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  豚肉ときのこのチョコレート煮 [2008年04月29日(火)]
月イチで更新されるWINE21のM1グランプリ。
 私が漫才に挑戦するドキュメンタリーとちゃうからねー。

毎回、このワインに合わせたこの料理と言う、
最高の組み合わせを紹介しています。

その中でもVol.13の
豚肉ときのこのチョコレート煮
ほんと簡単で、それでいて濃厚でインパクトの強い料理です。


極端な言い方をすれば15分でお釣りのくる簡単さ。
 ま、材料計ったり切ったりをチャッチャとしたら、やけどね。

チョコレートを料理に使うのって、
随分と前に流行った調理法なのですが、
その当時にはチョコレートのカカオ率なんて
選ぶことが出来ませんでした。

もちろん果敢に挑戦したグーでしたが、
甘さと甘い香りがどうにも違和感有りで、惨敗

それが今やコンビニでもカカオ率が選べるんですから
活用しない手はないですよね。

…と言うことで、カカオ率70%のチョコレートを使いました。
ツヤツヤでビターな仕上がり
そして控えめの甘さがデミグラスソースを引き立てます。

レシピはこちら

怖いもの見たさ?
いえいえ、ほんまに美味しょまっせ
Posted at 08:52 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  ほんまかいな [2008年04月27日(日)]
「本当」という意味の大阪弁「ほんま」

心斎橋の裏通りを歩いていたら、
たぶん、本間さんか本間ビルか、
平仮名になっているだけで
大阪人の遊び心が見えてくるようです。



ちょっと楽しい気分になっていたら、
今度は地下のキオスクでこんな水を見つけました。
500mlで100円。安いやん



なんと、大阪市の水道局が作っている水でした。
なんや水道水かいな、とガッカリしかけたら、
「あれ?ほんまや。美味しいやん。」


クセのない、スイスイ入っていく味で、
私の好きなペンタウォーターを飲んでいるみたい。
ほのかに塩味を感じるところがペンタと違うところかな。

ま、100円やし。
また見つけたら買うてもええかな、思てます。
ほんまやでー。
Posted at 03:30 | 井戸端話 | この記事のURL | コメント(0)
  フルーツトマトのリゾット [2008年04月25日(金)]
フルーツトマトは冬がハイシーズン。
小粒で味が濃くて、美味しいですよね〜
でも、高い

それがシーズンが終わりに近づくと、
大きくなって安くなってきますね。
今がまさにそのシーズン

ちょっと贅沢に使ってリゾットにしてみませんか?


フルーツトマトのリゾット


●材料(4人分)
   フルーツトマト・・・・・・・・4個
    大きめでええよ。色が濃いぃ〜のんがええね。
   玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1/2個
    これはもうアバウトに考えてエエからね。
   米・・・・・・・・・・・・・・1カップ
    コシヒカリはもっちり、ささにしきはサラリと仕上がるね。
   白ワイン・・・・・・・・・・・大さじ3
    安うてかまへんけど、辛口ががええね。
   ブイヨン・・・・・・・・・・・4〜5カップ
    ブイヨンキューブ2個を溶かしてね。
   バター・・・・・・・・・・・・大さじ2
    最近バター不足ですねぇ。でもこのくらいはかまへんでしょ。
   パルメザンチーズ・・・・・・・大さじ2
    おろしたてが一番やね。
   塩・こしょう

●作り方
(1)トマトはへたを取って粗いみじん切りにします。
     皮付きのままでな。皮のすぐ裏ッ側が美味しいからね。
    玉ねぎはみじん切りにします。
     イタリア人のみじん切りは粗いから安心してな。

(2)水を煮立ててブイヨンキューブを砕き入れ、
    キューブが溶けたら塩・こしょうで味を調えます。
     薄めの味付けが基本やね。

(3)鍋にオリーブ油と玉ねぎを入れて1〜2分炒めます。
     におってみて玉ねぎくささが飛んでたらオッケーやね。

(4)米を加えて透き通る程度に炒めて白ワインとトマトを加え、
     ワインとトマトの順番は気にせんでええよ。
    熱いブイヨンを1カップ入れて木杓子で混ぜながら煮ます。
     そう、ずっとかき混ぜ続けるねん。ちょっと大変やで。
    米がブイヨンを吸って水分がなくなりはじめたら、
     っちゅうより、無くなったら、やね。
    ブイヨンを少しずつ継ぎ足しながら18分で煮終ります。
     無くなったら足す、無くなったら足す、これの繰り返しやね。
     18分たってブイヨンが残ってたらそれは無視。
     足りひんようになってたら水を足してな。

