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ホームベーカリー日記

おいしいパンを焼きたい!
2009年3月に念願のHBを購入(Panasonic SD-BM102)
〜以来パン作りの記録です。少しずつ前進してるかも☆

上田レシピ:ホワイトブレッド(ゴールデンヨット)
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はるゆたか100%使用のパンが美味しかったので、比較してみたくなり、
強力粉だけゴールデンヨットにして、前回と同じレシピで、
上田まり子著「自家製酵母のホームベーカリーレシピ」
「P.21 ホワイトブレッド」に、再トライ!

ただし、ゴールデンヨット300gでは、膨らみすぎる危険があるので、
ホシノ天然酵母種25g以外のすべての材料を10%ずつ減らしてみた。

焼き上がり、程良い釜伸びで16cm、外見の味だけでも高級感が
漂う、きれいな食パンが出来上がった。

切り分けてみると、中は はるゆたか100%よりは、若干黄味色のクラム、
むっちりとした質感で、より水分が感じられる。
やはり、小麦の風味がとても良く感じられる。そして、噛むほどに甘みが
感じられるのは、ホシノ君の功績だろうか!?

シンプルな食パンの味の差異を言葉で表現するのは難しいし、
体調次第でも印象は異なるかもしれない。それでも、はるゆたか100%と
ゴールデンヨットの風味と食感の違いは予想以上だ。
正直言ってしまうと、はるゆたか100%に軍配だが、
ゴールデンヨットに薄力粉を足して、もすこしハードブレッドっぽい食感
に近づけたら、より好みに近づきそうな予感だ。
2010年3月13日(土) 11:11 [ ]
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上田レシピ:ホワイトブレッド(はるゆたか100%)
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あこがれの強力粉 、はるゆたか100%(初使用 !! )で、
上田まり子著「自家製酵母のホームベーカリーレシピ」
「P.21 ホワイトブレッド」に、ホシノ天然酵母種でトライ!
粉量を+60g、水分量を+60g、それぞれ増量し、
自家製酵母種の代わりに、ホシノ天然酵母種25gを使って応用
する
方法だ。材料はほかに、砂糖/塩/ショートニング が入る。

"上質な粉を使って味わいたい、どんな食べ方にも合う、真っ白なクセの
ない朝食向きのパン"
とのこと。しかも、ホシノ天然酵母使用で、
人気の国産小麦粉 はるゆたか100%を味わうのに最適レシピと思われる。
わくわくドキドキの焼き上がりは、 釜伸び18cm
純白のパンが出来上がった。

しっとりもちもちの食感だが、弾力があり、べったり感がない。ほのかな甘みも感じられる。小麦粉の香りも高く、なんともいえない旨味がある
やはりはるゆたか100%ならではの味わいであろうか!?
ホシノ君の協力が大きいのだろうか!?
トーストしてもサクっと香ばしい。
久し振りのプレーンなパンだったが、まさに王道の味となった

2010年3月8日(月) 21:00 [ ]
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萩山レシピ:コーラブレッド(ゴールデンヨット)
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炭酸飲料はめったに飲まないのだが、何かの折に頂いたコーラの缶が
半年も冷蔵庫に鎮座していた。
萩山和也著「ホームベーカリーRecipe」に、コーラを使ったレシピ
「P.33 コーラブレッド」を見つけたので、トライ。

水の代わりに、鍋で煮立てて冷ましたコーラを使用する。
コーラに糖分が含まれるためか、他の材料は、強力粉/塩/バターだけ
と、とてもシンプルだ。

伸びがよいというゴールデンヨット粉のせいか、なんと釜伸び
17.5cmのふっくらふわふわ、うっすらとコーラ色(茶褐色)に色づいた
パンが焼き上がった。これは甘くないパン。
かすかだが、確かにコーラの風味が感じられるのが楽しい!
知らない人に食べてもらったら、何の味か当てられるかな
2010年3月3日(水) 13:12 [ ]
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萩山レシピ:レーズンリッチパン(ゴールデンヨット)
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今度は、もっと普通の生地で、ドライフルーツミックス入りのパンを
焼いてみたいと思い、萩山和也著「ホームベーカリーRecipe」
「P.57 レーズンリッチパン」のレシピでトライ。
「リッチ」とは、なんとレーズンが150gも入るのだ!
その他の材料は、強力粉/塩/砂糖/バター/水 と、いたってシンプル。

