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対話と共感と分かち合い

人とつながる回路を探し歩くまいにち

先生、ありがとうございます★
 私が南箕輪小学校の小学生当時、1年生から3年生まで担任して下さった伊藤諭先生。昨年、伊那市役所に行った時に、ちょうど私を迎えに来てくれた母が先生とお会いし、「幸代、伊藤先生よ」と駆けつけてくれ、再会を果たした。
 それ以来、ご夫婦で応援をして下さり、更にありがたいことに「教え子ががんばっているから」とずいぶんあちこちに声をかけてくださっている。詳しいことは伺っていないのだが、病気をなさってちょっと不自由になった足で、集会にかけつけてくださったり、あちこちお訪ね下さっている姿を拝見すると、本当に恩師はありがたいものだとしみじみと感じる。
 昨日は友人を紹介くださり、ご自宅前にポスターを貼ってくださったのだが、ちょっとお宅にお邪魔した時に私が小学生時代に、先生に「夏休みに父のトラックで(私の父は長距離トラックの運転手だったのですが)家族で九州まで行った」という話を申し上げたのだそうだ。
 私本人はすっかり忘れてしまったエピソードなのだけど、40年近い年月の中でこうして細かい情景をよく覚えて下さっていたことに驚いた。
 
 先生は、「(市役所で)お母さんと会ったからすぐに分かったけれど、幸代さんと会ったら分からなかっただろうなあ」としみじみおっしゃった。確かに幼少時の私はけっこうやせっぽっちだったからなあ。今みたいなどっしりとした体格になるとは自分でも想像もしませんでしたもの(苦笑)
2009年8月4日(火) 07:48 [ 候補者のまいにち ]
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社民党の存在意義
 福島党首の長野入り後、数日間声が出ない日々が続いていました。
 何せ、3週間くらい街宣を連日やっていたもので、原因は「喋りすぎ」と明白です。
 その間にも選挙活動を休むわけにもいかないもので、街宣カーに乗り続け、県議や市議の先輩
方のお力をお借りしながら、活動を続けていたという訳です。

 ようやく昨日、活動が終わってから耳鼻咽喉科に行きました。ドクターから、「安静に、と言っても難しいでしょうねえ」と嘆息されました。子どもの頃に通っていた隣町の耳鼻咽喉科なので、ドクターは覚えてはいらっしゃらないとは思いますが何だかとても懐かしく、「いい大人になってしまったもんだ」としみじみ思いながら、病院を後にしました。

 さて、今朝、地元紙「信濃毎日新聞」を開いていた母から、「これ読んで」との声が。
 社民党と民主党との選挙協力についての特集記事が載っていました。このお題は私もずいぶんあちこちで伺いました。マスコミが「2大政党化」と喧伝するため、更に多くの方々の意識もそれに巻き込まれています。
 社民党はかつての社会党時代から、多くの労働組合の方々のご支援を頂きながら活動してきました。労働組合の大勢が民主党を機軸にした後も、引き続き社民党をご支援下さっている労働組合もあり、私が今回、この長野5区で活動するにあたっても、本当に多くのお力添えを頂いており、感謝・感謝です。
 
 記事では民主党が社民党支持の労働組合を切り崩しにかかっているとの内容が書いてありました。「選挙協力」とは言っても、やはり現実はこうなのです。社民党だけ、「いい子」でいることはできないでしょう(苦笑)。
 
 私は、昨年9月の出馬の記者会見でも申し上げたのですが、「自民党か民主党かという対立軸によらず、自民党を支持する方々からも、民主党を支持する方々からも、ご支持いただける政策を訴えていく」、その気持ちは今も変わりません。

