

久し振りに
HBの取扱説明書のレシピで
「フランスパン」を焼いてみた。
というのも、萩山レシピ「ヴィエノワ食パン」に二回挑戦したのだが、
膨らまなくて、パウンドケーキみたいな密度の高いパンになってしまったからだ。(味は美味しかったが)
薄力粉(日清製粉フラワー)やドライイーストが多少古かったせいなのか、
水分量が少なかったのか???
それで、ヴェイノワ食パンと同様に、強力粉と薄力粉を使い、
砂糖を入れないレシピで検証してみようと思いたち、取説の基本レシピに
立ち返ることにした。
取説レシピの
フランスパンでは、
ドライイーストが
2.1gと少なめなので、
ドライイーストが原因ならば、また膨らまないかも!?と心配したが、
結果、一番高いところで、
17.5cmという立派な
フランスパンが
出来上がる。食感も味もフランスパンとして満足のいくものだ。
ヴェイノワ食パンでは、この
フランスパンレシピに比べ、
薄力粉の割合がかなり高く、水分量はかなり少なめのだが、
それが、膨らまない理由だったのだろうか
???