昼間は街宣、早朝と帰宅後は連日、新聞社やNGOからのアンケート記入に追われ、また党から送られてきたマニフェストのを熟読し、なかなかブログの更新に至らず。
15日の終戦の日は、伊那・駒ヶ根と2ヶ所のお寺で「平和の鐘」をついてきました。
その後、豊丘で開いていただいた「池田幸代と平和を語る会」に参加。私が高校時代に活動していた平和ゼミナールでの「陸軍登戸研究所の調査」のことや社会人になってからの「厚木基地爆音防止期成同盟」での活動なども申し上げた。
戦時中、下伊那から満蒙開拓団に行かれ、集落の集団自決という極限状態を経験なさった方もいらしていて、「戦争の真の姿」をご存知の方に恥ずかしくない仕事をしなければ、と感じた次第。
いよいよ明日から、衆議院選挙がスタートします。
私は最初に政治の場に飛び込んだ9年前からずっと「貧困と暴力をなくしたい」ということをテーマにしてきたが、昨年候補者になって以降は、このブログのタイトル通り、「対話・共感・分かち合い」を念頭に置きながら、人のココロに橋をかけると思って活動してきた。どのような結果を頂こうとも、いずれにしても通過点だと思う。愚直に一途に自分のテーマを追い求めていきたい。