をしたり本

を読んだり、
ハマムとよばれるモロッコのサウナを体験したりと、
ぐぅたら、だらりんこ 過ごしていました
うた子的マラケシュの歩き方(メディナ限定)は、
まず女子は服装には気をつけなければなりません

はじめに宿のオーナーから、服装について注意をされました。
女性は肌をみせないお国柄、街歩き中は気をつけてもらいたいということと、
宿の中でもオーナー(フランス人)以外はモロッコの方なので
過激な露出はスタッフから嫌がられるということでした
屋上で日焼けをする場合は、水着に着替えてればOKでしたが
私たちは個人旅行者だし、街中でのトラブルは自己責任になるので
長袖Tシャツにデニムで歩くことにした
5月末のモロッコは、日本に比べて日差しが強く暑いけど日陰は涼しかったので
長袖ぐらいがちょうどよかったかも
欧米からの観光客には、キャミソールで歩く女性もいましたけどネ
旧市街のメディナは壁に囲まれた街
メディナに入るための門がいくつかあって、車が通れる大きな門や小さな門がある
門の名前を覚えれば、タクシーを使うときに便利でっす♪
こんな色の壁がつづく・・・
メディナ内は迷路のような細い道がつづきます
車が通れないような細い道を、バイクが爆走してます(笑)
この道はまだ広いほう
メディナをさまよい、目指すは「フナ広場」(地元の人は、ビックスクエアと呼ぶ)
オロオロ歩いていると、地元の子供が「ビックスクエア??」としきりに聞いてくる。
これがまた断るまでに大変なり★ でも本当に迷ってるときは助かった。
もちろん、先導してもらったときにはチップを要求されますので参考までに・・・
フナ広場まで行く際に、スークとよばれる市場を通ります
スークは、真鍮加工品・皮製品・食器・洋服・鉄類(ランプなど)のそれぞれ
同じものを扱ってるお店が区画毎に集まってます
猛烈な客引きと、アラブ商人との値段交渉は疲れるけど面白かった

これは真鍮街のスーク
革製品街では、バブーシュと呼ばれる履物・ベルトやカバンが並び
猛烈な臭いがたちこめる中、歩かなくちゃなりません
道に迷いつつ、品物を選んで値段交渉をする買い物が続きます
あれこれと、さまよってるうちに フナ広場へ到着!
フナ広場は、約400m四方の広場になっていて、大道芸人が集まる場所。
広場の周りにはテラスのあるカフェ・レストランが立ち並んで
休憩するのにちょうどいい場所だった
メディナ内の迷路に自信がない方は、メディナの外に出てタクシーで
フナ広場までいく方法もあります
中央に見えるのは オレンジジュースの屋台
フナ広場には、蛇使いのおじさん(レッドスネークカモン!みたいな・・・)がいたり
木彫りの人形や雑貨類を扱うお店など、小さな店舗が並びます
ヘナを使った手書きの模様を描いてもらったりと楽しめるので楽しい

調子にのって描いてもらったヘナ
3週間ほどで消えちゃった