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インディアスの破壊についての簡潔な報告・・・

2012年5月10日(木) 03:24
本:「インディアスの破壊についての簡潔な報告」は
 キリスト教徒とキリスト教聖職者たちが行なった史
上最悪の愚行(南北アメリカ大陸などの卑劣な殺戮)
を記した書であが
・・・その49頁に・・・
 キリスト教徒等に、300人のインディオを分配され
て、3か月のうちに、
 そのうちの270人が鉱山労働で死んでしまい、
 生き残ったのは30人に過ぎなかった。
 3か月か4か月の間に、約7000人以上の子供が
 餓死した。 
 両親が鉱山へ連れ去られてしまったからである。
 また、
 私(キリスト教聖職者)は、
 そのほか数々の身の毛がよだつような出来事を
目撃した。
 (この聖職者は何らインディオを助けようとしなかっ
た悪漢)
 その後、インディオ達を狩り出しに行くことになった。
 結局、
 キューバ島を荒廃させ、全滅させてしまった。
 総督は、無慈悲で無分別で、
 (今さら、インディオたちが死んでしまった後、こんな
ことを言ったって、この聖職者は殺すがままにさせて
いた悪漢)
 彼の行った忌まわしい行為は、それまでのものを
ことごとく凌いでいた。
 (他人に悪さを転嫁するな、誰もいなくなった荒れ地
に教会を建てただろう)。
 金も非常に豊かであった。
 それまでは、地上にそんなにも多くの金があろうとは
思いつかなかった。
 金の在所(ありか)を白状させ、
 数々の新しい虐待や拷問の方法を考え出した。
 (止めろとも言わなかったキリスト教聖職者、今頃、
弁解したって死んでしまったではないか)。
 その聖なる使命をいつもないがしろにしていた。
 (おまえさん、キリスト教聖職者が聖ではないのだ)。
 全世界に行ってすべての人々に福音を述べ伝えよ。
 (福音じゃないよ、殺しに行っただけではないか、総
べてを殺して)
 さもなくば、妻子ともども生命をも失なうことになるで
あろう。
 盗賊と変わらない部下たちを先に派遣し、
 われらは神とローマ教皇、それに、この地の君主
であるカスティーリャの国王についてお前たちに知ら
せにやってきた・・・云々。
 さもなければ、われらが即刻、戦さを仕掛け、お前
たちを殺したり捕えたりすることになると心得よ。
 夜の明けそめる頃、大半が藁造りのインディオ達の
家に火を放った。
 (キリスト教聖職者は止めもしない)、
 殺戮をほしいままにし、彼らに奴隷の焼印を押した。
 火勢が弱まるか、火が消えると、彼らは焼け落ちた
家の中にある金を探しに出かけた。
 官吏たちとて例外ではなかった。
 キリスト教の司教も、その御利益にあずかろうと
側近の者たちを派遣した。
 (ほら見ろ、キリスト教聖職者も欲にまみれた悪漢
だったのだ)。
 数人の無法者の総督が引き続きその地へ赴いた。
 生きのびたインディオ達を暴虐的な奴隷状態へ陥
れ、挙句の果てに殺害した。
 また、彼らは部下たちが同じように振る舞うのを認
めていた。 (キリスト教聖職者も同罪)・馬鹿め。
 (これらの行為はキリスト教の教義から来る行為
です・・・キリスト教はこの様な宗教なのです・・・)

