先日、すってきな贈り物をして下さった
愛しのにゃんころりん(ブログ臨時復活中っ)の
ぷくぷくさんが
小さな小さな仔猫を保護されました
その小さな仔はポケねこ2号と名付けられ
現在ぷくぷくさんの愛車ワゴンRの中にいます
ぷくぷくさんのお宅にはすでに5頭の元野良ちゃんがおり
高齢の仔や免疫の弱い仔(FIVキァリア)そして
隔離を必要とする仔等がいるため
車内での保護となります
ところでこのポケねこ2号ちゃんが保護された経緯
そして里親さま募集詳細については以下、
ぷくぷくさんのブログより転載させていただきます
たまたま通り掛かった公園。
幼稚園ぐらいの子供が両手一杯の砂を持ち、うつ向き加減でキョロキョロしていました。
『どうしたの?』と声を掛けると『子猫に砂をかけようと思ったのにどっか行っちゃった』と言う子供。
『公園』『子供』『子猫』
一番嫌な図式です。
どうして子猫に砂をかけたりするのか、いろんな事情を聴いてもまともに答えない子供たちの声の中から、悲鳴のような子猫の鳴き声が聞こえてきました。
『ねぇ、子猫、そこに居るの?』
私がそうたずねると、子供の中のひとりが滑り台の上を指差しました。
子猫は滑り台の上の段ボール箱の中で、その小さな頭が割れるほどの声で泣いていました。
子猫には同じ模様の兄妹が居たけれど既に死んでしまっていたこと、子供たちは仕方ないとしても周りに居る親が必死に助けを求めている子猫のことを見て見ぬふりをして笑顔で子供と遊んでいたこと、その子猫は自力では生きていけないほど小さいのに、そのまま放っておいたら絶対に死んでしまうのに、まともな大人が助けようとしない現実を目の当たりにしました。
子猫たちは段ボール箱に入れられて捨てられて居たのですから、どこかの飼い猫が赤ちゃんを産んでしまい、公園に捨てれば誰かが拾ってくれると簡単に思ったのでしょう。
生まれて間もない子猫が段ボールに入れられて、捨てられて、誰かが必ず助けてくれるとでも思っているのでしょうか。
子猫たちを捨てた人間は、もしくは『子猫を捨てて来なさい』と命じた大人たちは、自分たちが捨てた子猫が恐怖に怯えながら、どんなに抵抗してもかなうことのないイタズラな暴力に囲まれながら、せめて助けを求めてあんな小さな身体から力限りの泣き声を放ち、最期まで死ぬことを考えず、小さな命の塊は生まれてきた意味もなく悲惨で残酷な死を迎えていることを知っているのでしょうか。
子猫や子犬、生まれたばかりの小さな命を簡単に捨てる人間に聞きたい。
自分の子供の命を簡単に捨てることが出来るのか、と。
命の大切さを我が子に伝えることが出来るのか、と。
本日(7/3)のポケねこ2号
体重300g。
可愛らしい女の子です
ところでどなたかこの写真を見て何かお気づきになった方は居ませんか?
ポケねこ2号、右前足の足首がありません。
人間で言うと手首から先がありません。
先天性のものだそうです。
猫の神様はこんな可愛らしい姿をしたポケねこ2号をこの世に送り出しました。
昨日ポケねこ2号を保護してからずっと『なにか他の猫とは違う可愛らしい動作をするなぁ』と思っていました。
その秘密は右前足にあったのですね。
右前足がちょっと短いけど、ポケねこ2号は何不自由なく動きまわり、沢山ミルクを飲みごはんを食べ、うんちもおしっこも良好です。
ポケねこ2号のうしろ姿... ぶぶっ 変な髪型っ!!
きっちり三角形ですっ
ポケねこ2号はたった300gの小さな子猫だから前足のことなんて全く気にしてません^^
この先もずっとそんなこと関係なく、可愛らしい仕草で一緒に暮らす人間を幸せな気持ちにさせてくれることでしょう。
ポケねこ2号、まだ300gしか体重が無いのでウィルス検査はもう少し成長してからにします。
こんな小さな子、検査したとしてもどちらにせよ正確な診断は出ないので。
どうぞご了承ください。
〜『ポケねこ2号』の里親様を募集しています〜
*仮名:ポケねこ2号
*性別:女の子
*年齢:生後1ヶ月ぐらい
*体重:300g
*蚤ダニ駆除:済み
*エイズ白血病ウィルス検査:後日実施
<里親様への希望条件>
*完全室内飼育
*ペット可住宅にお住まいの方
*適切な時期に避妊手術をしてくださる方
*健康管理をきちんとしてくださる方
*ご家族の同意が得られる方
*年に数回で構わないのでポケねこ2号の近況報告をしてくださる方
こちらからお届けいたしますので関東近郊の方を希望しております。
『ポケねこ2号』をどうぞよろしくお願いいたします。
ぴっくりするほど愛らしいっ

ポケねこ2号ちゃんが気になった方
お問い合わせはぷくぷくさんのブログ
→
愛しのにゃんころりん
もしくは
『いつ里』掲載ページ(C77094)まで。
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