    バターとパルメザンチーズを加えて混ぜ合わせ、
     必死になってかき混ぜてな。
     空気が入ってふんわりと美味しなるねん。

    塩・こしょうで味を調えます。
     たぶんこしょうだけで充分やと思うけど。

余ったら次の日にライスコロッケにしましょう。
これまた美味しいですよ
Posted at 22:05 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  甥っ子 [2008年04月22日(火)]
この春高校を卒業した甥っ子の毅君は、
毎日元気に しあわせの村で働いています。
彼の創作活動を理解して認めてくれているそうなので、
彼にとってはとても良い環境です。

朝早くに起きて、
部屋の片付けや家の手伝いをしてから出かけと聞いて、
耳が痛い叔母でゴザイマス

そんな甥っ子の毅君は若き画家
そしてその画集を見たアメリカ人が、
帰国する前に毅君の絵を買いたいと言ってくれました。

そう、神戸に向かった理由は、
彼の絵を見るためだったのです。
本物を見て納得して買ってほしかったんです。

彼らが長い時間かかって選んでくれた絵は、
「ハッピーバルーン」、
そして「虹」


毅君の人柄も気に入ってくださって、
毅君も楽しかったのか、
みんなでピース



…と言いつつも、毅君は携帯で写真を撮るのに夢中。



最近陶芸も始めたそうで、
まだまだこれからと言うところですが、
なんだか楽しみな、オババカです。

Posted at 13:31 | 料理じゃないけど | この記事のURL | コメント(0)
  大阪そして [2008年04月21日(月)]
道頓堀の名物店、
「食いだおれ」が7月8日で閉店になるそうです。

このお店に初めて連れて行ってもらったのは、
まだ小さい頃です。
 今でも小さいてか? それ、身長。小さいの意味ちゃうし。

「なんでも食べてええで。」と言ってもらっても、
いっぱいありすぎて頭はいっぱい。
やっと頼んだのが、ミックスサンドイッチ。
「なんや、そんなもんでええのんかいな。」
そう言われても子供に欲はありません。
 今はいっぱいあるけどね。

そんな思い出の「食いだおれ」。
大勢の人が記念に写真を撮っていました。
でも、お店の中に入っていく人はと言うと…。
閉店することになった原因がわかるような気がします。



ちょっと足を伸ばして天王寺まで。
ディープタウン新世界!

じゃんじゃ町横町は
今や、ソース二度づけ禁止で有名になった
串カツ屋が何軒も並ぶ細い通りです。
昔は、昼間ッからお酒を飲みながら
立ち食いしてるオッチャンのイメージやったけど、
今は若いカップルも行列、と、観光地化されてて
私でも平気で並べるようになりました。

ソースはドップリ浸けても大丈夫な味にしてあるんだな、とか、
溶いた粉には秘密の味付けがしてあるな、とか。
揚場の前を陣取って興味津々
ついつい注文してしまい、おなかパンパン!



そして神戸に。
まずは初めていく友人宅を目指したところ、
道がわかりにくくてね。
地図を見てもらいながらのヒューマンナビで、
 私の車、まだナビがないの
言われるままに進んだところ、

大変です

なんと、
両サイドに2cmのゆとりしかない道に入ってしまいました!
 ちょっと2cmは大げさかな。
 でも5cmもなかったのは確かやったのよぉ

戻るにも戻れないから進むしかない。
この先行き止まりってさっき書いてあったのに、
ま、言ってみてから戻ってもエエし、と思った自分を恨みましたよー。

「こんなとこ入ってくる人珍しで。っちゅうより初めて見たわ。」
と、近所のオッチャンに笑われ、
「ですよねー。アホですねん。」
と答えながらも真剣です。



そして、こっちが真剣になっているとき、
ヒューマンナビは記念写真をとっていました。おいおい
でもまぁ、この写真のおかげで、
ドアノブと石壁に隙間がないのがわかっていただけそうです。



