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  大根のウイスキー煮 [2008年02月29日(金)]
発売中の日テレ月刊誌「3分クッキング」3月号の
「つまみでごはん」は、
ウイスキーに合う料理を紹介しています。

キリッと大人のハイボール
 ちゃうちゃう、絵がちゃうでー
それに合わせて、
大根をウイスキーとしょうゆで煮ているんですよ〜
みりんの代わりにウイスキーを使って、
甘さを抑えています。
だからと言って、まったく甘さのないドライな煮物、
…ではないんですねー。

ウイスキーにも隠れた甘味があり、
その甘味がしょうゆの味を際立たせてくれます。
そしてウイスキーを使うことで、
ハイボールとの相性がバツグンによくなるんですよ〜
 あ、もちろん熱々ごはんにも合いますよ〜

まずはご覧くださいな〜


本に載っている写真はもっとツッヤツヤ
見ただけで じゅるっ あ、ヨダレヨダレ です。

基本的には風呂吹き大根を作るのと同じですが、
みりんではなくてウイスキー
 そやから。絵ぇ、ちゃうて。

ちょっと技ありな感じしませんか?
Posted at 07:23 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  ごはんミュージアム [2008年02月28日(木)]
ごはんに合うイタリアン というテーマでの講習も
来月で一年になります。

3月で終わりかーと思っていたら、
3ヶ月延びて6月まで担当することになりましてん。

何度か来てくださって顔見知りになった方々と
さようならと言うのん、残念なんやけどなーと思っていたので、
延長になって、ちょっと嬉しいな〜

オール電化の調理台にもやっと慣れてきて、
IHもおまかせください になってきたところ。
…と言いたいところだけど、まだまだもたついてて、
スタッフに助けられてます。とほほ

20名の参加者の皆さん、とても熱心で、
「前回のアレ、何度も作りました。大好評
と、何人もの人が報告してくださいます。
これ、教えてよかった〜と思う瞬間です〜

今月お教えした3品は、

鱈としらすのフリット
 魚のナゲットという感じやね


豚肉のフィレンツェ風
 豚肉がほうれん草に隠れて見えません!


バジリコとくるみのクッキー
 失敗なしのサ〜クサククッキーです。 

これに合わせたワインはシャルドネ。
1杯のグラスが、ちょっと豪華な感じにさせます。
 ワインは参加してくれたお礼のつもりで、
 なんと、グーさんのおごりで〜す。


これで1000円
どう考えても、安いで〜。
Posted at 04:10 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(1)
  ためしてガッテンの収録 [2008年02月14日(木)]
昨日は「ためしてガッテン」の収録でした

初めて出た時は豆腐がテーマで、
電子レンジで豆腐を作りました。

次に出たときは豆乳がテーマで、
豆乳を使った料理をお教えしました。

で、今回。
湯豆腐とそれに合わせるタレ3種。

ガッテンのディレクターには、豆腐と言えばグー。
そう言うワケで、湯豆腐がテーマの今回も
お声をかけてくださいました。

最後の実習コーナーで登場して、
清水みちこさん、ビビル大木さん、山瀬まみさんに
それぞれ湯豆腐だれを作ってもらい、
さ、湯豆腐と合わせてみましょう!…となったんだけど、
なんせ鍋でしょ。
これじゃまるで宴会じゃんっ状態。
そんな楽しさ、カットされてないといいんだけどなぁー

そして収録が終わって片付けをしていたら、
どこからともなく大きなケーキ登場


そう、志の輔さんのお誕生日だったのです。
 ホントは15日なんだそうですが。
ケーキが大きいから、いちごがラズベリーのように小さく見えますね。


ロウソクの火を消した後は、お裾分けをごちッス
美味しかったなぁ〜

ま、そんなこともあった「ためしてガッテン」
来週の20日放送 です。
Posted at 23:30 | 撮影日和 | この記事のURL | コメント(2)
  牡蠣と春菊のリゾット [2008年02月08日(金)]
牡蠣のシーズン真っ盛り。
牡蠣好きのグーは、まず一番に牡蠣フライ!

幼稚園の頃に、
近所のお姉ちゃんに連れて行ってもらったデパートの大食堂で、
「何でも好きなもん頼んでエエよ」
キッパリと「牡蠣フライ」
「遠慮せんでええねんで。もっと高いのん頼んでええねんで。」
遠慮しいしい「牡蠣フライ」
「ハンバーグとかお子様ランチ違ごてええのん?」
不安げに「牡蠣フライ」
「変わった子ぉやなぁ〜。」
泣きそうになりながらも「牡蠣フライ」