 私は、安定雇用と社会保障を軸に据えた「福祉国家」、そして、非戦と非暴力をめざす「平和国家」を実現するために働いています。
 
 世界的に見れば、北欧や欧州、南米など、社民主義政党が政権与党の国はたくさんあります。
  
 「活動の足場は地域に、視野は世界に向けて」今日も訴えてきます★
 
2009年7月31日(金) 07:46 [ 候補者のまいにち ]
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福島みずほ党首、南箕輪村に!
 昨夜は、私の元ボス(解散したので、秘書は退職しました)!福島みずほ党首を、我が南箕輪村にお迎えし、「池田幸代を励ます会」がありました。
 私は、これまでの政治に関わる経緯、ホームレス支援活動、今回の雇用と社会保障と平和政策について申し上げました。

 本当に大勢の方々にお越し頂き、社民党関係の方々、支持労組の方々のみならず、実家の近所の方々、同級生や同級生の親、母の友人,、小学校時代の恩師夫妻など、激励を頂き、本当にありがとうございました。s-090724ike_5.jpg














 


 私もご挨拶を申し上げましたが、いつもの私を知っている方からは「緊張している?とご指摘を受け、ちょっと恥ずかしい。
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 福島党首が、翌朝早朝のテレビ出演を控えているにもかかわらず、南箕輪村にお越しくださり、大激励を下さったこと、感謝です。特に、私がこれまで16年間、仕事と共に大事にしてきたホームレスの人たちの支援活動にも触れてくださり、また、政治家の大事な軸として、「愛情と優しさと愚直さ」をおっしゃってくれたので、背中をバシッと押される気持ちになりました。
 福島党首と一緒に花束を頂き、また気合を入れて選挙活動(略して、選活)をやるぞと思いました。いつも、「福島さんに話し方が似ている」とひやかされるのですが、やはり、「門前の小僧(ムスメ)」ですもの(笑)。
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  最後はお約束の「ガンバロー」です。私はこの「団結ガンバロー」が大好きで、人一倍、でっかい声でいつも叫びます。 
 私の「タスキ」は母の手作り。トールペイント用の顔料で器用に作ってくれたものです。(手先の器用さが似なかったのが残念なんですが)

2009年7月25日(土) 14:52 [ 候補者のまいにち ]
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人間らしく生き、安心して働ける地域を
 昨日は午前中、伊那市内を街宣。市役所前で政策をお訴えしました。

 午後は1時からの衆議院本会議をテレビで見た後、街宣に出たのですが、地域の皆さんの今回の衆議院選挙に寄せる関心が高くなっているのを肌身で感じます。何と共同通信の調査では、今回の選挙に「必ず」「なるべく」行くつもりの人が96%とか。
 「主権在民」を実証したいし、私もご覧頂いて恥ずかしくない仕事をしたいと思います

 夕方5時15分から、30分ほど、伊那市内で街頭演説。車の中から手を振ってくださる方々もいらっしゃって嬉しいです。

 私の政治テーマは「貧困と暴力をなくす」ことですが、今回候補者として多くの方々の声を伺う中で、「貧困と暴力と孤独をなくす」ことになりました。

 そして、「国民の命に対する政治の責任を取り戻す」ことだと思います。

 ふわふわしたムードではなく、大地に足をしっかりつけ、暮らしの中で生み出される言葉から政策を作り、実現していくこと。

 8月30日の投票日まで、しっかりお話を伺い続けます。
2009年7月22日(水) 08:00 [ 候補者のまいにち ]
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私のあだ名は「ピラニア」
 先日、私がこれまで頂戴してきたあだ名は何か?という話になり、南箕輪中学校時代に、隣のクラスの担任の先生からつけられた「ピラニア」を披露した。
 もちろん話を聞いた相手からは驚かれたが、オトメな女子中学生が頂くあだ名としては、いささか物騒だ。
 当時、ブラジルに行っていた同級生が帰国し、ピラニアの剥製を学校に寄付して、先生はそのピラニアの顔と私を見比べてつけた。先生から「おーい、ピラニア」と呼ばれた情景を私は覚えている。