インディアスの破壊についての簡潔な報告・・・

2012年5月10日(木) 03:24
本:「インディアスの破壊についての簡潔な報告」は
 キリスト教徒とキリスト教聖職者たちが行なった史
上最悪の愚行(南北アメリカ大陸などの卑劣な殺戮)
を記した書であが
・・・その49頁に・・・
 キリスト教徒等に、300人のインディオを分配され
て、3か月のうちに、
 そのうちの270人が鉱山労働で死んでしまい、
 生き残ったのは30人に過ぎなかった。
 3か月か4か月の間に、約7000人以上の子供が
 餓死した。 
 両親が鉱山へ連れ去られてしまったからである。
 また、
 私(キリスト教聖職者)は、
 そのほか数々の身の毛がよだつような出来事を
目撃した。
 (この聖職者は何らインディオを助けようとしなかっ
た悪漢)
 その後、インディオ達を狩り出しに行くことになった。
 結局、
 キューバ島を荒廃させ、全滅させてしまった。
 総督は、無慈悲で無分別で、
 (今さら、インディオたちが死んでしまった後、こんな
ことを言ったって、この聖職者は殺すがままにさせて
いた悪漢)
 彼の行った忌まわしい行為は、それまでのものを
ことごとく凌いでいた。
 (他人に悪さを転嫁するな、誰もいなくなった荒れ地
に教会を建てただろう)。
 金も非常に豊かであった。
 それまでは、地上にそんなにも多くの金があろうとは
思いつかなかった。
 金の在所(ありか)を白状させ、
 数々の新しい虐待や拷問の方法を考え出した。
 (止めろとも言わなかったキリスト教聖職者、今頃、
弁解したって死んでしまったではないか)。
 その聖なる使命をいつもないがしろにしていた。
 (おまえさん、キリスト教聖職者が聖ではないのだ)。
 全世界に行ってすべての人々に福音を述べ伝えよ。
 (福音じゃないよ、殺しに行っただけではないか、総
べてを殺して)
 さもなくば、妻子ともども生命をも失なうことになるで
あろう。
 盗賊と変わらない部下たちを先に派遣し、
 われらは神とローマ教皇、それに、この地の君主
であるカスティーリャの国王についてお前たちに知ら
せにやってきた・・・云々。
 さもなければ、われらが即刻、戦さを仕掛け、お前
たちを殺したり捕えたりすることになると心得よ。
 夜の明けそめる頃、大半が藁造りのインディオ達の
家に火を放った。
 (キリスト教聖職者は止めもしない)、
 殺戮をほしいままにし、彼らに奴隷の焼印を押した。
 火勢が弱まるか、火が消えると、彼らは焼け落ちた
家の中にある金を探しに出かけた。
 官吏たちとて例外ではなかった。
 キリスト教の司教も、その御利益にあずかろうと
側近の者たちを派遣した。
 (ほら見ろ、キリスト教聖職者も欲にまみれた悪漢
だったのだ)。
 数人の無法者の総督が引き続きその地へ赴いた。
 生きのびたインディオ達を暴虐的な奴隷状態へ陥
れ、挙句の果てに殺害した。
 また、彼らは部下たちが同じように振る舞うのを認
めていた。 (キリスト教聖職者も同罪)・馬鹿め。
 (これらの行為はキリスト教の教義から来る行為
です・・・キリスト教はこの様な宗教なのです・・・)

