先日、私がこれまで頂戴してきたあだ名は何か?という話になり、南箕輪中学校時代に、隣のクラスの担任の先生からつけられた「ピラニア」を披露した。
もちろん話を聞いた相手からは驚かれたが、オトメな女子中学生が頂くあだ名としては、いささか物騒だ。
当時、ブラジルに行っていた同級生が帰国し、ピラニアの剥製を学校に寄付して、先生はそのピラニアの顔と私を見比べてつけた。先生から「おーい、ピラニア」と呼ばれた情景を私は覚えている。
実は今日、その先生に22年ぶりにお会いした

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先生は既に、道端のポスターをご覧になって私の出馬をご存知だったのだが、先生に「私、ピラニアと呼ばれていたんですよ」と申し上げたところ、「うそー」とおっしゃっていた。
でも、本当ですよ!K先生(笑)

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私は子どもの頃から本を読むのが大好きで、内気な女子中学生だった(ハズ)。そのK先生が、「おーい、ピラニア。保健委員長にならないか」と声をかけてくださったのがそもそもで、私自身も知らなかった私の一側面が引き出されたのだ。そこから高校の生徒会副会長、大学の寮長などを引き受ける今の原型が始まったと言える。
そのほかに私が呼ばれていたのは「池田マン」(中学校)、「スーパーサイヤ人」(高校の生徒会メンバー)、「さち」(大学時代の友人たち)、そして、現在は「サッチー」(職場)など。人間だったり、人間じゃなかったり(苦笑)。
今日は、以前の福祉新聞記者時代にお世話になった矢満田さんにもお目にかかり、実親が育てられない乳児の適切な養育環境について、お話を伺う機会を得た。
施設よりも、里親、更に養子縁組をして「親子」になっていく。これも高校時代の友人のご縁だ。
もう、毎日どんな出会いがあるのか、ワクワクしっぱなしだ。
ありがや、ありがたや