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haracomの武録(blog)

これは一人の男の生き様と思想を語る武録(blog)である。

NEKO☆番長

「何、見とんじゃい!!」


「あ、いや、別に…」
2008年5月27日(火) 01:21 [ ブログ ]
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空色番長






同じ雲なのに、同じ太陽なのに、

違った色に染まって表情を変えていく

そんな空を見上げるのが大好きだ。

2008年4月25日(金) 22:13 [ ブログ ]
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G☆MAN 75
漢たるもの、己を大きく他者より優位に偉大に見せたい生き物である。

中世ヨーロッパの貴族のあのモサモサしたカツラとか

戦国時代の武将のゴテゴテした兜とか

個人的日記を武録などと大げさに言ってみたり…

そんな雄の本能が現代社会にも脈々と受け継がれている…


例えば居酒屋で

 一等兵 「昨日なんか3時間しか寝てないっすよ、マジで」

 軍曹 「俺なんか24時間寝なかったこともあるぞ、それくらいなんだ!」

 少佐 「ふむ、わしの若い頃は48時間ぶっとうおしじゃったわい、ふぉっふぉっ」

などとなぜか「寝てない王決定戦」が始まってしまったり


 一等兵 「○×ラーメン、マジヤバっすよ、ハンパないっす。」

 軍曹 「○×より△の方がうまいぞ、あの魚介系スープが…」

 少佐 「ふむふむ、△もよいが金ちゃんらーめんが最高じゃわい。
      お湯は線より少なめで2分30秒で…」

自分が作ってるわけでもないのにこだわりを披露したりする。

これがアマゾネス達なら

 アマ子 「○○のスイーツが私的愛されモテ☆カワ春のオススメなの!」

 ゾネ美 「ほんとー、私も食べたいっ!」

と軽く流れてしまう。


女性主導の世の中なら戦争や内紛など起こらないのではないだろうか

などと考えてしまう。










2008年4月10日(木) 00:41 [ なんとなく ]
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絶校長


はっきり言って人前で話しをするのが苦手である。

人と話すのは好きだが大勢の前ではなんとなく話しづらい。

なんかの会で一人ずつ挨拶とか自己紹介とかはひそかにプルプルしてしまう。

「えー、では一言ずつ…」と言われ本当に一言で片付けると

「えっ、もう終わり?」などといわれたりする。オマエ、ヒトコトッテイッタダロ…

そんなharacomがなりたくない職業ナンバーワンなのが学校の校長である。

毎週、朝からお話、行事があると挨拶、しかも小高い舞台やお立ち台の上から

何百人に見られながら…  ふぅ、ならなくてよかったー

あの極寒、極暑の極限の状況下で幾多のソルジャー達を貧血という恐怖にさらし

ながらも直立不動にさせて、一人、淡々と話を続け、

「早く終われ!」オーラをも意に解さず「最後に一つ!」などと言いながら

二つ三つ小話をするあの根性は恐ろしいものがある。

だが、「はじめての朝礼」「朝礼一週間コーチ」「超図解 朝礼」など

マニュアル本を読み漁り、トイレで新聞を読みながらネタ探し

通勤車中でのリハーサルなど必死に準備した挙句、

壇上でマイクのスイッチが入ってなくて出だしからつまずいたり

直前で教頭先生とネタがかぶってあたふたしたり、

話がノリにノッたところで生徒が倒れたりしてちょっとテンションダウン

しちゃったり、なかなか大変である。

さらに終わったあとに校長室でパソコンでm○xiや2ち○んねるなどで

「俺達、校長友の会」のコミュニティとか「今日の朝礼」トピックなどに

書き込みしたり、あしあとチェックしたり…


だが、壇上の校長達のあの満足げな恍惚の表情を見ると

30年余り教職に身をささげ、数多の策謀の渦を乗り越え、

派閥争いに勝利し、同期を蹴落とし、上を引きずり降ろし、

死屍累々の上に勝ち得た地位を誇示しているかのようである。



たまに校長が輝いて見えるのは頭部による太陽光の反射や

皮脂テカだけでは無いのかもしれない…





2008年3月12日(水) 00:40 [ なんとなく ]
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モテタイガー


モテ期、それは人生に三度あるらしい…

なぜかモテてしまうらしい…

なぜか居酒屋でよく噂される都市伝説である。

私の半生をさかのぼった時、それはあっただろうか?