インディアスの破壊についての簡潔な報告・・・

2012年5月10日(木) 03:24
本:「インディアスの破壊についての簡潔な報告」は
 キリスト教徒とキリスト教聖職者たちが行なった史
上最悪の愚行(南北アメリカ大陸などの卑劣な殺戮)
を記した書であが
・・・その49頁に・・・
 キリスト教徒等に、300人のインディオを分配され
て、3か月のうちに、
 そのうちの270人が鉱山労働で死んでしまい、
 生き残ったのは30人に過ぎなかった。
 3か月か4か月の間に、約7000人以上の子供が
 餓死した。 
 両親が鉱山へ連れ去られてしまったからである。
 また、
 私(キリスト教聖職者)は、
 そのほか数々の身の毛がよだつような出来事を
目撃した。
 (この聖職者は何らインディオを助けようとしなかっ
た悪漢)
 その後、インディオ達を狩り出しに行くことになった。
 結局、
 キューバ島を荒廃させ、全滅させてしまった。
 総督は、無慈悲で無分別で、
 (今さら、インディオたちが死んでしまった後、こんな
ことを言ったって、この聖職者は殺すがままにさせて
いた悪漢)
 彼の行った忌まわしい行為は、それまでのものを
ことごとく凌いでいた。
 (他人に悪さを転嫁するな、誰もいなくなった荒れ地
に教会を建てただろう)。
 金も非常に豊かであった。
 それまでは、地上にそんなにも多くの金があろうとは
思いつかなかった。
 金の在所(ありか)を白状させ、
 数々の新しい虐待や拷問の方法を考え出した。
 (止めろとも言わなかったキリスト教聖職者、今頃、
弁解したって死んでしまったではないか)。
 その聖なる使命をいつもないがしろにしていた。
 (おまえさん、キリスト教聖職者が聖ではないのだ)。
 全世界に行ってすべての人々に福音を述べ伝えよ。
 (福音じゃないよ、殺しに行っただけではないか、総
べてを殺して)
 さもなくば、妻子ともども生命をも失なうことになるで
あろう。
 盗賊と変わらない部下たちを先に派遣し、
 われらは神とローマ教皇、それに、この地の君主
であるカスティーリャの国王についてお前たちに知ら
せにやってきた・・・云々。
 さもなければ、われらが即刻、戦さを仕掛け、お前
たちを殺したり捕えたりすることになると心得よ。
 夜の明けそめる頃、大半が藁造りのインディオ達の
家に火を放った。
 (キリスト教聖職者は止めもしない)、
 殺戮をほしいままにし、彼らに奴隷の焼印を押した。
 火勢が弱まるか、火が消えると、彼らは焼け落ちた
家の中にある金を探しに出かけた。
 官吏たちとて例外ではなかった。
 キリスト教の司教も、その御利益にあずかろうと
側近の者たちを派遣した。
 (ほら見ろ、キリスト教聖職者も欲にまみれた悪漢
だったのだ)。
 数人の無法者の総督が引き続きその地へ赴いた。
 生きのびたインディオ達を暴虐的な奴隷状態へ陥
れ、挙句の果てに殺害した。
 また、彼らは部下たちが同じように振る舞うのを認
めていた。 (キリスト教聖職者も同罪)・馬鹿め。
 (これらの行為はキリスト教の教義から来る行為
です・・・キリスト教はこの様な宗教なのです・・・)

インディアスの破壊についての簡潔な報告・・・

2012年5月10日(木) 03:24
本:「インディアスの破壊についての簡潔な報告」は
 キリスト教徒とキリスト教聖職者たちが行なった史
上最悪の愚行(南北アメリカ大陸などの卑劣な殺戮)
を記した書であが
・・・その49頁に・・・
 キリスト教徒等に、300人のインディオを分配され
て、3か月のうちに、
 そのうちの270人が鉱山労働で死んでしまい、
 生き残ったのは30人に過ぎなかった。
 3か月か4か月の間に、約7000人以上の子供が
 餓死した。 
 両親が鉱山へ連れ去られてしまったからである。
 また、
 私(キリスト教聖職者)は、
 そのほか数々の身の毛がよだつような出来事を
目撃した。
 (この聖職者は何らインディオを助けようとしなかっ
た悪漢)
 その後、インディオ達を狩り出しに行くことになった。
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 それまでは、地上にそんなにも多くの金があろうとは
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 (福音じゃないよ、殺しに行っただけではないか、総
べてを殺して)
 さもなくば、妻子ともども生命をも失なうことになるで
あろう。
 盗賊と変わらない部下たちを先に派遣し、
 われらは神とローマ教皇、それに、この地の君主
であるカスティーリャの国王についてお前たちに知ら
せにやってきた・・・云々。
 さもなければ、われらが即刻、戦さを仕掛け、お前
たちを殺したり捕えたりすることになると心得よ。
 夜の明けそめる頃、大半が藁造りのインディオ達の
家に火を放った。
 (キリスト教聖職者は止めもしない)、
 殺戮をほしいままにし、彼らに奴隷の焼印を押した。
 火勢が弱まるか、火が消えると、彼らは焼け落ちた
家の中にある金を探しに出かけた。
 官吏たちとて例外ではなかった。
 キリスト教の司教も、その御利益にあずかろうと
側近の者たちを派遣した。
 (ほら見ろ、キリスト教聖職者も欲にまみれた悪漢
だったのだ)。
 数人の無法者の総督が引き続きその地へ赴いた。
 生きのびたインディオ達を暴虐的な奴隷状態へ陥
れ、挙句の果てに殺害した。
 また、彼らは部下たちが同じように振る舞うのを認
めていた。 (キリスト教聖職者も同罪)・馬鹿め。
 (これらの行為はキリスト教の教義から来る行為
です・・・キリスト教はこの様な宗教なのです・・・)