と言うワケで、年季の入った筋金入りの牡蠣フライ好きよん

じゃ、牡蠣フライだけかと言うと、
他にいくつも牡蠣を使った好きな料理があるのサ。

その中のひとつに、この料理があるのよ。

あ、その前に、生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣の違いを。

加熱用の牡蠣は生食用に比べ、
鮮度が落ちていると思っている人、多いのでは?
実は違うんですよー。

牡蠣が抱き込んでいる細菌を取り除くために殻ごと時間をかけ洗浄したのが「生食用」、そうじゃなくて洗浄せず、もしくは洗浄時間or回数が少なく出荷するのが「加熱用」。加熱用は海域による違いと言うところもあるそうですが、いずれにしても鮮度の違いではないのです。
生食用は、洗浄して細菌が除かれるのと同時に、牡蠣の旨味も出て行ってしまいます。殺菌もしくは除菌処理された海水では、牡蠣は海水を抱き込むばかりでエサが食べられないので、水腹でプックリして見えるけど、本当は痩せていたりするんですよ。

そう言うわけで、生で食べる以外、火を通して食べる場合は、加熱用を使った方が旨味たっぷり、味が濃くて美味しいんですよ〜。
 グーでは毎冬、もっともっとしつこく内容濃く、
 「加熱用の真実」をお生徒さんに説明してまーす


はい、前置きが長くなりました。
それでは、リゾットいってみよぉー



牡蠣と春菊のリゾット


●材料(4人分)
   加熱用牡蠣・・・・・・・・・・250g
    はい、わかりましたね。生食用じゃないですよー。

   白ワイン・・・・・・・・・・・1/2カップ
    辛口タイプの方がよろしょますなー。

   春菊・・・・・・・・・・・・・1/2束
    1束でもかまへん。

   米・・・・・・・・・・・・・・1カップ
    計量カップの1カップ。200ccでおま。

   オリーブ油・・・・・・・・・・大さじ11/2
    そんなに高い値段でなくてもええからねー。

   ブイヨン+牡蠣の蒸し汁・・・・5カップ
    全部使うとは限らへんけど、このぐらい用意しとくほうがええの。

   バター・・・・・・・・・・・・大さじ3
    グーではちょっと贅沢にカルピスバター。

   パルメザンチーズ・・・・・・・大さじ4
    理想はおろしたてやねぇ〜。

   塩・こしょう

●作り方
(1)牡蠣は海水の濃さの塩水で手早く洗い、
   牡蠣は海に住んでるねんから海水で洗ったげようよ。
   その方が牡蠣もストレス感じへんと思うのよ。


  白ワインと共に鍋に入れて火にかけ、
  身がぷっくりとなったら身と汁に分けます。

  春菊は茎を除き、葉の長さを2〜3等分に切ります。
   関西の春菊は根元から葉が束になってるから、
   除く茎はありませーん。


(2)1の汁にブイヨンを加えて5カップにし、煮立てます。
   リゾットに使うブイヨンは温めておく。これ基本あるネー。
   なんでかっちゅうとー、…長ごなるからまた今度ね。


(3)鍋にオリーブ油を熱して米を洗わないでそのまま加えて炒め、
   洗わんといてねー。最初に油を吸わせることが大事ですねん。
   上手に仕上げるポイントですねん。


  熱い2をおよそ1/2カップ加え、混ぜながら煮立てブイヨンを吸わせます。

(4)汁気が少なくなってくれば1/4カップ弱加えて更に混ぜ続け、
  汁気が少なくなる度にブイヨンを少量ずつ足します。
   めんどくさいからって、いっぺんにぎょうさん入れたらアカンよー。
   このめんどくささはリゾットの美味しさを作るねんから。


(5)4を繰り返し、途中12〜13分したら1の牡蠣と春菊を加えます。
  それから5分間ほど再び繰り返し、ブイヨンが残ってもかまわないので火を止めます。
   ブイヨンを加え始めてから18分。時間でストップしてちょうだいねー。  
  バターとパルメザンチーズを加えて手早く溶かし混ぜます。
   必死になって、シャカリキになって混ぜてね。
   泡立てるようなモンです。空気を抱き込んで軽い仕上がりになります。



Posted at 04:12 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(3)
  和久傳のチョコレート [2008年02月03日(日)]
オランジェが好きですねん

オレンジピールにチョコレートをコーティングした、
あのスティック状のチョコレートですぅ

どこのが好きかと言うとですね〜。
ジャンヌトロワ、ジャンポール・エヴァン、
ヴィタメール、デメル

他にもけっこうあるんだけどね〜。
ま、要するにストライクゾーンが広いんですわ。

で、先週和久傳に立ち寄ったら、
柚子ピールのを売ってたのよ。
もうこれはゲッとするしかないっしょー


味を外してたら食べるのが苦痛になってしまうので、
小さい方の箱を買いました。
9本入っていて1800円。
高いんだか安いんだかねー。

ピールは、ワタの部分の厚みが薄く、
おおかたが弾力のある噛み応えです。

ビターさが控えめで柚子の優しい香りが広がります。
どちらかというと、コーヒーよりもお茶が似合います。
ちょっと濃いめに淹れた日本茶か紅茶ですね。
 はよお茶淹れてーな、チョコ無くなってしまうで。
 グーさんピッチ早すぎ!ゆっくり食べ!
 てなこと言われてもゆったり淹れなお茶は美味しくなれへんのっ