ハナマサのフルーツミックスはレーズン主体だから、
このレシピでハマるだろう、と思って作り始めたが、ふと思いついて、
うち30gドライマンゴーもミックスすることにした。

釜伸び15.5cm、フルーツいっぱいのカラフルなパンが焼き上がる。
どこをとっても具で一杯だ。

酸味がアクセントになり、分量的にもドライマンゴーは大正解だった!
これだけドライフルーツが主張していると、生地もやっぱりシンプルで
正解だったかな・・・!? という感想。
2010年2月20日(土) 18:45 [ ]
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坂田レシピ:ドライフルーツパン(はるゆたかブレンド)
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定番のレーズンと迷ったが、ハナマサのドライフルーツミックス
    (レーズン・サルタナレーズン・グリーンレーズン・
               パインダイス・クランベリー)

を購入したので、坂田阿希子著「ホームベーカリーのパンとお菓子」
「P.11 ドライフルーツパン」にトライ。

レシピでは、レーズン、アンズ、プルーンなどをミックスした
ドライフルーツとあるので、ちょっと中身は違うが。。。

強力粉/バター(有塩)/きび砂糖/塩/卵黄/牛乳 に
ドライフルーツがなんと100gも入る!

焼き上がり、かなり濃い焼き色で、釜伸び15cmとなった。
結構、もっちりどっしりとした食感で、卵黄やきび砂糖のこうばし効果も
感じるが、これなら、もう少し、ハードブレッドな風味に焼き上がる
小麦粉で作った方が、好みの風味になるかな、という予感。
「まるでスイーツ!」とのキャッチコピーだが、ほどよい甘さ
こっくりした風味で、それほど、具だらけのパンという訳ではなかった。

100218_0852~001.jpg坂田レシピでは、有塩バター使用なのが面白い。
1斤あたり塩4gだが、HBの取扱説明書の
基本レシピでは 塩5g なので、差し引きで同量
くらいだろうか。このところずっとお世話に
なっていた萩山レシピ本での塩3gと比べると
多めな感じがしてしまう。
よつ葉ブランドは美味しいような気がしていて、
今回「よつ葉フレッシュバター有塩」を購入
2010年2月18日(木) 22:14 [ ]
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クオカ:ほっくりかぼちゃ食パンミックス
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クオカの食パンミックス、
「ほっくりかぼちゃ食パンミックス」にトライ。
パッケージに "ドライフルーツやナッツとの相性は抜群!" と
あったので、カシューナッツ50gを入れてみることにした。

前回、「しっとりチョコ食パンミックス」を試した時に、
ナッツ(くるみ)をいれればよかったと後悔したので、
純粋に食パンミックスの味を試すのはもう止め !!

焼き上がり、釜伸び14.5cmで、外側は結構しっかりこげ茶色
内側は、あざやかなかぼちゃ黄色に。
サックリしっかりした食感(→ほっくりってこと?)で、程よい甘みだ。

カシューナッツは、たまに歯ごたえが感じられて心地よいが、
風味的には、ちょっとインパクトに欠けるような気が、、、
ナッツ類なら、パンにはやっぱり "クルミ" がベストかもしれない。
個人的には、この「ほっくりかぼちゃ食パンミックス」には、
"レーズン" が一番合うかな?という予感がしている。
2010年2月13日(土) 20:56 [ ]
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萩山レシピ:黒ごま発酵パン(はるゆたかブレンド)
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冬場にドライイースト極少で焼く発酵パンは無理目だろうから、
もう止め、と思ったが、前回、うまく釜のびしたので、
萩山和也著「ホームベーカリーRecipe」国産小麦粉で作る
じっくり発酵パン「P.45 黒ごま発酵パン」にもトライ。

今回も35℃にした水を投入し、床暖のある部屋に置いてみた。
ちょっと気泡があるが、釜のび13.5cmのしっとりしたパンが焼けた。
散り具合も程良いが、 黒ごま香り立つ感じは、想像以上だった。
前回の黒糖発酵パンよりは、しっかりとした食感になる。
水やバターの分量の違いだろうか!?!?