日本政府の 原爆投下に対する抗議

2012年4月9日(月) 02:34
題 : 日本政府の 原爆投下に対する抗議


 カッセーゼ教授は、

 日本政府が、広島に原爆投下に対して、

 「それは不必要な苦痛を与える非人道的兵器の使用を禁ずる国際法原則に違反する」との理由で、

 スイス大使館を通じてアメリカ政府に抗議を行った事実に触れ、

 短文の通諜ではあったが、

 立派な主張を提示したと述べている。

        (本:世界が裁く東京裁判、41頁)

 (参考)
 つう‐ちょう【通牒】 [名](スル)
 1 書面で通知すること。また、その書面。
 2 「通達1」の旧称。
 3 国際法上、国家の一方的意思表示を内容とする文書。「最後―をつきつける」




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戦勝国の 「リンチ・私刑」

2012年4月8日(日) 02:44
題 : 戦勝国の 「リンチ・私刑」

 アメリカ連邦最高裁判所の
            W・O・ダグラス判事の言葉:
 「極東国際軍事裁判所は、
 裁判所の設立者から法を与えられたのであり、
 申立人の権利を、
 国際法に基づいて審査できる自由かつ独立の裁
判所では無かった。

 それ故に、
 パール判事が述べたように、
 同裁判所は、
 司法的な法廷では無かった。

 それは、
 政治権力の道具に過ぎなかった」。

 (参考)
 申立人とは、
 極東国際軍事裁判所の被告たち
    (いわゆる日本の戦犯と言われた人たち)。
 この被告たちは、
 東京裁判の判決が下された1948年11月、
 アメリカ連邦最高裁判所に、
 再審請求を申し立てた
       (本:世界がさばく東京裁判、64頁)

 ・・・この裁判は、
 法的に成立していませんと
          ダグラス判事は言っている。
 法的に成立していない裁判、
 いわゆる
   戦勝国による「リンチ・私刑」だと言っている。

 故に、
 正式な裁判ではないので
 「再審請求も成立していない」として
 「再審請求は却下されます」と
                  言っている。

 ・・・と、いうことは、
 『戦争犯罪人』という言い方も正しくない。
 ましてや、
 刑は執行されたが、
           刑の執行も正しくない。
 戦勝国の横暴と言える。

 どの様な法で
 裁かれたと
 はっきりしているのなら、
 敗戦国だけの裁判だけではないはず、
 だが、
 戦勝国は「お咎めなし」となっている。

 (追記)
 W・O・ダグラス判事は、
 裁いた法は、
 裁判所の設立者が法を与えたのであり、
 この法は、
 完全に、私(わたくし)の法であり、
 「私の見解(公のものではない)」で裁いている・・・と、
                       言っている。

 故に、裁判所の態をなしてない。
 裁判所でもなく、裁判でもない・・・と、
                       言っている。 

 (語彙説明)
 とがめ【咎め】 犯した罪や過失を責めること。
 また、それに対する罰。そしり。非難。叱責(しっせ
き)。「お―を受ける
 (語彙説明)
 てい【体/態】 [名] 1 外から見た物事のありさま。
 ようす。「満足の―」「そしらぬ―」 2 見せかけ。体裁。
「―のいい返事」 [接尾]名詞・人代名詞などに付いて、
そのようなもの、そのようなようすなどの意を表す...

TPP : 戦争直後の 日本とアメリカの姿が ダブる

2012年4月7日(土) 04:24
題: TPP :
     戦争直後の日本とアメリカの姿がダブる。

 このTPPの加入の検討に湧く
 『今・現在』と、
 連想される過去の時
     =『第二次世界大戦後の日本』。
 日本がアメリカによって
 占領政策がなされている頃。
 それは、
 「戦勝国(アメリカ)に絶対的に従うという
 従属政権を日本に樹立する」という
 基本的考え方が存在した頃である。