  実は今日、その先生に22年ぶりにお会いした
  先生は既に、道端のポスターをご覧になって私の出馬をご存知だったのだが、先生に「私、ピラニアと呼ばれていたんですよ」と申し上げたところ、「うそー」とおっしゃっていた。

  でも、本当ですよ!K先生(笑)

  私は子どもの頃から本を読むのが大好きで、内気な女子中学生だった(ハズ)。そのK先生が、「おーい、ピラニア。保健委員長にならないか」と声をかけてくださったのがそもそもで、私自身も知らなかった私の一側面が引き出されたのだ。そこから高校の生徒会副会長、大学の寮長などを引き受ける今の原型が始まったと言える。

  そのほかに私が呼ばれていたのは「池田マン」(中学校)、「スーパーサイヤ人」(高校の生徒会メンバー)、「さち」(大学時代の友人たち)、そして、現在は「サッチー」(職場)など。人間だったり、人間じゃなかったり(苦笑)。

  今日は、以前の福祉新聞記者時代にお世話になった矢満田さんにもお目にかかり、実親が育てられない乳児の適切な養育環境について、お話を伺う機会を得た。
施設よりも、里親、更に養子縁組をして「親子」になっていく。これも高校時代の友人のご縁だ。
  もう、毎日どんな出会いがあるのか、ワクワクしっぱなしだ。
  ありがや、ありがたや
  
2009年7月19日(日) 16:23 [ 候補者のまいにち ]
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お声をかけて下さってありがとうございます!
 今週は、上伊那・下伊那とずっと街頭宣伝をしていました。
 「社民党の池田幸代です」と申し上げながら車が移動したところ、「おーい、寄って挨拶してけー」とお声かけを頂きました。
 私もすぐさま「ありがとうございます!」と車を降りて、ご挨拶。
 一組は森田恒雄県議のお仲間で、もう一組は、この間開催した、赤穂高校の「アラフォー同窓会」に参加した同級生のお義父さんたちのお仲間でした。
 
 こうして声をかけていただき、直にお話を伺えることがとっても嬉しい!です。

 福島みずほ事務所からは、女性を政策決定の場に送り出すネットワークの「WIN WIN」の推薦を受けたらいいのでは?と書類が送られ、私もすぐに書類をまとめて提出しました。その中で憲法24条「両性の本質的な平等」について、次のような一文を書きました。
 「24条は家族内の平等を定めていますが、むしろ発展させて社会的な平等を求めていきたいと考えます。
 そのためにも、女性が政治の意思決定の場に出て行くことが重要です。今回、候補者として活動してきましたが、これまで長野5区では女性が衆議院選に立候補したことがないため、「女性が出てくれるなんて感動だ」という同性の方々からの声を頂きます。
 世襲でもなく、輝くような学歴・職歴がある訳ではない私が政治の場に乗り込むことは、意味があるのだと感じます。」
 今日も張り切って活動します。
2009年7月18日(土) 08:15 [ 候補者のまいにち ]
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とうとう解散日程が設定されました
 先週は、上伊那&下伊那を連日街宣で移動し続けました。
 日ごとにジャケットから出ている皮膚が黒くなっていくのを感じます。
 とはいえ、母から「日焼け止めを塗らないと、あとでおつり(シミなど)が来るわよ」と脅されるので、せっせと塗っています。

 昨日は下伊那郡の大鹿村へ。
 ちょうど携帯の「圏外」を抜けたところで、麻生さんが8月30日を総選挙の投票日に設定したとのメールやニュース速報が入りました。

 いよいよです!麻生さんが引き摺り下ろされる直前に土壇場で、自分が選挙日程を決めるという面子をぎりぎり保ったのだと感じました。

 私はその後もあまりにも雇用と生活を破壊し続けてきた政治を、助け合い、支えあって生きていかれる連帯の福祉社会に転換するチャンスだ!と鼻息荒く街宣を続けましたが、毎日、この声を伝えなくては、という責任感を感じています。地域でお話を伺っていると、本当に深刻な話に出くわして、この声を伝えずにはいられない!と思うのです。