おかげでグーちゃん、疲れちゃった。


Posted at 12:33 | 料理じゃないけど | この記事のURL | コメント(0)
  長い1日 [2008年04月17日(木)]
朝早くに東京を出て、
奈良の吉野まで打ち合わせに出かけました

冬期は3月いっぱいまで休むイタリアンレストランロアジ
今年の再開は4月下旬だというので
その前のゆとりのあるときにと言うことになり、
せっかくだから、ランチタイムを狙っちゃおう

榛原の駅からタクシーで30分。
「ちょっと遠回りにはなりますが、
 大河ドラマに出た有名な枝垂れ桜がこの辺にあるんですけど、
 見ていきはりませんか?」
はい、そうさせていただきましょう
せっかく来たんだもの、
打ち合わせだけと言うのもわびしいじゃん。

豊臣時代に活躍した豪傑、
後藤又兵衛お墓が近くにあるとかで
その名を取った「又兵衛桜」
近くまで行く時間がなかったのは残念でしたが、
遠くから見ても迫力の桜でした。



軽くやけど、と用意してくださったお料理は、
近くの山で採れる山菜をあしらった生ハムや



取れたてのたけのこやプラチナポークやと
皿数5皿の豪華なランチ
そして最後は吉野葛を使ったデザート



近鉄特急、新幹線のぞみと乗り継いで
東京に着いたのが9時ごろ。
のぞみの中で熱っぽく寒気がしていて、
どうやら風邪を引いたようですが、
まだこれから一仕事ありました。

5月中旬に出る本の打ち合わせです。

私の都合で22時スタートにしてもらったんだもの。
熱、なんてこと言ってられません。


ハーブティーとクラッカーとロアジでもらったレバーペースト。
これをお夜食に、2時過ぎまで

長く、中身の濃い一日でした
Posted at 11:17 | 料理じゃないけど | この記事のURL | コメント(0)
  インテリアセンス [2008年04月12日(土)]
「ワタシハ、BBQパーティー、シマース。
ぐーチャンモ、モシ、ジカンガアッタラ キテクダサーイ。」
と、私が英語の出来ないのを知ってるジョンさんから
ローマ字でのお誘いがありました

40過ぎて独身のアメリカ男のお家って、
いったいどんなんだろうなーと、楽しみに伺いました。

驚いちゃいましたよー。
日本の骨董をうまく取り入れたアジアンなインテリアは、
日本に住んでいる外人宅に行くとよくあるのですが、
ジョンさんのセンスは徹底してました。


バラバラの椅子がとてもしっくりくるリビングです。




壁に貼った和紙が柔らかい光を演出しています。
天井を貼るのを忘れたとジョンさんは照れてました



サンルームまである〜
ここに住みたーい と、
キャーキャー大騒ぎしながらジョンさんちツアーです。

器も日本の作家もので、土を活かした焼き物がほとんど。
部屋に、家具に、見事に溶け込む色合いです。

…と、ここでワタクシ、悪いクセが。

「ジョンさん、手伝おうか?」
スライスして小皿に並べるだけのつもりのカプレーゼを
「爪楊枝ある?お皿は大皿がいいな。」
と、盛り付け変更



「BBQのたれは?え、無し?
 じゃ、味付けは?え、考えてない?」

いっぱい焼く物 あるのに味無しなんて、
こりゃ大変だー!と、
「ジョンさん、ここにある調味料、どれ使ってもイイ?」
もう片っ端からある物駆使して下味をつけました。

とは言え、ジョンさん。
なんでこんなに胡麻ドレッシングばっかりあるの?
5〜6種類はある胡麻ドレッシングには笑っちゃいました。
もちろんプラスアルファーしてマリネ液を作りました