 今・現在、
 アメリカに新しい安定のための
 基本政策がある。
 それに
 日本が協力することを必須としているアメリカ。

 それ故、
 日本がTPPに参加し、
 協力しなければならないと
 している。
 日本のTPPの不参加の選択肢は
 ないとしている。

 日本の不明確さに
 アメリカは苛立(いらだ)っているとのこと。

 (参考)ダブ・る [動ラ五]《名詞「ダブル」の動詞化》 1 二重になる。重複する。同じ物事が二つ重なる。「字が―・って見える」「昨日は会合が二つ―・った」 2 落第して同じ学年を二度する。留年する。「卒業単位が足...
 (参考)いらだつ【苛立つ】 [共通する意味] ★思いどおりにいかないので気持ちがたかぶる。[英] to be irritated[使い方]〔じれる〕(ラ下一)〔苛立つ〕(タ五)〔苛つく〕(カ五)[使い分け]【1】「苛立つ」...
 (参考)キリスト教は、隣国でさえ、(キリスト教の)神の義があればという大義名分を与え、その富を奪いに行く。キリスト教の聖書・申命記をお読みください。

 湯川秀樹 の 言葉

2012年3月22日(木) 02:34

 湯川秀樹の言葉 : 

      「素粒子の研究に、

          ギリシャ思想は全く役に立たないが、

              仏教には多くを教えられた」

 湯川 秀樹(ゆかわ ひでき : 
  1907年(明治40年)1月23日 〜 1981年(昭和56年)9月8日)は、
  日本の理論物理学者である。京都府京都市出身。

  原子核内部において、陽子や中性子を互いに結合させる強い相互作用の
  媒介となる中間子の存在を
  1935年に理論的に予言した。

  1947年、イギリスの物理学者セシル・パウエルが
  宇宙線の中からパイ中間子を発見したことにより
  湯川理論の正しさが証明され、
  これにより1949年(昭和24年)、
  日本人として初めてノーベル賞を受賞した。

  京都大学・大阪大学名誉教授。
  京都市名誉市民。
  1943年(昭和18年)文化勲章。
  位階勲等は従二位勲一等旭日大綬章。
  学位は理学博士。

アインシュタインの言葉

2012年3月21日(水) 03:25
アインシュタインの言葉 :
      
     現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれるものがあるとすれば、

                それは仏教です。

 (参考)アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein 、
     1879年3月14日 - 1955年4月18日)は、
     ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。
     特殊相対性理論及び一般相対性理論、相対性宇宙論、
     ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、
     光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、
     アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、
     半古典型のシュレディンガー方程式、
     ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、
     20世紀最大の物理学者とも、
     現代物理学の父とも呼ばれる。
     特に、
     彼の特殊相対性理論と一般相対性理論が有名だが、
     光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって
     1921年のノーベル物理学賞を受賞した。

ニーチェの言葉

2012年3月19日(月) 00:20
ニーチェの言葉 :
 仏教は、
   キリスト教に比べれば、
       100倍くらい現実的です。
 仏教は、
   歴史的に見て、
   ただ一つのきちんと論理的にものを考える宗教と
             言っていいでしょう」。

(参考)
 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ
(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche、1844年10月15日 - 1900年8月25日)は、
 ドイツの哲学者・古典文献学者。

 ニーチェは、
   仏教を絶賛している。

 仏教ほど
  理知的で現実に正面から向き合っている
   宗教はないと言い、
 真に幸福のための具体的な道しるべを示し、
              実行しているという。

 ニーチェは、また、
  仏教の素晴らしいところを
   「仏教のよいところは『問題は何か』と
 客観的に冷静に考える伝統を持っているところです」
                とも言っている。
 そして、
 ニーチェは、
  キリスト教は
   「生存することの不快や苦悩を
 来世の解決に委ねてしまう悪癖がある」と
           キリスト教を否定しています。

 そして、
 「キリスト教は、
   恨みという負の感情(ルサンチマン)によって
        突き動かされている宗教」といい、
 「このルサンチマンこそが
    キリスト教の苦悩の原因である」と
                 いっている。

(語意解説)
 ルサンチマン【(フランス)ressentiment】
 強者に対する
  弱者の憎悪や復讐(ふくしゅう)衝動などの感情が
    内攻的に屈折している状態。
 ニーチェやシェーラーによって用いられた語。
 怨恨(えんこん)。遺恨。


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