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元祖 まひるの吉日

まだまだ好奇心旺盛なまひるが愛してやまない
大江千里さんのことやたわいのない話などてんこ盛りな空間。

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わびさびなお国柄
「ゴミを減らすってむずかしいけれど…」 と千里さん

ココロ掛けてるつもりでもゴミは出る

年末や今、まさにこの時期。

わびさびの風情あるこの国。
人とのつながりを大切にし、
お世話になった方々へのキモチを贈る。

この国ならではの習慣。これはいいとしよう。
しかし・・・だっ

事務所の隅に積み上げられたお中元の数々。
色とりどりな包装紙。

この過剰すぎる包装はいかなるものか・・・

その中でも大手百貨店の包装は
商品の箱にペロッと 『うちの商品やで』 程度な簡易包装。

物を贈られてそれを開ける楽しみもあるけれど
今のこの時代 簡易包装のほうが
その人の人柄みたいなものが出ていて好感度が上がる。

『環境のこと考えてるんだなぁ』 と。

夏と冬の元気なご挨拶。
キモチは過剰に 包装は簡易に

買い物でも 『袋を断る格好よさ』 が
もっと蔓延すればいいのにな

まひるのお買い物のお供は
ミッキーのクーラートートバッグ

冷たいものは冷たいまま持って帰れるし
これ、意外にたくさん入るし

エコバッグもいろんなキャラや
好きなブランドからもっとたくさん出たらいいのにね

2007年7月28日(土) 14:07 [ 環境のこと ]
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地球は青かった by ガガーリン
まひる方面。

昨日に引き続きいい天気 だけど
夕方近くからくずれる予報

ここんとこ。

穏やかな陽気だ と幾分浮かれてたけど
これってアカンことやん

しっかりと気がつきました。 温暖化・・・


どれどれ、と。

去年の仕事用ダイアリーをひっぱり出してみた
今日、22日の天気の記入はないけど
3月13日には雪が降ったと書いてある・・・


ここ最近のこの陽気では
雪が降るような気配などまったくない


そういえば。

毎年、この時期になるとまひる方面でも
降雪の影響で1〜2度くらいは大渋滞 になって
堂々と大幅な遅刻をすることがあった。


今年はそれが一度もない。

個人的には寒いのが苦手だし
どっちかってゆうと夏のほうが好きだけど
寒い冬を越すから春のポカポカ陽気が
気持ちをうきうき させてくれてたんだな。きっと。


桜だって寒い冬を頑張って越えるから
綺麗な花を咲かせて見る人を楽しませてくれる。

紅葉だっておんなじだ。


ひまわりはやっぱり燦燦と降り注ぐ太陽の下で
咲いていてほしい。


やっぱり日本に生まれたからにゃ
四季をちゃんと肌で感じたい


冬には冬の 春には春の 夏には夏の 秋には秋の
花や色や匂いや空気を感じていたいと思う


まひるは日本人だけど
今日からは地球市民になるっ


この地球に住まわしてもらってる一人として

『できることからこつこつと』





2007年2月22日(木) 11:25 [ 環境のこと ]
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小さなことからこつこつと
東京電力尾瀬自然保護活動担当の竹内純子さん。

木道、公衆トイレ等の公共的施設の整備や
荒廃した湿原の回復作業に取り組む一方
「みんなの尾瀬をみんなでまもる」を提唱し
尾瀬戸倉山林における「ブナ植林ボランティア」
尾瀬のゴミを拾う「グリーンボランティア」など
市民と共同した活動を積極的に展開しておられるらしい。


まひるも今回初めて知ったのである






今、関東電力だけではなく、いろんな企業が先頭を切って
環境保全に対して積極的にアクションを起こしている。


『環境への取り組み』 として多種多彩に行われている。


そら、ええこっちゃ だけでは言葉は足りない。



その関東電力の竹内純子さん。

なんとまひるの尊敬する三浦雄一郎さんや
野口健さんたちと自然の美しい尾瀬で
環境についての対談をしておるではないか


環境に対していつも前向きな姿勢の方々の話は
やはり納得のいく内容だし、とても参考になる。




しかし、まひる自身、まだこの対談を
じっくり見てはいない。


きちんと見せてもらって自分のできることは
やっていかなくっちゃ


ちいさなことからこつこつと。。


                


お昼をまわって。。。

千里さんのブログ更新のおかげで
今日も午後からの仕事頑張れることになりました

元気チャ〜ジ をありがとうございま〜す


2006年10月2日(月) 10:09 [ 環境のこと ]
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富士山から日本を変える
TVでちょこちょこお見かけする野口健さん。
史上最年少で世界7大大陸の最高峰登頂を成し遂げたらしい

7大大陸って
ユーラシア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オーストラリア・南極の
六大陸は知ってるけど、あとはアジア大陸

2000年から2003年にエベレスト 清掃登山を行って
その後は富士山 の清掃登山に取り組んでいるらしい。

ただでさえしんどいはずの登山
なんで『清掃登山』なの 不思議だった。

最初は野口さんもイヤイヤの参加だったみたい。
他国隊の残していったゴミをなんで拾わなきゃいけないんだと。


それを聞いたシェルパ(ヒマラヤ登山隊の案内人)に
連れて行かれたのは丘の反対側。

そこには日本隊が残していったゴミが山になっていた。
しかも他国隊が残したゴミの数倍だったと。

『エベレストをマウント・フジのように汚すつもりか』と非難され
そのことがずっとひっかかっていたらしい。

清掃登山では通常より高い6000メートル付近に
ベースキャンプを張り、1ヶ月かけて8000メートルまで登る。




高所では酸欠で捨てられた酸素ボンベも
1本ずつしか回収できず、何往復もしながら
少しずつ回収していった、と。

3年間でシェルパが3人も亡くなってしまい
『なぜ命をかけてゴミを拾うのか分からなかった。
でもゴミを拾っているうちに自分の国がゴミだらけだったことに
気がついた』と。

きれいにゴミを拾っていく隊の国は確かに
彼らの国もきれいだ、と。

日本のゴミがエベレストに残っているということは
日本の社会の縮図なんだと感じた、とも。

最後に

動植物が環境破壊をするわけではなく
結局は人間の問題なんです。
だから人間社会をどのように変えていくかが大切なんです。

と結ばれている。

大げさなことではないと思う。
誰でもできる簡単なことだ。

意識しているかどうかの問題。

自然は美しいほうがいいに決まってる


野口さん、改めて意識することの大切さを教えてくれて
ありがとうございました



2006年9月10日(日) 09:07 [ 環境のこと ]
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