人の人生80年といわれる今日では単純に約26年周期で

やってくる計算になる。一度くらい来ていてもおかしくないはず。

しかし、残念ながら実感するに至る現象に遭遇したことが無い。

まさか、一歳、二歳、三歳と不必要にモテ期ラッシュを向かえ

使い切ってしまったのだろうか?

確かにあの頃は年上女性に大人気で

熱い抱擁をされたのをなんとなく覚えている。

だとしたら、なんというムダ使いなんだ!


モテたい…、モテモテになりたい…

そう、あの雑誌の後ろのページの怪しい通販グッズの体験者ばりに!!

ベッドに美女二人はべらせお札をばら撒いてみたい!!

そんな私もたまにはかっこいいといわれる時がある。

「声かっこいいですね。」←「は」って他は…いいえ怖くて聞けません

「車のルームミラーに映る目かっこよかった。」←ピンポイント過ぎっ!!

一体、いつモテ期がやってくるのか知りたいと思いネットでモテ期占い

をいくつか試してみる。だが具体的な年数などは出てこない。

しかしその占いにはラッキーアイテム「こけし」と出ている。

さらにラッキカラーはピンク!!つまり、


ピンクの服を着てこけしとルームミラーを持ち歩けばモテモテに違いない!!

でもミニスカポリスに逆ナン(職質)されてお持ち帰り(タイーホ)されちゃうかもっ!

モテるってムズカシイ…






2008年3月6日(木) 22:54 [ なんとなく ]
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武録2008 〜雌伏の刻を経て〜

「いっけねぇ、更新忘れてた〜。」というレベルを遥かに通り越して

サボってました。本日から再開します。

恐る恐る「haracom更新してないかなぁ。」と期待しながら

クリックして落胆した方々、すみませんでした。

足跡だけは意外とチェックしてました。心の片隅にとどめていただき感謝です。

これからは、さりげなくかつ大胆に更新を続けていく所存であります!

 
2008年3月5日(水) 22:59 [ なんとなく ]
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メン イン バック

画像は多分、イメージです。



トミ助 「ネエネエ、スミ夫クン」

スミ夫 「ナンダイ?トミ助」

トミ助 「コノマエサ、ミンナデノンデタラサ、男バックノハナシニナッテサ」

スミ夫 「アノ、クルマノジョシュセキニヒジノセテウシロミルヤツデショ?」

トミ助 「ソウソウ、ソレソレ。ニポンダンジミンナヤラナイミタイダヨ」

スミ夫 「マジデスカ?ダッテ、H●T DOG PRESSノオンナガ
      ホレルオトコノシグサニカイテアッタジャナイ。」

トミ助 「ダヨネ、ボクモヨンデズットシンジテタ。」

スミ夫 「イッショウケンメイレンシュウシタノニ…」

トミ助 「…えいりあんデモツカマエニイコウカ?」

スミ夫 「…ソウダネ。」


男性諸君!!日本男児は男バックをしないのか?

意見を求む!





2007年6月26日(火) 20:15 [ なんとなく ]
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左危機 携帯機種変更編

ついにきた、13ヶ月!!

携帯の機種変更のシーズンである。

機械大好き、ミスターデジっ子と言われている私の

ときめく季節である。

現在は、auのw41sという機種を使っている。
鮮やかなブルーのイカしたボディーに
あんな機能やこんな機能てんこ盛りの
凄い奴である。

助手席ナビ、PCサイトビューアーから電卓、カメラ、FMラジオ、アラーム
まで。かなりお世話になってます。
 でもハローメッセンジャーは使ってませんが…ダレカツカッテルヒトイルノカナ?