やっぱり、「はるゆたかブレンド」は美味しいかも。
今年、国産小麦粉が高騰しているのが悩ましいが、
せっかく作るのだから、美味しく出来た方がよいに決まっている
2010年2月6日(土) 09:26 [ ]
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萩山レシピ:黒糖発酵パン(はるゆたかブレンド)
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イーグルがなくなったので、今度は、はるゆたかブレンド
めげずに、萩山和也著「ホームベーカリーRecipe」
国産小麦粉で作るじっくり発酵パン「P.44 黒糖発酵パン」にトライ。

国産小麦粉/水/塩/黒砂糖(粉末)/バターが材料で、
今回は、レシピ通りドライイースト0.5gにした。
その代わり、冬場なので、水は35℃のぬるま湯にし、
HBも台所より温かい居間に置いてみた。

その甲斐あってか、(強力粉も違うが)釜伸び14cmとなる。
そして、絹のようにしっとり・ふんわり・滑らかな食感のパンとなった。
クオカの食パンミックス以外で、こんなにしっとりふんわりなパンが
焼けたのは、初めてだ!! なぜ?なぜ?
甘すぎず、黒砂糖の良き風味も、奥ゆかしくも、しっかり主張している
はるゆたかブレンドだから???
それともゲランドの塩を使ったから???
2010年2月1日(月) 18:00 [ ]
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萩山レシピ:全粒粉発酵パン(イーグル)
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萩山和也著「ホームベーカリーRecipe」には、7種類
"じっくり発酵パン" のレシピが紹介されている。
今度は「P.40 全粒粉発酵パン」にトライ。

これも今度は粉(強力粉&全粒粉)/水/塩/砂糖だけで作る
シンプルなレシピだ。
釜伸びが小さいのが気になって、今回は試しに、
ドライイーストを倍の1gに増やしてみることにした。
結果、釜伸び14cmとなり、レシピ掲載の写真よりちょっと大きめな
感じの焼き上がりだ。(今日は気温も特別高めだった・・・)
食べてみると、今度は、全然もちもちでなく、特に甘みも感じない。
全粒粉が入っているとはいえ、この違いは一体

トーストするとサクサク感がより増して、とろけるチーズを乗せると
とっても美味しく食べられました。

ドライイースト0.5gにはやっぱり深い意味があるのだろうか?
冬場に完璧な発酵パンは難しいのかな?
2010年1月29日(金) 09:25 [ ]
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萩山レシピ:シンプル発酵パン(イーグル)
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たった0.5gのイーストで作る "じっくり発酵パン"
今度はレシピ通り作ってみようと、
萩山和也著「ホームベーカリーRecipe」
「P.38 シンプル発酵パン」にトライ。

強力粉/水/塩/砂糖だけで作るネーミング通りシンプルなパンで、
粉本来のうまみを感じることができるそうだ。

焼き上がると、やっぱり釜伸び12cmの小さいパンに。
たべてみると、肉まんあんまんの皮を思い起こすような、
とっても もっちもちのパンだ。
噛みしめていると、とても甘みが感じられてくる。
軽くトーストすると尚一層、甘みと、油分の入らないシンプルさが
すっきりと感じられ、悪くない(美味しい☆)

しかしこの小ささ、レシピ本の写真からするとこの焼き上がりでOKと
思われるが、今は冬場で気温も低いし、も少しイーストを増やして
みたらどうなるのだろうか?
と思わずにはいられない・・・
2010年1月26日(火) 11:58 [ ]
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