自分へのバレンタイン用はこれにしよかな。                                                                                                                                                            
Posted at 22:46 | 美味しい | この記事のURL | コメント(0)
  りんごのレンジ煮U [2008年02月03日(日)]
粗潰しにしてよく混ぜるとジャムの出来上がり〜
甘さ控えめ、程よく効いた酸味、煮詰めすぎないジューシーさ、
そして噛み応えを残す。
そんなところに気をつけながら作ると


応用としては、白ワインをちょっとドボドボと入れ、
 ドボドボって、ちょっととちゃうと思うけどなー。
同じように加熱して、汁に浸したまま冷ますと、
りんごのコンポート の出来あがりぃ〜。

りんごのコンポートは先週出たばかりの
「ピピッとかんたん 電子レンジで作るおかず」(ブティック社)で
ご紹介していますよ〜


Posted at 15:25 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  りんごのレンジ煮 [2008年02月02日(土)]
を切ったら中が茶色
…てなこと、ありますよねー。

紅玉を年越しさせたときにそうなっていることが多いので、
紅玉はそう言うものだと思っていたら、
そうではなくて、
完熟のりんごがそうなりやすいそうです。

な〜んだ、いい だったんじゃーん
サッサと食べないからダメにしたんじゃーん
さん、ごめんなさーい

そんなことがわかると、完熟でなかったとしても、
りんごは早めに食べた方がいいかー、と思い、
ジャムにすることにしました。

4個あった紅玉の皮をむいて8ッ割りにして芯を取ります。
大きめの耐熱のボウルに実と皮を入れます。




絞りたてのレモン汁をかけます。
大さじ1/2か1か、そのあたりはいたって適当です。




食べてみると、少し甘みが足りなかったので、
上白糖を、これまたテキトーに振りかけます。
そしてラップをして電子レンジで10分余り加熱します。

 レンジから取り出すとラップが見る見るうちに凹んで、
 真空パックのような状態になるのを目安にしてね。
 りんごの大きさによって、もう一つ言うなら、
 冷蔵庫から出したての冷え冷えかどうかで
 加熱時間って違ってくるからね。




赤い皮の裏面の実をこそげ取りましょね。



こそげ取った実をボウルに戻し入れてよく混ぜると、
ほうら、きれいな赤色になるでしょ〜



出来上がったら空き瓶に詰めて…
おっと、写真がいっぱいだわ。

では、のちほど
Posted at 23:32 | こんなん教えてます | この記事のURL | コメント(0)
  安心院ワイン [2008年02月01日(金)]
あじむって読みます。
はい、グーは大分に行くまであんしんいんと読んでました

そう、大分にあるんです。
入ってすぐはナパバレーのベリンジャーを思わせる、
とても素敵なお庭です。

中をグルッと見学させていただいて、
しっかり試飲をして、ちゃっかりお土産をもらって
なんていいところだぁ〜 安心院ワイナリー
こういうコトに弱いよね〜人間って。
…え、私だけ?

その安心院ワインさんからスパークリングが送られてきました。

初めてリリースしたスパークリングです。
興味津々なんだけど、日本のスパークリングでしょ。
なんだかね、思ったほど、期待したほどはね、
無理なんだろうなー、って。
もらったはいいけど、いつ飲めばいいのよ。

そんな、ちぃーとばかしの躊躇があったので、
馴染みのお寿司屋さんに持ち込んで開けることにしました。
みんなで飲めば怖くない
これですよ。

そうしたら…、

安心院ワイナリーさん、
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい

う、う、うみゃい

期待していなかったから余計に驚きです。
日本のワインだからスパークリングだからって、
偏見だったのね

ふくよかな香りと優しい泡。
目隠しで飲んでこれが日本のだとわかる人がいるんだろうか。
そんなこと話ながら盛り上がる盛り上がる。

お寿司屋の店主も、
一緒になっていいね〜と、薦めたのを断らない。

あっと言う間になくなって、
これってサ、いくら?と、素直な疑問が湧いたのよ。
日本のワインって思ったより高いこと多いからサ。
いくら美味しくても、高いとなー。

そうしたら、なんと、2800円だって
安い これは買いだぁーと、2本。

あぁ、また衝動買いをしてしまったよぉー



どんなスパークリングかは、
日本のワインに力を入れていらっしゃる加納忠幸さんの
「ワイン飲もうよ」で紹介されています。
ま、グーが言うより、プロのコメントの方が的確だからね。

そして、バッカスというサイトで販売されています。
はい、私もちゃっかりそこでゲット
 大魔王のカーヴドリラックスでも売ってるのかなー。
Posted at 14:28 | とりあえずワイン | この記事のURL | コメント(0)

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