 今日は、高校の同級生が幼稚園のお母さんたちと語るミニ集会を企画してくれました。
 私たちアラフォー世代、その下のアラサー世代の女性たち、一番政治に言いたいことがあっても遠い状況にいるかもしれません。
 今回、高校時代の同級生に本当にお世話になっています。どうすれば今回の恩返しができるかな?と考えています。
 もちろん私がココロザシを曲げず、命と雇用と平和を守る担い手になることが一番の恩返しなんですが。

 福島みずほ党首の来県日程が決まりました。

 私、池田幸代をを励ます会です。
 ★日時  7月24日(金) 午後7時
 ★場所  南箕輪村役場となり  南箕輪村民センター
 
 
2009年7月14日(火) 06:50 [ 候補者のまいにち ]
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ポスター用写真撮影、苦労してます
 昨日は、新宿の野宿者支援活動で知り合ったカメラマンの大島さんが東京から伊那谷に来てくれ、ポスターやチラシ用の写真撮影をしました。とはいっても、街宣をしながらの撮影でしたし、途中、雨も降ってしまいなかなか思うようにいかなかったのです。しかも、自然な(笑)顔を撮影するのってホントに難しい!!

 今日もこれから屋内で撮影続行予定。顔の筋肉をほぐしておかなければ。
 
 さて、カメラマンの大島さんとは20代前半からの付き合いで、私が新宿で最初に参加した「新宿たまパト団」の活動を通じて知り合いました。その後、私が業界紙記者から政治の場に転職をした後も仕事でお世話になったり、ありがたい先輩です。
 「今日の街宣の様子や人との付き合い方を見ていると、幸代は政治の仕事向いているぞ」と言われ、とても嬉しかったです。
2009年7月6日(月) 08:51 [ 候補者のまいにち ]
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政見放送の収録
 昨日は、長野2区の中川博司さんと一緒に、大芝高原(南箕輪村)で政見放送の収録をしました。
 中川さんは陽に焼けて真っ黒。
 私も実はジャケット下、手首から下はとても焼けているのですが、母上から、「SPFの高い日焼け止めを塗って出かけないと、あとでシミができるわよ」とおっそろしいお達しを受けているのです。
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 画像は机に飾ったお花。とってもかわいかったので、ご覧下さいませ。
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 あらかじめセリフがある訳ではないので、その場で中川さんと打ち合わせをしながら収録。メモしたキーワードを抜かしてしまったり、なかなかうまく言えたかなと思うと、湖畔の鐘が鳴ったり、車が通過したり、結局午前中いっぱいかかって収録しました。
 
 午後からはマスコミ各社合同記者会見。
 昨年9月に候補者として名乗りをあげてからこれまでの活動の内訳や政策の柱などの硬い話から、好きな言葉、趣味の読書のジャンル、海外で訪れたことのある国々、果ては結婚したことがあるのかまで、多様なご質問を頂きました。
 
 私は、記者の仕事をしていましたから、実はこういうやりとりは結構楽しんでいます。いい「引き出し手」にかかると、自分の考え方も整理されますから、助かるのです。
 もちろんツボにはまる質問をするには、自分自身も事前に、相手の経歴や考え方などをしっかりつかんでおいて、その先を引き出す必要があるのですけど。
 
2009年7月4日(土) 08:52 [ 候補者のまいにち ]
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リアルな声をしっかり伺うこと
 先週からはすっかり伊那谷で活動モードに。
 先週伺った高森町の五平餅のお店「野の花亭」で、こういう看板を見ました。
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 あちこちでお話を伺うと、私たちが何をしなくちゃならないのかが見えてきます。
 地域の状況と人が見えてくると、俄然この仕事は楽しくなります。
 出会いと学び。
 また、あちこちをガシガシ歩いていきます★
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2009年6月21日(日) 08:49 [ 候補者のまいにち ]
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