桜が散ったとは言えまだ寒さの残る夜。
BBQの炎と美味しいワインで
楽しい夜を過ごせました。

ジョンさん、ありがとう
ジョンさんって、誰? ま、それは置いといて。
Posted at 23:45 | 料理じゃないけど | この記事のURL | コメント(0)
  ケータリングはフィンガーフードで [2008年04月08日(火)]
今回のパーティー会場は、
床や壁がシミになるから
食べ物や飲み物に気をつけないといけませんでした。
そして、テーブルが会議室のようなのが2台あるだけでしたので、
飲み物を置くといっぱいで、作った料理を置くことが出来ません。

立食スタイルなんだけど、
料理をオンパレードさせて好きな料理を各自取ってもらう、
そう言うことが出来ないんですよ。

そこで、料理は全てフィンガーフードにして、
並べたトレーをスタッフが運んで
ゲストにお勧めすると言うスタイルを取りました。

全部で25品。
もちろんラブラブの2人が作った
桜のシフォンケーキも入れてです。

それぞれ少量ずつなので、
配膳スペースがどんどんいっぱいになっていきます。




3〜4品ずつトレーに盛り込んで運びます
キッチンと会場が離れててちょっと大変




なごみの冷たいスープにはストローを添えて。
スープと6種類の温野菜は女性にとても人気がありました。




酢ごぼうもサーモンで巻くと洋風になります。
生春巻きも細〜く巻くと持ちやすくなります。




あとは牛タンや豚ヒレや松坂牛やと肉類があり、
ライスコロッケやキャベツのコロッケやと揚げ物があり。
そんなこんなで最後の締めは、
黒米を混ぜて赤飯色にしたごはんで
どんなときでも美味しいと人気を博す
グーの天むすです。
青じそのしば漬けを添えてみました。



楽しかったです
作っていて爽快でした
美味しいとの声に疲れが飛びました

大変だったけど、
またやってもいいかなーなんて、
ちょっと思ったりしています
Posted at 23:20 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(1)
  素敵なゲストハウス [2008年04月07日(月)]
世界的に有名な建築家安藤忠雄氏設計のこの建物は、
なんと、ゲストハウスなんです。

そして階段の下には、アートを展示する空間が広がります。
こんなところでお茶を点ててみたいなーと思う茶室もあって、



いいなぁ〜、こんな素敵なところのゲストになれるなんて



夜になると、ライトアップされた東京タワーを、
これまたライトアップされた屋上から眺められるんです。



そしてグーは、チーム・グーは、
一丸となって料理でパーティーを盛り上げました〜



みんなのカメラを渡されたハーブマエストロの高野さん、
カメラワークを決めようとして
おっと!


こんな素敵な場所で
こんな楽しいパーティーに関わらせてくれた
山口さん、ありがとう。そしておめでとう。
お幸せにね


Posted at 16:06 | 料理じゃないけど | この記事のURL | コメント(0)
  二人で焼いたシフォン [2008年04月06日(日)]
お生徒さんでありピラテスの先生である山口さんが
1月に結婚されました    

そして、結婚報告パーティーのお料理を作ることになり、
ビュッフェとは言え70人近い規模に気持ちは引き締まります。

その中で、桜のシフォンケーキを出したいと言うことに。

「グーせんせ〜、あれがすごく美味しいから焼いて欲しぃ〜のぉ〜」
「じゃあ、自分で焼こうよ」と、子を崖に突き落とす獅子になったグー。
「え〜、グーせんせ〜焼いて〜。私うまく作れないよぉ〜」
「ダメダメ。みんなは花嫁が焼いたのに感激するんだから」
「でもぉ〜ひとりじゃ焼けなーい」
「ちゃんと指導してあげるから、グーに来て焼きなさいね」
「わかったー。みゆき、がんばるぅ〜」

…と言うわけで、パーティーの前夜、
遅くに仕事を終えてグーにやって来たふたり。

彼にも作ってもらう、と言いつつ、
彼に作らせようとするチャッカリ山口に
イエローカードで教育的指導

ま、なんだかんだと言いながらも、
ふたりでやってなさい、と言いたくなる
ラブラブなシフォン作りで、3台焼き上げました。



しっかり膨らんだシフォンは、
桜の花と桜の葉を入れた、桜の香り満載で
赤ちゃんのおしりのようなポヨンポヨンの上出来です。



そして素敵な会場は…。
Posted at 23:52 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(1)

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