そして今年の夏も気合の入った新機種どもが待ち構えてやがります。

ワンセグ、ワイドVGA液晶、防水、ジョグダイヤル復活, 広角デジカメ、手ぶれ補正

30fps動画などなど

もうデジ皇さまならふんどし一丁で海を走り、大阪城を突き破って巨大化

してしまいそうなくらいの勢いです。

いくつか候補は絞ってるけど、難点があるのである。

ワンセグとか見るときに画面をクルっとさせる2軸ヒンジのモデルは

右手で開けるには問題ないが左手だけで開けようとすると途中で

液晶がクルってまわってしまい非常に開けづらい。

なのでサウスポーな僕は正直使いづらい。

さらにスライド式で横向きにしたときにボタンが全部右側。

サイドボタンは左で持つと中指か薬指で押さなきゃいけない

ここまでミギテナイズされていると左利きとしては

政府の陰謀ではないかとモ○ダーばりに考えてしまうのである。









2007年6月17日(日) 00:05 [ 買い物 ]
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春風と流れ雲と珈琲と 後編
なんと、ハンドルまでも「ふさふさ」がついていた。

「…運転しにくくないの?」

思わずストレートな質問をしてしまう。

「もう慣れました、少しすべりますけど。」

屈託のない笑顔で答える。

「………」

世界の自動車メーカーが莫大な資金と人材を掛けて行っている

安全性の向上など真っ向否定の命がけの「ふさふさ」である。

その車の開発者が見たら卒倒してしまうだろう。

私は思わず身を強張らせ今一度シートベルトを確認するのであった。

そして本来の目的である駐車場への案内を果たすべく

地下駐車場に車を滑り込ませる。

そして、なんとか駐車スペースを見つけるが両側に柱があり

駐車難易度の高い所であった。免許とりたての彼女では

苦戦は必至であろう。

慌てずにゆっくりやれば大丈夫だよ。

などと大人の男の余裕でアドバイスをしようとしたが、いきなり

「運転、かわってもらえます?」

「??…!」

いきなりの展開にあっけにとられる。

まさか自分がこのふさ車を運転する羽目になるとは

夢にも思わなかった。

さっきまでの大人の余裕などどこかへ吹き飛び一気に

あせりと不安がこみ上げる。

なんとか表面上は平静を装い運転席に収まり

眼前のふさふさハンドルを凝視する。

そして一気に掴む。

それは想像していた以上に太くまるでホッキョクグマの

腕のように白くそして太かった。

初めて乗る車、難易度の高い駐車場、そして「ふさふさ」…

私は亀と競争してもいい勝負できるような速度で

なんとか無事に駐車することができた。



そう、これが私と「ふさふさ」とのはじめての接触だった。

感覚などあまり覚えていない。

ただ、車から降りたときの地下駐車場の生温い空気でさえ

心地よく感じたのは「ふさふさ」のおかげだったのだろうか。







2007年5月24日(木) 23:35 [ なんとなく ]
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春風と流れ雲と珈琲と
そう、あれは春の雲を群青色に染める日没の頃であった。

成り行きから若い女性の運転する車の助手席に座る事になった。

こんな些細な事に少し心踊らされてしまうのは私がまだ若い証拠なのだろうと

妙に納得してしまう。

だが、そのときはそれだけではなかった。

私が乗り込んだ時にアイツが私の前に現れた。

モノクロ写真の大草原のようにダッシュボードに白く広がるアイツ

私の中に永く疑問と探究心をかき立てて止まなかった

あの「フサフサ」である。(←この人何言ってるの?と思った人はココを読んでください)

いつも心の片隅について離れず、過ぎ去る対向車のガラス越しに

眺めるだけだったあの「フサフサ」が今、まさに手の届くところにあるのである。

触りたい!ほっぺをスリスリしたい!!

私の中に純粋だが狂気じみた欲求が首をもたげるのであった。

だがそんな事をしてしまえば私は変質者扱いされてしまう。

せめて、触りたい、そしてなぜここに「フサフサ」があるのか問い糾したい!

どこで入手し、何故そこに載せるのかを!

隣で運転しながら話しかける彼女の話も上の空で凝視し続ける。

このような千載一遇の好機は逃してはいけないと思い手を伸ばし

問いかけようとしたその時、信じられない物が目に飛び込んできたのである。

なんと、ハンドルにまで「フサフサ」が付いていたのである。

                               後編へ続く。







2007年5月16日(水) 22:23 [ ブログ ]
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