元気に働いています2008-04-27 19:24:10
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ご無沙汰しています。
私が更新していないのに、このブログをのぞいてくださる方が今でもいらっしゃるということに気づき、やっばーい
と思い、久々の更新です。
何をやっているのかと申しますと、平日は社民党党首の福島みずほさんの事務所で秘書として働き(何を隠そう、私が社民党とのご縁を頂いたのも、10年前、福島さんの最初の選挙の時に、夫婦別姓=民法改正をしてほしいと思っていた私は、知人にお誘い頂き、パーティの受付のお手伝いに行ったことからなのです)、休日は藤沢で街宣したり、厚木基地爆音防止期成同盟の活動をしたり、ボランティアに行ったり、とにかく今も動き回っています。
平日は帰宅時間が10時、11時になり、飯(10時過ぎに食べるっていうのもいかがなものか…と思いつつ)、フロ、寝るという生活を送っています。
なかなかブログの更新を怠っていて、かなり反省
ではあるのですが、怒濤の日々を送っているということをまずご報告します。
今日は、東京・港区の「女性と仕事の未来館」で、「ひろがる女性の貧困化ーとりもどそう人間の尊厳を」という集会が開かれ、福島さんがシンポジストとして参加したので、同行。
基調講演は東京大学の大沢真理さんの「ジェンダーの視点から『男性稼ぎ主」型生活保障システムを斬る」、そして、福島さんも参加したシンポジウムのお題は「格差・貧困から抜け出すためにわたしたちはどう取り組むか−雇用・医療・介護・福祉・地域など」。
もう面白くって、レジュメにメモをしまくり、書くスペースがないから付箋にバシバシ書いちゃった
96年から新宿で、野宿を余儀なくされている女性たちのお茶会を始め、今もぼちぼちペースでやっていますが、この貧困問題はボランティアやNGОの活動で変えられることもあるけれど、最終的には政治の責任だろうと、ずっと思い続けてきた。
道のりは遠く険しく、ますます貧しい女性は増え、状況は厳しくなってきたのだけど、同時にこれはまずい!何とかしなくちゃと思って行動する人がずいぶん増えた。
嬉しいやら、申し訳ないやら、ないまぜではありますが、やっぱり隠されてきた貧困問題をもっと表面に引っ張り出していかなくちゃならない、という点は間違いない
。
私の政治に飛び込む原点は、貧困と暴力をなくしたいということ。
政治・行政・市民活動・メディア・法律関係者・教育関係者・医療関係者など、前の仕事でお世話になったり、ボランティア活動を通じて知り合ったり、という方々が、今も熱い思いで動いている姿を見るたびに、めちゃめちゃ励まされながら、私もがんばるそっ
と思う。
昨日は、山谷の城北福祉センターで相談員をなさっていた宮下忠子さんの「赤いコートの女−東京女性ホームレス物語」(明石書店刊)を読破。
私が見聞きしてきたことと少し重なるなあ、と思いながら、読んだところ。状況は老いも若きも大変なことになっているけれど、希望を手放さず、たくさんの仲間とスクラムを組んで現状を変えていきたいって思っている。
また、ぼちぼちですがよろしくお願いします。
私が更新していないのに、このブログをのぞいてくださる方が今でもいらっしゃるということに気づき、やっばーい
と思い、久々の更新です。何をやっているのかと申しますと、平日は社民党党首の福島みずほさんの事務所で秘書として働き(何を隠そう、私が社民党とのご縁を頂いたのも、10年前、福島さんの最初の選挙の時に、夫婦別姓=民法改正をしてほしいと思っていた私は、知人にお誘い頂き、パーティの受付のお手伝いに行ったことからなのです)、休日は藤沢で街宣したり、厚木基地爆音防止期成同盟の活動をしたり、ボランティアに行ったり、とにかく今も動き回っています。
平日は帰宅時間が10時、11時になり、飯(10時過ぎに食べるっていうのもいかがなものか…と思いつつ)、フロ、寝るという生活を送っています。
なかなかブログの更新を怠っていて、かなり反省
ではあるのですが、怒濤の日々を送っているということをまずご報告します。今日は、東京・港区の「女性と仕事の未来館」で、「ひろがる女性の貧困化ーとりもどそう人間の尊厳を」という集会が開かれ、福島さんがシンポジストとして参加したので、同行。
基調講演は東京大学の大沢真理さんの「ジェンダーの視点から『男性稼ぎ主」型生活保障システムを斬る」、そして、福島さんも参加したシンポジウムのお題は「格差・貧困から抜け出すためにわたしたちはどう取り組むか−雇用・医療・介護・福祉・地域など」。
もう面白くって、レジュメにメモをしまくり、書くスペースがないから付箋にバシバシ書いちゃった

96年から新宿で、野宿を余儀なくされている女性たちのお茶会を始め、今もぼちぼちペースでやっていますが、この貧困問題はボランティアやNGОの活動で変えられることもあるけれど、最終的には政治の責任だろうと、ずっと思い続けてきた。
道のりは遠く険しく、ますます貧しい女性は増え、状況は厳しくなってきたのだけど、同時にこれはまずい!何とかしなくちゃと思って行動する人がずいぶん増えた。
嬉しいやら、申し訳ないやら、ないまぜではありますが、やっぱり隠されてきた貧困問題をもっと表面に引っ張り出していかなくちゃならない、という点は間違いない
。私の政治に飛び込む原点は、貧困と暴力をなくしたいということ。
政治・行政・市民活動・メディア・法律関係者・教育関係者・医療関係者など、前の仕事でお世話になったり、ボランティア活動を通じて知り合ったり、という方々が、今も熱い思いで動いている姿を見るたびに、めちゃめちゃ励まされながら、私もがんばるそっ
と思う。昨日は、山谷の城北福祉センターで相談員をなさっていた宮下忠子さんの「赤いコートの女−東京女性ホームレス物語」(明石書店刊)を読破。
私が見聞きしてきたことと少し重なるなあ、と思いながら、読んだところ。状況は老いも若きも大変なことになっているけれど、希望を手放さず、たくさんの仲間とスクラムを組んで現状を変えていきたいって思っている。
また、ぼちぼちですがよろしくお願いします。
やっぱり、気合が入ります。


